2005/11/1
易が生まれたのは
T 伝説の人物 伏義(フッキ)とジョカ夫婦の旦那
伏義が八卦を創造し、
宇宙の波乱万象の理の法則を示し
U
周国の文王がタン辞を作り、易を完成させ
V
孔子が十翼(ジュウヨク)というた大伝を書いて
広く・深く中国の思想に影響を与えた。
こうしていつの頃からかまとめられた易の書物、
易経は、現在
聖書・シェイクスピア(ギリシャ神話)と並び
世界三大本と賞賛されています
また、易と言う文字の
字源は、
色々説がありますが、現在では、
蜥蜴が体の色を変化させて様々な事態に対応するので
その文字から取ったと言う説が一番有力です。
易の三義とは、
T 変易
世の中の事象は、全て移り変わっていて、
勝者必衰の理を表す。
常に同じではいられないという事。
U 不易
移り変わる世の中でも、夜明けの来ない夜は無いと
貴方がポツリ言ったように、
必ず、春の後には夏が来る季節の移り変わりなどの
普遍的な法則はある。
V 易簡
変化する物、その中にある普遍的な法則を理解すれば
マトリックスのオラクルの様に、易を立てなくても
世の中の変化も手に取るように感じて、
波乱万象の法則が簡単にわかる様になる。
結局易の三義が言いたいことは、
易に深く精通すれば、立筮して占わなくても、
周りの事象の状況を易の卦に当てはめて、未来の方向性を知ることが出来るようになるという事です。

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