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2011/3/4

太古のロマン漂う中川町  きたいっしょ!3町村

山スキーで心地よい汗をかいた後・・
「エコールなかがわ」内にある「自然誌博物館」を見学させて頂けることになりました。
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なんといっても目玉は、国内最大級という全長11メートルのクビナガリュウの復元骨格!
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平成3年8月8日、中川町安川の国有林で2体目のクビナガリュウの骨格を発見!7500万年前の白亜紀のものとわかりました。
また、この辺りから多数のアンモナイトなども発見されるところから、1億年前の中川町は海の底であったことがわかっています。
太古のロマンを感じる町です・・・(遠い目)
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大小のアンモナイトも展示!
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地元の小学生が制作したのでしょうか?「アンモナイト新聞」も掲示されていました
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私のおじいちゃんも、中川町でアンモナイトをみつけています。おじいちゃんちに取材にいくとアンモナイトをくれました。アンモナイトをもらってすごくうれしかったです

この新聞を読んで、アンモナイトにも色々な種類があることがわかりました。

なんと!中川町に行くと実際にアンモナイトの採掘やクリーニング体験も出来るそうです
大人から子どもまで楽しめそうです!
将来の考古学者・・・養成のまち?
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その他、中川町の歴史も学ぶことができます
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中川町は歌人、斉藤茂吉が滞在したまち
昭和7年8月、中川町に北海道開拓医として活躍していた次兄の守谷富太郎を訪れ、5日間滞在し、57首の歌を詠んでいます。
その茂吉が、兄からなんと!大きさ50センチのアンモナイト3個をお土産にもらっています。
重たかっただろーな・・・
現在このアンモナイトは山形県かみのやま温泉山城屋旅館にあるそうです。

『この山の 奥より掘りし アンモナイト貝の 化石を兄は 呉れたり』

アンモナイトつながりで・・・
アンモナイトに良く似た?ソーセージをお土産に買いました
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アンモナイトは「あらびき」、もう一つのほうは「行者にんにく(アイヌネギ)入り」です
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有限会社匠舎加工センターさんの商品です!
ケチャップをつけて、バリバリ勢い良く食べました!

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 きたいっしょ推進委員会





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