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    <title>深爪ロック</title>
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    <description>いつも加減が解らない・・・</description>
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    <title>逢いたくて逢いたくて</title>
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    <description>Soulだ何だかんだ言ってますが、最近部屋で弾きShoutしているのは実は昭和の歌謡曲。中でもスパーク三人娘の一人、お色気純情派aka園まりの「逢いたくて逢いたくて」がお気に入り。この曲に関してはお色気というよりは乙女心。それだけじゃ流石につまらないので、その乙女心を餃子の皮のような薄いお色気で包含して見事歌い上げたこの時、園まり弱冠21歳。畢生の名唱であります。最後の「淋しくて　死にたくなっちゃうわ」なんて言われたら痺れちゃって、品川心中そのまんま「オレも死んじゃう！」と河に身を投げてしまいそうなトロけ...</description>
    <dc:date>2009-11-04T22:43:00+09:00</dc:date>
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    <title>大変良い心持ちです</title>
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    <description>臭い？匂い？まあ、どっちでもいいや。プーンと来たので一路神保町へ。案の定、神田古本まつりの最終日だった。早速、各書店の出店を素見す。そして思う。大して安くない。恐らく希少本以外ブック・オフの方が安いんじゃないかしら。じゃあなんで神保町かと言えば、やはりブランドなんでしょうな。神保町という「街」のブランド。各自特色を持った専門店が軒を連ね、老舗の喫茶店や飲食店が寄り添うように並ぶ風情。鹿島茂は「ブック・オフは古書店では無い！」と言い放ったが、本を買って酸味が心地よい珈琲を啜る悦びは確かに他では...</description>
    <dc:date>2009-11-03T20:17:00+09:00</dc:date>
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    <title>劇薬</title>
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    <description>目が痒い。鼻汁が止めどない。そうさ僕はアレルギー性的人間。今の時期「ブタクサ」「ヨモギ」「カナムグラ」による秋花粉症というのもあるらしい。が！断じてそのような軽薄なアレルギー反応ではない。「Something Else」である。Cannonball AdderleyのAutumn Leavesに始まりKinksのWaterloo Sunsetで終わるそれである。花粉とかそんなものじゃない「他の何か」に反応しているのだ。例えばそれは秋特有の霞のような憂いとういのかな〜侘しさというのかな〜物の哀れというのかな〜更に例えればそれは丸正で買った「親子丼」にチキンミ...</description>
    <dc:date>2009-10-16T23:28:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://ivory.ap.teacup.com/keiji/34.html">
    <title>音楽が終わったら　 灯りを消してくれ</title>
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    <description>音楽が終わったら　
音楽が終わったら　
音楽が終わったら　
灯りを消してくれ　
灯りを消してくれ

とはジム・モリスンさん。一日の最後。入念に選んだ閉めの曲を聴き終わり、仰せの通り灯りを消して眠りの入り口にそっと立つ。そして、いざその門を潜ろうとすると何やら外から耳を劈く絶叫が。チャリンガー(チャリ＆シンガーの略）である。↓多分こんな奴だっぺ。[画像]
彼奴等は深夜の住宅街を、これでもかと絶唱しながら曝走する不穏分子。飲んで気持ちよく歌っている千鳥足のお父さんとかそんな可愛いものじゃない。明らかに不特...</description>
    <dc:date>2009-10-13T00:11:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://ivory.ap.teacup.com/keiji/33.html">
    <title>Give Me Some Truth</title>
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    <description>10月9日「♪ナンバーナイン〜ナンバーナイン」である。本日ジョン・レノン生誕69年。いまやすっかり愛と平和のアイコンだが、元々は障害を持つ人の前で平気でその真似をするような、とんでもないクソガキであり、皮肉と揚げ足の汁だくメガ盛りを相手に無理矢理喰わして笑い転げるような、やはりとんでもないクソガキである。このクソガキが何の因果かギターを握りバンドをこさえ、自作曲を歌い世界を席巻し、最後はフルチンで行進する。それは毛が抜け落ちた猿が二足歩行を始め、「？」を思考し始めるまでのドキュメンタリーでもある。...</description>
    <dc:date>2009-10-09T00:23:00+09:00</dc:date>
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    <title>まだ足りぬ　滑り滑らし　あの世まで</title>
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    <description>↓のデレク使用ギターは、ハーモニー社製のギターだと思うのだが、ハーモニーと言えばマーク・リーボーがゴールドのストラトトーンを使っていて、一時欲しくて本気で探した。↓これざんす
[画像]
「当時ハーモニー社は有名な通販最大手のシアーズローバック社向けブランドの“シルバートーン”や、“ホリディ”など、多くのブランドへ楽器を供給しており、基本的にはストラトトーンをベースに各社向け色々な仕様のモデルを作っていたようだ。一般に入門用スチューデント・モデルのチープなギターとして評価されているが、60年代のロー...</description>
    <dc:date>2009-10-03T20:24:00+09:00</dc:date>
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    <title>Guitar!Guitar!Guitar!</title>
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    <description>デレク・トラックス・バンド＆ドゥービー・ブラザーズを観た。佐藤蛾次郎のようなトム・ジョンストンがやたらに「カモン！」と煽るので負けずにカムオフしてやった。しかしそこは歴戦の勇者。細かいインサイドワークで徐々に間合いを詰める老練なボクサーの如く我がボディを浸食してきた。この世代を観ていつも思うのは圧倒的に鍛え上げられたコーラスの巧さで、各自ピンでもガッチリ張れて、裏に回って分厚いハーモニーもサラッといける。今回、目当ては100%デレクだったが、彼等を生で観れたのはなかなかに得難い経験だった。で、そ...</description>
    <dc:date>2009-09-28T23:23:00+09:00</dc:date>
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    <title>今頃追悼。マイケル・ジャクソンと「1Q84」</title>
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    <description>小説「1Q84」は主人公の男女、天吾と青豆が「1984年」から空に月が２つ浮かぶ、もう一つの「1Q84年」に滑り落ちてしまう物語だ。その滑り落ちる前の「1984年」。日本で最も売れたレコードは、先日急逝したマイケル・ジャクソンの「スリラー」である。「スリラー」は1982年12月1日に発売され、レコード・CDとして歴史上最も多くの売り上げを記録した作品であり、2006年11月15日のギネス世界記録の認定によれば全世界で1億400万枚以上のセールスを記録している。2009年6月現在では、全世界で1億500万枚、日本国内で250万枚も売り上げてい...</description>
    <dc:date>2009-09-18T00:28:00+09:00</dc:date>
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    <title>♪ラブリー千葉〜ミターメイド〜</title>
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    <description>巷間、話題沸騰のビートルズ・デジタルリマスター盤。当初モノもステレオもボックスで同時購入を目論んでいたが、夏の終わりと共に秋風が我が懐にも吹き始め結局どちらもまだ手元に無い。しかし、およそ40年も前に解散したバンドのCD発売に、夜中集まってカウントダウンなんてどう考えてもビートルズだけでしょ。アップルというレーベルの戦略的な強かさは言わずもがなだが、それも先ずは魅力的な商品ありきという意味でビートルズというマテリアルは未だ圧倒的なのだ。ステレオ盤は地道に拾うとして、モノはボックス限定の完全初回限...</description>
    <dc:date>2009-09-14T21:52:00+09:00</dc:date>
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    <title>さらば友よ</title>
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    <description>古い知り合いが急逝した。もう何十年も会っていない同級生だ。店を構えるという夢を今まさに現実のものとしかけた矢先、病魔に倒れたとの事。志半ばにして、さぞ無念だったろう。今、記憶を手繰ってみると、キラキラ光る雪道を或は突風吹き荒む吹雪の中を共に歩いたことが朧げに蘇る。何を話したかはまるで覚えていない。あの時僕等は何を考え、未来をどう夢見ていたのだろうか。音も無くただ漠然と悲しい程に漠然と広がる一面灰色の雪の世界。彼は笑っていた。人は死ぬ。故に如何に生きるか。この身も蓋もない命題に暫く首まで浸かる...</description>
    <dc:date>2009-09-10T23:32:00+09:00</dc:date>
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