2012/2/10 16:03
先日あったビックリした話を1つ。
午後からの出勤。
乗務する高速バスに向かい、運行前点検。
ハザードランプ、ヘッドライトを点灯し、左前タイヤ、左後タイヤと
ぐるりとバスを一周する形で点検。
リヤのテールランプ、ナンバー灯をチェックし、
エンジンルームを開けてビックリ。
エンジンの真上に猫が丸くなって座っているではありませんか!!
うちの営業所の駐車場には野良猫が住み着いていて、
こういう話はたまに聞いたりするけれど、実際に経験してビックリ。
猫は私に驚いた様子も見せず、「シッ、シッ」と追い出そうとするが動かず。
手で払おうとすると立ち上がり、何とエンジンルームの奥の方へ行ってしまった。
おいおい!これじゃエンジン掛けれないよ〜。
猫がミンチになっても困るし、たたられても困るので車体を叩き、
「お〜い」と声を出して搜索。
おそらく逃げたと判断し、恐る恐るエンジンスタート。
エンジン掛けた後も良〜くエンジンルームを見ましたが大丈夫だったよう。
寒いから風よけになるエンジンルームに潜り込んだんでしょう。
猫ちゃん、危ないから気を付けてね。
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