
もう一昨日のことなんですけど、有休をもらっていたもので、どこに行こうかと思いつつ京浜東北線に乗って、たまたま終点が蒲田だったもんで、その蒲田へ行くことに。メインは、もちろん(!?)ランチでして、寄ったのは京急蒲田駅そばの「和加松」って写真のお店。

ここは知り合いに穴子が美味いと紹介されたお店で、食べたのは「穴穴穴穴穴子丼」っていう面白いネーミングの穴子丼。850円。ふっくら穴子も美味しかったですし、丼の左端にちょこんとついてきたアナゴの骨も一緒に堪能(って、ただの骨だけど

)。魚のあらのみそ汁も、小鉢についたまぐろの白子も美味しかった!

でも、後から来た常連さんが食べていた、大将オススメのまぐろのどこかの部位の焼き物が、結構羨ましかったりもして(苦笑)。

食後には、たまたま通りかかったJR蒲田駅そばのバッティングセンターで軽く汗を流しました。いつも行きつけのとこでは、投球モーションつきでタイミングが取りやすく、140kmでもバットに当てられるんですけど、

それに慣れてしまったからなのか、ここの店で最初に挑戦した、昔ながらのピッチングマシーンの

ではなかなか球の出方を読めず、最速でも120kmなのにまるでタイミングが合わない。
なもんで、投球モーションつきの隣の

で110kmにトライしたら、こいつにはやたらタイミングが合ったり……あ、110kmしかないのです、

は。速度はさほど関係ない……はず(笑)。

ここのバッティングセンターが入っているビルは、どうやら元々はあの「蒲田行進曲」でおなじみの松竹撮影所の跡だったようですね。思わぬ発見でした〜。蒲田は今回ほぼ初めての散策でしたけど、また行ってみたいとこですね。