「日本ビクター株式会社に係る有価証券報告書等の虚偽記載に対する課徴金納付命令の決定について(金融庁)」
金融庁
日本ビクター株式会社に係る有価証券報告書等の虚偽記載に対する課徴金納付命令の決定について
金融庁は、日本ビクター(株)が、「重要な事項につき虚偽の記載がある」有価証券報告書等を提出したとして、同社に対する課徴金納付命令を、2010年7月14日付で決定しました。
課徴金は、7億760万円という大きな金額です。
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親会社であるJVC・ケンウッド・ホールディングスについての課徴金の勧告も出ていますが、ビクターと同時に決定しなかったのは、何かもめているのでしょうか。
審判期日の予定によると、7月26日にJVC・ケンウッド・ホールディングスの第1回審判が行われるようです。