2009/8/19
八丈島の休日 れぽ〜と
鉄腕ダッシュ(日曜午後7時日本テレビ)の
ソーラーカーだんきちは現在
八丈島ですね。
偶然なんですが
先日、夏休みを利用して
家族全員で船中一泊四日間の
八丈島に行ってきました。
ネイルはハイビスカスにしてみました。

出発が夜だった為、
私もお殿様もお仕事しっかりして
竹芝桟橋で待ち合わせました。
竹芝桟橋の前にあるampmで
食糧とお酒を沢山買い込み
クーラーボックスへ。
竹芝桟橋から
東海汽船さんの
かめりあ丸に乗って
定刻通り、夜10:20分に出航しました。
夜の東京湾は非常に綺麗で
船からしかみれない夜景を堪能しました。

さてさて、
船ではどのように過ごすのか
疑問だと思いますが、
ホテルの様になってるタイプもありますが
非常に高いので
普通は二等席です。
座敷タイプと座席タイプ(リクライニング)があり
予約時に選びます。
私たちは座敷タイプにしました。

一人一区画に区切られており、
私たちは四人だったので、
写真に写ってる所全部使えました。
枕は備え付けてあるので
貸し毛布を借りて(一枚100円)
ぐっすり眠りました。
東海汽船さんのHPを見れば
わかると思いますが、
船内には軽食コーナーや
夜食の自販機、カップ麺の自販機
もちろんドリンクやビールの自販機
お菓子やおつまみやアイスの自販機などがあり
少し割高でよければ十分
飲食の調達ができます。
その他にも
シャワー室(10分200円)もあるので
会社帰りの人もサッパリできます。
翌日目覚めるとかなり揺れていて
長男君はゲーゲーリバース。
お殿様もグロッキーでした。
朝9:00ほぼ定刻通り接岸し、
底土港で下船です。

このすぐ隣が底土海水浴場なので
ホテルには向かわず
レンタカーを借りてすぐに泳ぎ始めました。
たっぷり泳いで潜って
ホテルにむかいます。
お世話になるホテルは
八丈ビューホテルさんです。
和風のホテルなんですが
リゾート感タップリです。
私たちは
本館の和室のお部屋でした。
温泉にゆっくりつかった後
夕食です。

食前酒が明日葉のリキュールでした。
なめろうや明日葉お浸し
お刺身やところてん
ビーフシチューなど、
とても美味しかったです。
夕食後、
コインランドリーがホテルにあったので
お洗濯して
オイルを使ったボディーマッサージを
部屋で堪能しました。
45分で5250円
体、足裏、手、頭と
ほとんど全身マッサージでした。
いやぁ〜気持ちよかったわぁ〜
やっぱり皆疲れてたのね〜
その後全員爆睡しました。
翌日、スッキリ目覚めて朝食へ。

この食堂がとっても眺望が良くて
食事もすすみます。

フロントの人に
どこで海水浴したらいいか聞くと
今日は底土港方面は波が荒いので
八重根港側で泳いだほうがいいとのこと。
乙千代ケ浜(おちよがはま)
に行ってみました。
ここはダイビングスポットらしく
さすが本当に海がきれいでした。
一度潜ると、何十メートル先で
潜ってる長男の姿がはっきり見えました。
まるでプールに入ってるかのようでしたよ。
この乙千代ケ浜はタイドプールが真中にあって
その両脇がダイビングスポットなので
大人から子供まで楽しめる海水浴場でした。
すぐ脇には海水を使ったプールもありましたよ。
(タイドプールとは
自然に出来た孤立した潮だまりで
満ち潮になると
だいたいはどっかとつながります。
満ち潮出ない限り
孤立してるので波が来ることがなく
流される心配がありません。
では、魚はいないのかと思いきや…
わんさかいます。)

↑これが乙千代ケ浜のタイドプール。
深くなってるところもありますが、
波がこないので安心です。

↑潮が満ちてくると波が入ってきて
天然ウォータースライダー状態になってました。
海水浴場といっても
砂浜ではないのでビーチもありません。
ですが、今回つくづく思ったのですが
砂がないってなんて楽!
砂砂にならないから何するのも楽なんです。
ここは海の家はありませんが
トイレやシャワーは無料で完備されてます。
海ではうにや、石鯛、カワハギや
熱帯魚など、もう水族館に入っちゃったみたい。
長男君と二人で一日中潜ってましたよ。
今回はちょっといいスノーケルセットを
全員分購入してたので

黒:お殿様、ピンク:お姫、青:長男君、水色:次男君用
大活躍でした。
やっぱりいいやつは
ゴーグルに全く水が入ってきません。
足ヒレもあるとないとじゃ
進むスピードが全然違います。
ゴーグルの曇り止めも大活躍でした。
それと、今回ものすごく大活躍だったのは
テント。

四方がメッシュになってて風通しがよく
海でも使えるというので購入。
チャックで閉められるので
鍵を購入し
貴重品などをテントに入れて
ファスナー部分に鍵かけて、
鍵を首からかけて潜ってました。
組み立ても5分です。
棒を三本さすだけ。
たたむとこんなにコンパクト。
大きさがわかるようにタバコの箱も一緒にw

朝の10時〜乙千代ケ浜にいて
帰ったのが夕方16:00。
まぁほんと、よく遊んだわ。
部屋に帰って温泉入って夕飯です。

食前酒はパションフルーツのリキュール。
刺身のカルパッチョや焼き魚、
ちらし寿司にとろろ汁。
このとろろ汁はとろろの中に
刺身やいくらが入ってて
ごはんにかけて食べたらウマー。
お洗濯を済ませて、
寝る体制にしたら子供たちは
あっという間に寝ちゃったw
まってましたとばかりに
お殿様と二人で
地下にある焼酎バー
スマイルさんに行ってみる。

五大酒造の焼酎は甕出ししてくれる。
私?全部飲みましたよ。
ロックで随分飲んじゃいました。
いやぁ〜焼酎美味しいことw

おつまみも美味しかったです。
酒盗(あれ?字違うかな?)や
えいひれと一夜干し烏賊のあぶりなどなど。
また焼酎飲みにだけでも行きたいわぁ〜
お殿様は…
カルーアミルクとか、ジントニックとか・・・
家でものめんだろぉ?
ってもんしか飲んでませんでした。
翌日、軽く二日酔いで起床し朝食です。

朝の10:00出港なので
急いで荷造りして
昨日頼んでおいた島ずし(郷土料理)のお弁当
を朝8:30に受取、クーラーボックスへ。
ホテルをチェックアウトして
レンタカー返しに行きます。
港まで送ってもらうとまぁ海が荒れてること。

予定より遅れてかめりあ丸が見えてきました。
港に入るときUターンして接岸するんですが・・・
あわや転覆か?

やっと接岸してしばらくして乗客が下船しましたが
下船している最中もものすごぉく揺れてて
ある人は丁度船と港の間にさしかかった所を
下から吹き上げた波に襲われ
全身ずぶぬれになってました。
これから、私たちコレ乗るのよね?
一抹の不安を抱きながら乗船します。
案の定ものすごく船は揺れてて
最初から船酔い状態。
お昼に島ずしを頂く。

↑なんかよっちゃってます。
島ずしは家庭郷土料理らしく、
島独特の醤油に漬け込んだ刺身で作るお寿司です。
なんとワサビは使用せず、カラシなのです。
だけど、これがまた合うんだわ。
いやーおいしかったです。
しかし、何といっても
船酔い状態で食べてるわけですから
気持ち悪くないわけありません。
長男はすぐにリバースです。
次男君と私は大丈夫でしたが
仕方がないので
みんなでふて寝して時間を過ごしました。
夕食は、軽食コーナーで
私と長男君は牛丼
お殿様はカレーと焼きそば
次男君はたらこスパゲティでした。
夜9:00に竹芝桟橋に無事到着です。

お疲れ様でした。
結構疲れてたので、
竹芝桟橋からタクシーで帰っちゃいました。
今回の旅行とても楽しかったです。
サンゴ礁ではないので
エメラルドグリーンの海ではなかったけど
海の透明度には
サイパンより、グアムより、
沖縄より、感動致しました。
そして、千葉や伊豆に海水浴に行くのであれば
伊豆七島に行くほうが安く
(旅費はお盆の時期で往復の船代と
ホテル二泊四食付きで大人一人39900円でした。
レンタカーは軽自動車二日間で9000円
海水浴場は飲食費以外かかりません)
なんといっても渋滞しらずで
時間を有効に使えると思いました。
海水浴場もほとんど混んでおらず
ゆっくりゆったり余裕をもって
遊ぶことができます。
島の食事も大変美味しく
なんといっても焼酎が最高でした。
八丈島焼酎、皆さんも機会があったら
是非ご堪能あれ。
実は往復飛行機で行きたかったのですが
お盆の一番込んでいる時期だったため
休みが決まって予約を入れた時点で
すでに満席でだめでした。
往復飛行機であれば尚、
時間が有効に使えたと思います。
(ツアーであれば
往復飛行機と往復船の差は
15000円位です。
羽田空港から八丈島まで45分で着きます)
八丈島は高速船がありませんが、
以前行った大島は高速船があります。
高速船が止まる島に行くのも
時間を有効に使えていいかもしれません。
皆さんも一度、八丈島へ行ってみてはいかがですか?
2
ソーラーカーだんきちは現在
八丈島ですね。
偶然なんですが
先日、夏休みを利用して
家族全員で船中一泊四日間の
八丈島に行ってきました。
ネイルはハイビスカスにしてみました。

出発が夜だった為、
私もお殿様もお仕事しっかりして
竹芝桟橋で待ち合わせました。
竹芝桟橋の前にあるampmで
食糧とお酒を沢山買い込み
クーラーボックスへ。
竹芝桟橋から
東海汽船さんの
かめりあ丸に乗って
定刻通り、夜10:20分に出航しました。
夜の東京湾は非常に綺麗で
船からしかみれない夜景を堪能しました。

さてさて、
船ではどのように過ごすのか
疑問だと思いますが、
ホテルの様になってるタイプもありますが
非常に高いので
普通は二等席です。
座敷タイプと座席タイプ(リクライニング)があり
予約時に選びます。
私たちは座敷タイプにしました。

一人一区画に区切られており、
私たちは四人だったので、
写真に写ってる所全部使えました。
枕は備え付けてあるので
貸し毛布を借りて(一枚100円)
ぐっすり眠りました。
東海汽船さんのHPを見れば
わかると思いますが、
船内には軽食コーナーや
夜食の自販機、カップ麺の自販機
もちろんドリンクやビールの自販機
お菓子やおつまみやアイスの自販機などがあり
少し割高でよければ十分
飲食の調達ができます。
その他にも
シャワー室(10分200円)もあるので
会社帰りの人もサッパリできます。
翌日目覚めるとかなり揺れていて
長男君はゲーゲーリバース。
お殿様もグロッキーでした。
朝9:00ほぼ定刻通り接岸し、
底土港で下船です。

このすぐ隣が底土海水浴場なので
ホテルには向かわず
レンタカーを借りてすぐに泳ぎ始めました。
たっぷり泳いで潜って
ホテルにむかいます。
お世話になるホテルは
八丈ビューホテルさんです。
和風のホテルなんですが
リゾート感タップリです。
私たちは
本館の和室のお部屋でした。
温泉にゆっくりつかった後
夕食です。

食前酒が明日葉のリキュールでした。
なめろうや明日葉お浸し
お刺身やところてん
ビーフシチューなど、
とても美味しかったです。
夕食後、
コインランドリーがホテルにあったので
お洗濯して
オイルを使ったボディーマッサージを
部屋で堪能しました。
45分で5250円
体、足裏、手、頭と
ほとんど全身マッサージでした。
いやぁ〜気持ちよかったわぁ〜
やっぱり皆疲れてたのね〜
その後全員爆睡しました。
翌日、スッキリ目覚めて朝食へ。

この食堂がとっても眺望が良くて
食事もすすみます。

フロントの人に
どこで海水浴したらいいか聞くと
今日は底土港方面は波が荒いので
八重根港側で泳いだほうがいいとのこと。
乙千代ケ浜(おちよがはま)
に行ってみました。
ここはダイビングスポットらしく
さすが本当に海がきれいでした。
一度潜ると、何十メートル先で
潜ってる長男の姿がはっきり見えました。
まるでプールに入ってるかのようでしたよ。
この乙千代ケ浜はタイドプールが真中にあって
その両脇がダイビングスポットなので
大人から子供まで楽しめる海水浴場でした。
すぐ脇には海水を使ったプールもありましたよ。
(タイドプールとは
自然に出来た孤立した潮だまりで
満ち潮になると
だいたいはどっかとつながります。
満ち潮出ない限り
孤立してるので波が来ることがなく
流される心配がありません。
では、魚はいないのかと思いきや…
わんさかいます。)

↑これが乙千代ケ浜のタイドプール。
深くなってるところもありますが、
波がこないので安心です。

↑潮が満ちてくると波が入ってきて
天然ウォータースライダー状態になってました。
海水浴場といっても
砂浜ではないのでビーチもありません。
ですが、今回つくづく思ったのですが
砂がないってなんて楽!
砂砂にならないから何するのも楽なんです。
ここは海の家はありませんが
トイレやシャワーは無料で完備されてます。
海ではうにや、石鯛、カワハギや
熱帯魚など、もう水族館に入っちゃったみたい。
長男君と二人で一日中潜ってましたよ。
今回はちょっといいスノーケルセットを
全員分購入してたので

黒:お殿様、ピンク:お姫、青:長男君、水色:次男君用
大活躍でした。
やっぱりいいやつは
ゴーグルに全く水が入ってきません。
足ヒレもあるとないとじゃ
進むスピードが全然違います。
ゴーグルの曇り止めも大活躍でした。
それと、今回ものすごく大活躍だったのは
テント。

四方がメッシュになってて風通しがよく
海でも使えるというので購入。
チャックで閉められるので
鍵を購入し
貴重品などをテントに入れて
ファスナー部分に鍵かけて、
鍵を首からかけて潜ってました。
組み立ても5分です。
棒を三本さすだけ。
たたむとこんなにコンパクト。
大きさがわかるようにタバコの箱も一緒にw

朝の10時〜乙千代ケ浜にいて
帰ったのが夕方16:00。
まぁほんと、よく遊んだわ。
部屋に帰って温泉入って夕飯です。

食前酒はパションフルーツのリキュール。
刺身のカルパッチョや焼き魚、
ちらし寿司にとろろ汁。
このとろろ汁はとろろの中に
刺身やいくらが入ってて
ごはんにかけて食べたらウマー。
お洗濯を済ませて、
寝る体制にしたら子供たちは
あっという間に寝ちゃったw
まってましたとばかりに
お殿様と二人で
地下にある焼酎バー
スマイルさんに行ってみる。

五大酒造の焼酎は甕出ししてくれる。
私?全部飲みましたよ。
ロックで随分飲んじゃいました。
いやぁ〜焼酎美味しいことw

おつまみも美味しかったです。
酒盗(あれ?字違うかな?)や
えいひれと一夜干し烏賊のあぶりなどなど。
また焼酎飲みにだけでも行きたいわぁ〜
お殿様は…
カルーアミルクとか、ジントニックとか・・・
家でものめんだろぉ?
ってもんしか飲んでませんでした。
翌日、軽く二日酔いで起床し朝食です。

朝の10:00出港なので
急いで荷造りして
昨日頼んでおいた島ずし(郷土料理)のお弁当
を朝8:30に受取、クーラーボックスへ。
ホテルをチェックアウトして
レンタカー返しに行きます。
港まで送ってもらうとまぁ海が荒れてること。

予定より遅れてかめりあ丸が見えてきました。
港に入るときUターンして接岸するんですが・・・
あわや転覆か?

やっと接岸してしばらくして乗客が下船しましたが
下船している最中もものすごぉく揺れてて
ある人は丁度船と港の間にさしかかった所を
下から吹き上げた波に襲われ
全身ずぶぬれになってました。
これから、私たちコレ乗るのよね?
一抹の不安を抱きながら乗船します。
案の定ものすごく船は揺れてて
最初から船酔い状態。
お昼に島ずしを頂く。

↑なんかよっちゃってます。
島ずしは家庭郷土料理らしく、
島独特の醤油に漬け込んだ刺身で作るお寿司です。
なんとワサビは使用せず、カラシなのです。
だけど、これがまた合うんだわ。
いやーおいしかったです。
しかし、何といっても
船酔い状態で食べてるわけですから
気持ち悪くないわけありません。
長男はすぐにリバースです。
次男君と私は大丈夫でしたが
仕方がないので
みんなでふて寝して時間を過ごしました。
夕食は、軽食コーナーで
私と長男君は牛丼
お殿様はカレーと焼きそば
次男君はたらこスパゲティでした。
夜9:00に竹芝桟橋に無事到着です。

お疲れ様でした。
結構疲れてたので、
竹芝桟橋からタクシーで帰っちゃいました。
今回の旅行とても楽しかったです。
サンゴ礁ではないので
エメラルドグリーンの海ではなかったけど
海の透明度には
サイパンより、グアムより、
沖縄より、感動致しました。
そして、千葉や伊豆に海水浴に行くのであれば
伊豆七島に行くほうが安く
(旅費はお盆の時期で往復の船代と
ホテル二泊四食付きで大人一人39900円でした。
レンタカーは軽自動車二日間で9000円
海水浴場は飲食費以外かかりません)
なんといっても渋滞しらずで
時間を有効に使えると思いました。
海水浴場もほとんど混んでおらず
ゆっくりゆったり余裕をもって
遊ぶことができます。
島の食事も大変美味しく
なんといっても焼酎が最高でした。
八丈島焼酎、皆さんも機会があったら
是非ご堪能あれ。
実は往復飛行機で行きたかったのですが
お盆の一番込んでいる時期だったため
休みが決まって予約を入れた時点で
すでに満席でだめでした。
往復飛行機であれば尚、
時間が有効に使えたと思います。
(ツアーであれば
往復飛行機と往復船の差は
15000円位です。
羽田空港から八丈島まで45分で着きます)
八丈島は高速船がありませんが、
以前行った大島は高速船があります。
高速船が止まる島に行くのも
時間を有効に使えていいかもしれません。
皆さんも一度、八丈島へ行ってみてはいかがですか?
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