
やっぱり、丼つゆの濃ゆい天丼が食いたくなり、ネットで調べていたらば、名前に聞き覚えのある「土手の伊勢屋」ってとこに行き当たりまして、ならばと昨日食ってきました。

11時半からの営業ですが、休みの日は行列覚悟ってことで、10時45分に早々と着いたけど、店の人が掃除をしているだけで、さすがにまだ誰も並んでいず、周辺の商店街などを散策しながら11時に再び店に着くと、直前に中年カップルが1組並ぶところでした。そのあと列が着々と伸びたこともあり、結局、11時20分に店内に入れることに。

余談ですけど、伊勢屋の隣には桜鍋で有名な「中江」が、同じような風情ある建物で連なっており、下町の空間にまた一味違った異空間を作りだしています。

今回注文した「天丼(ロ)」1900円と「なめこ椀」200円。超ロングな天ぷらはアナゴ一本揚げで、あとはえび、いかのかきあげ、ししとうが一つずつ。味は、「濃ゆいたれ+ごま油がしっかり効いている味」とでも言うべきで、高級感ってのはあまり期待しないほうがいいし、あくまで「濃ゆいたれと天ぷらのボリュームでガツンとされたい人」向きと思います。