
いつも野球は千葉ロッテばかりだったけど、今日は日本ハムの話。
今季最大の注目選手と言える日本ハムの中田翔選手。
壁にぶち当たって今年活躍できなくても、あんまりどうのこうの言っちゃいけません。
主な鳴り物入りスラッガーの1年目の成績を見てみると、
清原和博選手.304、31本塁打、79打点。
長嶋茂雄選手.305、29本塁打、92打点。
王貞治選手 .161、 7本塁打、25打点。
松井秀喜選手.223、11本塁打、27打点。
話を戻って、中田選手の1年目は、多分後ろ2人の成績に近いような気がする。
それでも、王選手も松井選手も、ともに2年目にはレギュラーを獲った。
でもって、面白いことにともに4年目に大化けしている。
王選手はそれまで3年で37本塁打だったのに、一気に1年で38本塁打を打った。
松井選手は2年目20本、3年目22本だった本塁打を4年目に38本まで一気に伸ばした。
中田選手も4年目には38本塁打を打つ……かもしれない。
ま、王・松井と中田に勝手に共通項を見出した理由って、単に血液型が3人ともО型ってだけなんですけどね(笑)。
そういえは、最後にはロッテの話になっちゃいますが、清水直行投手が1イニング投げたようで。
最愛の人を亡くして1ヶ月半。まだまだ心の整理をつけようとしている途中で大変だと思いますが、投げ続けて供養するのが一番でしょうから、何とか乗り越えてほしいです。