ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2014/9/10

美深といえばチョウザメでしょ  きたいっしょ!3町村

美深といえば「チョウザメ」

2008年に閉校した旧恩根内小のプールを活用し、チョウザメの養殖事業を始めたということで見せてもらえることになりました。
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

案内してくれたのは、美深町地域おこし協力隊の鈴木渉太さん
大学で水産学について学んだ鈴木さん、魚にかかわる仕事がしたいと美深町へ
クリックすると元のサイズで表示します

チョウザメについて、色んなことを教えてもらいました
まずは「チョウザメ」って「サメ」の仲間じゃないの!!
見た目は「チョーーーーサメ」なのに。汗

1億年前から誕生している「生きた化石」といわれる「古代魚」で、チョウザメ科の魚なのだそうです
長寿の魚で短いもので20年、長いものでは100年以上も生きるのだそうです!
クリックすると元のサイズで表示します

しかも、生まれたばかりの時は歯が生えているのですが成長と共に無くなるのだそうで…
かじられても平気!
クリックすると元のサイズで表示します

また、チョウザメといえば「キャビア」!
生まれて10年でキャビア(たまご)が取れるのだそうです
体重の1割のたまごがとれるのだそうです!

プールの奥にはろ過装置がありました
ろかマットに水を通し、水を循環させています
クリックすると元のサイズで表示します

更に水質を浄化するためにクレソンも育てていました!
一石二鳥ですね
クリックすると元のサイズで表示します

今年5月に、天塩川で天然のチョウザメが見つかったそうです
昭和の初期まで、当たり前に天塩川に生息していたチョウザメ
天然のものは国内絶滅種と言われています。
仲間を水槽に入れ繁殖にも努めています!

「昔からいたチョウザメを増やして、天塩川に戻すのが夢です」
「チョウザメは、刺身がおいしいですよ!ソイに似た味わいです」と鈴木さん

続いては「チョウザメ館」を案内してもらいます
ここでも、チョウザメの養殖を行っています
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

なんと!チョウザメを触らせてもらえました…
頭もウロコ…ということで、その感触を楽しみます
クリックすると元のサイズで表示します

恐る恐る…なでなで
クリックすると元のサイズで表示します

さて、チョウザメに見つめられながら…
チョウザメストラップ作りに挑戦です

教えてくれるのは…
ハイ!鈴木さんです。笑

クリックすると元のサイズで表示します

好きなビーズと、チョウザメのウロコを選びます
ウロコはハート形なんですよ!
クリックすると元のサイズで表示します

そして、チマチマと作ります
クリックすると元のサイズで表示します

作っているうちに、真剣モードに(鈴木さんが…)笑
クリックすると元のサイズで表示します

完成です!素敵でしょう??
さて、私の作品はどちらでしょうか?
クリックすると元のサイズで表示します

今度は、チョウザメを食べてみたいなぁ〜笑
美深温泉で食べることができるそうです!

おまけ
「きたいっしょ」とは、上川管内北部に位置する中川町・音威子府村・美深町の3町村です。「いきたい〜」「いっしょ〜」と自慢したくなる北の町を、どんどんPRするべく1泊2日で旅してきました!
きたいっしょ推進協議会」←HPをご覧ください



人気ブログランキングへ




コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ