ガイドの返品は受け付けませんので、最後までお付き合い下さいませ!発車オーライ♪                                        

2017/3/15

柳川観光の続きです  九州そぞろ

柳川ドライブ…
の、続きです。
車窓から「十時邸」。かつての武家屋敷…
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そして!
な、な、なんと!この門は…
あのオノ・ヨーコさんの祖父の屋敷跡に残るもの(この1行に「の」が4つ)
市が買い取り、周辺を公園にする整備が行なわれていました。
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表札にもあるヨーコさんの祖父・小野英二郎さんは、日本興行銀行(みずほ銀行の前身)の第4代総裁も務めた方だそうです。
ここにいけば、なんらかの形でビートルズの曲が聞けるようになるといいですね!
これからが楽しみです。
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車窓から遠くに「旧戸島家住宅」
江戸時代後期に建てられた侍屋敷だそうです…
お抹茶などもいただけて、お庭も素晴らしいと聞いて(行く時間はありませんでしたが)
「サムライ」「抹茶」「日本庭園」…海外のお客さまが喜ぶだろうなと思いました…
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かつての漁師町へ…
2つの水門がある橋の上で、昔の漁の様子や有明海の海の幸について話を聞きました。
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そして「北原白秋生家」へ
記念碑の前で3人の集合写真。笑
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敷地内に大きな実をつけた「ザボン」の木がありました。
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最後に「せっかくだから」と
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白秋の「帰去来」碑がありました。
明治18年、酒造業を営む北原家に生まれた白秋は華やかな少年時代を過ごします。
ところが16才の時に大火で酒蔵が全焼…家は傾きます。
白秋は没頭していた詩集の創作にさらにのめりこみ、家出同然で上京…

帰りたくても帰れないふるさと柳川への思い…
けれど昭和3年、20年ぶりの帰郷を柳川の人々は熱狂的に迎えたと言います。

白秋がなくなった11月2日にちなみ、毎年11月1日、2日、3日は「白秋祭」が開催され水上パレードや花火大会で賑わいをみせるのだそうです。

そんな故郷への思いをつづった詩です…
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再び「御花」に送っていただき、ガイドさんとお別れ
食事の際に「立花家史料館」と庭園「松濤園」の入場券をいただいたので時間いっぱい見学します
まずは資料館。
歴代藩主の甲冑や、藩主愛用の茶道具、江戸中期から受け継がれるひな人形などが展示されています
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私はパパッと見終わって「ちょっと売店行ってくるね」で…
ありました「むつごろうラーメン」
買いませんでしたけど…
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そして「立花邸」と「松濤園」
元文2年(1738)柳川藩5代藩主・立花貞俶(さだよし)が、家族とくつろぐための館やお屋敷。
後に明治時代を迎え伯爵となった14代当主・立花寛治が新たに邸宅と庭園を造営し、明治43年に完成しました。
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「さげもん」と「おひな様」が…
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一通りの観光を終え、タクシーで西鉄柳川駅へ
柳川観光列車「水都」で福岡へ
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夜は「もつ鍋」と思いお店に行きますが満席…
結局、博多駅でとんこつラーメンをズズズ〜
うーーん…
私の口には合いませんでした…
匂いが、もうダメです…

宿は駅の目の前。
翌日の準備をして早めに寝ます…

いつも早いんですけれどね…





2017/3/16  8:11

投稿者:花子

砂糖味さん
おはようございます!
今回の旅で「印象に残ったベスト3」に、母も息子も「柳川」が入っていました。多分「どんこ船」がヨカッタのかな?
有明海の珍しい食材を口にしたことも、良いお思い出に。
砂糖味さんは、九州に住んでいたのですね?
いいな…私の夫が転勤族だったならなぁ〜と、今更ながら。笑
まだまだ、日本中すみずみまで歩いてみたいな
今回は親子旅だったけれど…
やっぱり気軽なひとり旅が私には合っている…と実感。汗

2017/3/15  21:25

投稿者:砂糖味

柳川市、なかなか良いさそうなところですね。川があって、城があって、お屋敷が残っていて、食べ物も土地独特で、おまけに人情もあつい。人情が篤いのは九州の特長のようですが・・・・
そのあたりに住んでいながら、どこにも行っていないというのはいったいどういう事でしょう。答えは簡単、一言でいえば若気のなんとかですね。北海道であちこち歩くようになったのはそんな反省もあるからです。
次はどこかな! 楽しみにしています。

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