今回で6回目。毎度恒例となっているプロ野球ベストナイン予想の2009年版です。
まだ発表されていないので、予想可能ってことで取り急ぎ。
※昨年2008年分は
こちら
まずは
セ・リーグ。わりとアッサリ決まりでしょう。
(投)吉見(中)
(捕)阿部(巨)
(一)ブランコ(中)
(二)東出(広)
(三)小笠原(巨)
(遊)坂本(巨)
(外)ラミレス(巨)
青木(ヤ)
和田(中)
投手は、最多勝に防御率2位の吉見投手で確定。
捕手も、高い打撃成績を残して、何やかやでも守りでしっかりレギュラーを張っていた阿部捕手で確定でしょうね。
内野は、まず二塁。
昨年のこの日記で「東出選手以外ほかにいないよね」と書いていましたが、今年も彼しかいないと思います(笑)。一塁はホームラン王&打点王のブランコ選手、三塁は毎年しっかり成績を残して「3割・30本塁打・100打点」を記録した小笠原選手、そして遊撃は巨人の切り込み隊長として大飛躍した坂本選手の3人で当確でしょう。
外野は、首位打者のタイトルを取ったラミちゃんは、今年も文句なしかな。ほかの2人は、不振な時期が続いたとはいえ後半になって打ちまくり、5年連続打率3割&出塁率トップを記録した青木選手、久々に30本近い本塁打数に加えて3割超えもした和田選手で決まりでしょうか。
パ・リーグも、アッサリでした。
昨年に続き、今年も西武中心の選出が多いですね。
(投)涌井(西)
(捕)田上(ソ)
(一)高橋(日)
(二)片岡(西)
(三)中村(西)
(遊)中島(西)
(外)鉄平(楽)
坂口(オ)
稲葉(日)
(指)山崎(楽)
投手は、毎年入っていた
ダルビッシュ投手(日)が今年は後半の追い込みの時期に戦線離脱して、タイトルも防御率のみってことで、投手最高の勲章である沢村賞を持っていった涌井投手でしょうか。
捕手は、どっちかというと打つほうでの印象が強いとはいえ、長らくチーム内でレギュラー不在だった場所を1年しっかり守った点で、田上選手に決まりでしょう。
内野は……高橋選手は、本職は捕手であって一塁じゃないんだよね。いいのかな、選んじゃって?(笑) 成績的には文句ないと思うんだけど、本職の一塁手の立場がないような気も。二塁は
田中選手(日)や
井口選手(ロ)もいるけど、3年連続盗塁王獲得&WBC出場のご祝儀で片岡選手に軍配。三塁はホームラン王&打点王の二冠で、おかわりくんで確定。遊撃は「
金子選手(日)の覚醒に1票」ってのもあるけど、成績的には中島選手のほうが圧倒的に上なのは間違いないですしね(笑)。
外野は、首位打者の鉄平選手以外は迷います。打率2位で最下位チームながらしっかり切り込み隊長として働いた点で坂口選手も、ほぼ文句ないと思いたいです。で、もう一人こそホントに悩みどころです。そのくらい、パ・リーグにはいい選手が多いってことでもあるんですけどね。
うーん、打率3位、打つほうで自身最高の成績を残した
サブロー選手(ロ)、今年攻守すべてで突如大ブレイクした
糸井選手(日)は、ともにケガで最後やや尻つぼみになった印象が否めないし、「大ブレイク」というキーワードつながりでは
長谷川選手(ソ)も捨てがたいが、7本塁打・44打点はちょっと物足りない。となると、またまたWBC祝儀になっちゃうけど、ずっと4番を張っていたしねぇ。日本ハムのリーグ優勝でもそうだけど、成績以上のチームへの貢献度ってかなり高いと思うし……ってことで、稲葉選手にしますわ。指名打者は山崎選手が当確。以上。