舞台の中で役者になる。 私というこの世界

2009/7/1

決めました!  真寿美日記

皆様。

大変お待たせいたしました!

ついに決定です。

この度、


めでたく10月に舞台に出演決定いたしました〜!!





『え〜??』
と思われた方がいらっしゃるかもしれませんね。

はい。説明させていただきます。

元々私は11月の舞台のオーディションを受けていました。
ですが…。
私は悩んでいたんです。

実は、知り合いの劇団さんが10月に舞台をやるけどキャストが見つからないということで、何度かオファーをいただいてたのです。
ですが、11月の舞台のオーディションを受けてみたかった私はお断りをしてしまったんです。


そして…。

残念な事に、オーディションを受けていた劇団さんの舞台を初めて観に行ったのですが…(今までそこの劇団さんの芝居を観たことがなかったんです。)
正直にいいます。

凄く残念でした。

作品として全く魅力がありませんでした。

『役者が生かされていない。』


そんな舞台だったんです。



それを、今回10月に共演する劇団の方と観に行ったんですが、
私が凄い悩んでいると(11月の舞台について出るべきかどうか)
『実はね…』



と、今回のオーディション先の舞台を観終わってから、

『もう一度10月の舞台に出てくれないか、私に最後のお願いをしてみてくれ。説得してみて』と皆に言われたとカミングアウトされ、
そこから皆が一緒にやりたいと言ってくれてる暖かい話を聞いたわけなんです。


凄く嬉しかった。

本当に嬉しい!!


たった4ヶ月しかまだ経っていないけど芝居から離れた生活をしていた私に、まだこうして“一緒に演りたい”と言ってくれる人たちが居る。


そして何より

こんな私でも必要としてくれてる!

その気持ちがすっごく嬉しかった。




その夜、電話で代表の子から細かな話を聞いて、見事出演することが決まったわけです☆


作品はある方の作品で、とっても素敵なお話です。

今からどんな舞台になるかすんごい楽しみです!!



あんなに悩んでいたのが嘘みたいに、今は毎日が楽しくてしかたありません☆






悩みを聞いてくれ、『まぁは芝居をするべきだ!』と言ってくれた、某お兄ちゃん、

やっぱりわたしには

この道しかないようです☆
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2009/6/17

素直に生きよう  真寿美日記

私は今まで本当の気持ちを隠して生活してきたと思います。

だけど、これからはもっと素直に、正直になろうと思います。
綺麗な私をもう一度生もうと思います。


本当は何も思っていないのに、わざとその場の空気を汚さない為に嘘をつき、
汚い言葉を使ったり、
悪口を言ってしまったりしてましたが…

もうやめます。

そんな自分が本当に嫌だと思ったから。

もっと素直に。

昔のとても“優しい人”だった私に戻ります。

と言っても、人格が180度変わってしまうのではなく、
人格はそのままで。
ただ、
素直になるだけです。


最近、自分でも訳分からずただただ、顔が蒼白に、真実を受け止められないような出来事がありました。

正直、今でもその事実を素直に受け止める事ができないのですが、

相手を疑うのではなく、

素直に自分の非を認め

とにかく無事解決することだけを考えます。


相手を疑ったり、恨んだりしても産まれるのは汚い心や言葉、
またその人たちとの大事な信頼関係にヒビが入ってしまうだけです。

本当に自分が悪くないのなら素直に違うと言えばいいだけですから。



大好きで、大切な家族の猫が他界してから
精神的になんとも言えないくらい弱い人間だった私。


そんなんじゃ猫は楽しく天国に行けない。
何度も何度も自分の中で自分に言い聞かせて、

やっと笑うことができたから。

それに、
そんなんじゃ芝居を観てくれるお客様を“動かす”ことなんかできないから。


『よし!!』
の一言、今言いました。


今日から
さらにパワーアップした真寿美です!

これからすんごい華咲かせます
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2009/6/3

家族  真寿美日記

今日の午後12時40分頃
大切な家族が天国に逝きました。


その子の事を書かせてください。
昨日から今日までのあの子との大切な一日を。


一昨日くらいに母から一通のメールが届く。


『ナガシッポ(母が呼ぶ猫の名前)の、具合が悪いんだ。もう3〜4日ご飯も食べないで水だけ飲んでる。老体だからね。』


私は先輩の結婚式があったりしたために、すぐには帰れず、
実家に着いたのは、昨日18時頃だった。

その日は朝から新宿で仕事があって、終ったのは16時30分。
急いで実家に向かう。

駅に着き思う。
『実家に帰ってくるのにこんなに気持ちが重いのは初めてだ。』と

その日、祖父母は旅行で母は夜9時までパートの為、
家にいるのは私一人だった。

玄関を開け、家の中に入る。

すぐ彼女の元に向かった。



「大丈夫か?」

それが私の第一声だった。


すでに貧弱しきってる彼女は苦しそうに呼吸をする。
まるで軽いいびきをかいているかのような呼吸だ。
人間で言うならこんな感じ
「ぜぇ〜はぁ〜ぜぇ〜はぁ〜」

すごく苦しそうだ。

そして私はすぐに彼女の頭や身体、彼女がいつも触ると喜ぶ部分を必死に撫でた。


彼女の目は瞳孔が開き目が開いたままだった。

私の我慢していた何かが解けた。

「アンジュ(猫の本当の名前)、頑張って!!」

「逝かないで!まだ逝っちゃ駄目だよ!!」


もう涙が止まらない。

それでも、反応がなくても私は彼女を撫でていた。


時折、苦しそうな悲鳴のような、泣き声を出し、身体を伸ばしたり、立ち上がろうとする。

だけど…。

立ち上がろうとするけど、すぐ倒れてしまう。


時々、何かを追い払っているのか、手で必死に何かを掴もうとする。ちょうど猫に猫じゃらしをやっているかのように。


動きがなくなると、うなり声のような呼吸が次第に多くなる。
そして、たまに目がおかしくなったように痙攣している。
瞳孔は開いたり細くなったり、繰り返したりしている。


夜9時30分頃母が帰宅。

母は昨夜もあまり寝ていないせいですごく眠そうだった。

私は次の日の仕事が18時からだったので、母に寝るように伝えた。


そして24時をまわったころ、ついに痙攣を起こす。

私は必死に引き止めようとする。

「アンジュ!アンジュ!!まだだよ!!頑張って!!」



次第に楽になってきたのか、彼女は静かになる。


私は布団に入らず、ずっと彼女の傍にいた。


朝4時前。
母が起床し、猫も大分落ち着きを取り戻したので少し寝ることにした。


朝9時前。
母からの電話で起きる。
「アンジュは?」

大丈夫。
昨日より元気みたい。

新聞紙をかんで…まるでそれで遊んでるみたいに…。


家には私と彼女だけになった。

私は試行錯誤でやっと猫に水を飲ませることができた。

スポイトで慎重に喉の奥まで入れて飲ませる。


『…ごくん。』


飲んだ!
凄く嬉しかった。

昨日から止まることなく泣いている気がする。

でも本当に嬉しかったんだ。


それでまた静かな時間が訪れる。


『あぁ…せめておじいちゃん達が帰ってくるまで、もってくれないかなぁ…』


私はずっと祈ってた。



時刻が12時を差してしばらくしてからのこと…


また急にもがきだした。


私は急いで彼女を撫でる。


だけど苦しそうに、もがく。


20分頃

彼女は次第に眠るように静かになる。


時折

「…えっ」

と、ひゃっくりのような呼吸のしかたになる。

それで何度か騙された。


だけど…30分が過ぎると
次第にその呼吸の仕方もしなくなる。

今度はちゃんと呼吸してるのかが分からなくなってしまった。


けど、彼女は戦っていた。

彼女の小さなお腹が必死に動いている。
それはすごいわずかだけど
だけど必死に動いてた。

「頑張れ、頑張れ」


次第に私は彼女との思い出話をするようになっていた。


君が生まれてきてから17年、私は幸せだよ。お前は?この家に生まれてきて良かったっておもってる?



そして40分頃

彼女は静かに旅立った。


本当に旅立ったのか分からなくて
全然涙なんか出てこなかった。

むしろ

「おーい。おーい。まだ生きてるよね?死んでないよね?」

と確認のように声を出してた。


だけど…
あまりにも静かだから声が大きくなって、涙が止まらなくてずっと、ずっと頭を撫でて

「嘘だよね?まだ逝ってないよね?また突然呼吸するんだよね?」
「アンジュ…返事してよ…まだ逝かないでよ…」
「アンジュ、アンジュ」
「アンジュ、良く頑張ったね、偉いね」
「アンジュ皆と楽しく遊ぶんだよ」
「アンジュ大好きだよ」
「アンジュ」
「アンジュ」

「逝かないで…」


私は小さな子供のように泣いた。
どれくらい泣いたか分からない。
ただ、立ち上がって、仏壇にお線香をたいた。
何度も、アンジュの身体を触った。

冷たかった…。


私はただ、母に報告するだけしかできなかった。


母がパートから帰ってきてダンボールに入れられた時、
もう戻ってこないんだと
そんな気持ちが溢れて
また涙が止まらなくなった。



それから彼女とお別れし、
仕事の為新宿に帰ったが…
常に私の頭の中は彼女だった。

彼女の声
彼女の存在
彼女の匂い


全部がまだ残って、仕事しててもずーっと彼女が映しだされていた。


たまに憎くて
たまにむしょーに抱きしめたくて
たまに添い寝して
たまに叱って
たまに褒めて


あなたと過ごした17年の月日は消えることなく焼きつき私の中で生き続けるよ。

本当に大好きで
本当に

ありがとう。



6月2日は
大切な家族一匹の命日になりました。


まだ立ち直れないけど




幸せを
ありがとう。


1

2009/6/2

眠れない夜  

今、大切な家族がすごく苦しんでる。







私が小3年の時に大好きな猫から産まれてきてくれた大好きな猫。


大切な家族です。




昨日、親から一通のメールが来た。



『猫が昨日から目を開けっぱなしでご飯も食べない。瞳孔は開いたまま。呼吸はしている。帰れたら帰ってきて』




私はそのメールをもらってからいてもたってもいられなかった。







私は猫が大好き。

でも、うちの家族の一員の彼女はもっと好き。



今日、バイトが終わってすぐに実家に帰ってきた。



家に着いてから今までずっと
彼女の隣にいる。



だけど彼女は目を見開いて、瞳孔は開いて、呼吸はとても苦しそうで…
時々、立ち上がろうとするがとても立てれなくて横たわる。


私はそれを支える。




彼女は何度か逝きかける。


私は必死に声をかける。



『逝かないで!逝かないで!』


『アンジュ、アンジュ!』


『頑張って!』


『頑張れ!』





彼女は戻ってきてくれる。




必死に生きようと呼吸する。



私は、
実家を出てから今まで十分に構ってあげる事ができなかった分


今、頭をひたすら撫でている。






大好きな、大切な彼女。



私は時間が許す限り彼女の隣にいます。



彼女が寂しい思いをしないでいいように。
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2009/5/22

幸せ者だ  

毎日、毎日、私は沢山の人に支えられてる。



家族であり、友達であり、または仕事をする仲間や先輩、上司、店長。



そして観客やお客さん。




ふとすれ違う時、笑顔で会釈をしてくれる大家さん。



またこのブログを見て下さる沢山の皆様。




本当に『ありがとうございます』を一人一人に言えたら…。







最近、大切な何かを忘れかけてる私ですが…

舞台、役者への想いは決して燃え尽きたりしません。



決して。








もっともっと舞台に立ちたい。

もっともっとお客さんに触れたい。

もっともっと感動を与える事ができたなら…




この沢山のもっともっとを思う事が出来るのも



皆がいてくれるから。





  『ありがとう』
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2009/5/21

大切な命なんだよ  

ニュースで、公園にいた猫に何か薬品をかけて火傷(?)をさせたってのを見た。






有り得ない。




理性、知性ある者の行う事ですか?

本当に最低。




保護された猫は、小さな檻の中で耳を下げ、目を見開いてて、人間が近寄ると隅に逃げ、怯えてる。


こんなひどい映像…苦しすぎる!



ただテメーの快楽の為だけに動物を虐待するなんて本当に許せない。

力のない彼らが何したよ?






久々に何とも言えない気分になりました。









早く名女優になって、そういう彼らを救いたい。
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2009/5/15

飲み屋紹介☆  真寿美日記

皆さんはアルコール好きですか?
私は

大好きです!!!!


そんなわけで、色々とわけあって練馬のBARで働く事になりました。
あ、あくまでお手伝いですよ!!

本業はバッチリ活動してますから^▽^


で、今回はこのBARの紹介ですチョキ

お酒大好きな人、お話大好きな人、役者の人(一緒に熱く語ってくれる方大歓迎ですチュー)、音楽好きな方、練馬近くな方、真寿美が好きな方(笑)
是非是非遊びに来て下さい*^_^*

『ブログ見ました☆』

って言っていただければたっぷりサービスしちゃいますよ♪
…マスターが何て言うか知らないけどね(笑)


一緒に盛り上がりましょ〜^v ゜ハートx2ハートx2ハートx2



行き方↓

練馬駅南口を出て突き当たり信号を渡る。

右側に金物屋さんがある路地に入り、真っ直ぐ進む。

左側に『金ちゃん』(?)と言う居酒屋があって、その目の前が同じく居酒屋のような食堂…?のような店がある路地を左に曲がる。

進行方向右側に下が、ガールズバーで階段がピンク色な建物があります。

そこの3階が私が働いています

“Good ness”(グッドネス)

です。
『やべつ!終電逃した!!…あれ?練馬までなら行けるなぁ』

とか!!
そんな方達は是非!うちの店にお越し下さいね☆

まだまだ未熟ですが、美味しいと思ってもらえる店にします☆
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2009/5/12

いつかの夢を胸に  

今自分の置かれている環境はものすごく良くないって分かってる。

けど、やらなければならない。

この“今”が辛くても

先にある“今”に絶対繋がるから。




耐えて耐えて耐え抜いて

先の“今”を掴んでみせる。





人一倍負けることが嫌いな私ならきっとやり遂げるでしょう☆




7

2009/5/8

なんでもない事かもしれないけど…  

私は高1から接客業をしていたせいで、

接客にはうるさい。

他の人から見て問題ないような事も気になってしまうのです。

例えば、
とある某ドーナツ屋に入った時の事。

新人さんじゃないと思うんだけど、私を担当したのは元気が全くゼロな男性スタッフ。

私は見た目での判断はまずしない。

一通り注文を終える。

小さい声で
『〇〇円です』

と言われる。
が、最後しか聞き取れない…。

しかもレジにも打ち出されていない。

彼が商品を並べて戻ってくる。

さも『さっきいっただろ?覚えとけよ』的な態度で
レジに打ち込みながら
再び値段を言う。

この時点で私はイラっとくる。

そして私が頼んだミルクティーのミルクが明らかに2つ必要なのに1つしかない。

これはまだ許せる。

だけど、
私が違うスタッフに
『すみません、ミルクいただけますか?』
と聞くが、その人が聞いてなくて、さっき担当してた彼が気付く。

そして私にミルクを渡す。

が、
明らかにスタッフ同士のやりとりでの渡し方である。

片手で渡すのは構わない。
だけど
『どうぞ』もなければ目も合わせないで
片手でポンっである。

小煩い小姑だと思われるかもしれないが、私にはかなり気になってしまう行動なのだ。

少なくとも『ありがとう』の気持ちは持って接客しなさいよ…。

まったく近頃の…ぶつぶつ…
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2009/5/7

掲示板  真寿美日記

すごく個人的な内容になってしまいますが…。

掲示板に投稿してくださったtedy様、大変申し訳ありません
私、大の機械オンチでして、お返事をしたく返信しようとしたんですが…URLがなんなのかさっぱり分からなかった為に、メッセージボックスに返信してしまいました


でもあれって、直接本人(私)にしかみれなくなってるんでしたっけ…??
よく分からなかったので、こちらでご報告させていただきました

暖かいメッセージ、本当にありがとうございます
tedyさんのようないつもキラキラされている方に出会えたことに感謝いたします。
これから立つであろう大舞台でも、いつもこの感謝の気持ちを忘れずにお客様に感動を与えていきます☆
tedyさんのような方がいらっしゃるので真寿美は舞台の上で“生きられる”のです。



改めて、私を支えてくださる全ての方に感謝いたします。


いつかこのブログのアクセス数が一日500を越えれる素敵な女優になる為にも、一日一日を誰よりも濃く生きたいと思います。



今日はあいにくの雨ですが…


私の中はいつも晴れてます
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