「古河電工子会社から1億4千万円詐取容疑の元社員逮捕(朝日より)」
不正経理
古河電工子会社から1億4千万円詐取容疑の元社員逮捕
古河電気工業の子会社から約1億4千万円をだまし取ったとして、同社の元経理グループ長が詐欺容疑で逮捕されたという記事。
「捜査2課によると、××容疑者は2005年7月〜06年4月、納税に関する書類の
消費税額などを水増しして偽造。社内決裁を得て小切手を振り出させ、9回にわたって計約1億4千万円分の小切手を詐取した疑いがある。このうち、水増し分の約3445万円を着服していたという。」
規模によっては、3千万円が誤差の範囲という会社もあるかもしれませんが、通常は、課税売上や課税仕入の金額からあるべき納税額の概算の数字を出してみて、それと合わせてみるのがよいと思います。