2013/8/3

香港マカオ旅行記 2013 7/6 vol.1  日々のこと

香港2日目の朝、ホテルの窓からパチリ。

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空の色が怪しい・・・・。

この日はガイドさんがついてのツアーがあって、かなり早朝(私達にしてみれば)の集合です。
ぼーーーーっとしたまま、バスに乗りますと他に落ち着いた感じのご夫婦が一組がいらっしゃいました。

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寝起きでぼーっとしたままバス出発し、なんとなく街を撮っておこかしらね〜的な一枚。

今までガイドさんがつくツアーって面白くないと思ってたけども、今回のガイドさんの周さんは日本語がものすごく堪能で、それでいて普通に観光してたらば知ることができないようなコトをいっぱい語ってくれてすんごく楽しかったです。

まず向かったのは淺水灣(レパルスベイ)。
映画の「慕情」で有名なところで、20年前くらいに行ったときはものすごくそれをアピールされてたのですけども、今時はだれも関心ないんですかね
周さんの口からも「慕情」の「ぼ」もでませんでしたよ。

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天后廟(ティンハウミュウ)ってとこに来ました。

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お財布を頭から順番になでるとお金貯まるらしいです。

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お尻がキュート♡

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全員でモデル立ちなのだ。

龍の口にコインを入れることができたら願いが叶うとかいうのがあって、私はぎりぎり時間に間にあってコインが入りました。(画像なし)
よかったよかった。

またまたバスに乗って周さんのお話を聞きました。
この辺りは、香港の中でも裕福な人たちが住んでいる地域らしく
超豪華な一軒家があったり(今は法律で一軒家を建てることができないらしい)
風水の関係で、龍さんが山から海に行って戻ってくるためといわれるの抜け穴があるマンションだとかを見ながら、「ほぉぉぉぉ〜」っとだけしか言えず・・・・。
香港の人、若いひともお年寄りも普通に日常に風水を取り入れているみたいってのは後々も感じました。


次に到着したのはスタンレー(赤柱)

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外国人が多いちょっとおしゃれな感じな街でした。あまり散策する時間がなかったのが残念です・・・。

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細い階段の両側にお店がぎっしりあると、ついつい引き込まれてしまいます。
さらに奥に行くと小さいお店がいっぱいあって、ちょっと昨年末に行った台湾の九份にも雰囲気が似てたような気がします。
で、やっぱり道に迷って集合時間に間に合わなくなりそうで焦りました。
そういう時って近道をしようとして、細い路地裏とか歩いたりしてなんだか楽しいんですよねぇ〜〜。

そして、またまたバスに乗って移動です。
ガイドの周さんは、このあたりで大阪のおばちゃん達相手に少し疲れが見え始めました。
お気の毒・・・・。


待ちに待ったランチ〜〜。
もう、どこかわかりません。
到着したのはどこかのホテル。で、団体客いっぱいのレストラン〜。
メニューはあらかじめ決まってたみたいです。

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青島ビールで乾杯〜〜。
なんだかランチ画像少なめです・・・。
でも、これも何かのご縁でしょうか、見ず知らずのご夫婦といっしょに囲むランチは楽しい時間でした。
とても楚々とした奥様でしたけども、私たちのノリにもまったく動ぜず一緒に笑ってはったのですけど、後で聞いたら関西のご出身でございました。
どうりで・・・。


つづく。
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