「ひぐらしのなく頃に解 厄醒し編 其の四「雛見沢大災害」」
ひぐらしのなく頃に解
※グロ注意です。多分。

前回、自分のトラップで誰かが来ている事を察知した沙都子。
急いで梨花を起こすと「何があっても隠れていて」と言い、沙都子を屋根裏へ。
「大丈夫なのです。またすぐに会えるのですから」
と沙都子を残して一人、謎の集団に捕まってしまいました。
謎の集団は梨花を殺し…神社の賽銭箱の裏へ捨てる。
死体には無数のカラス群。
梨花を心配した沙都子は、その死体を見つけ悲鳴をあげる。
その悲鳴で謎の集団に気づかれ、橋まで追いかけられる事に。
橋の下に隠れたのはいいが、足を滑らせ、腕力の無い沙都子は川へ墜落。
沙都子は運良く生きていました。
そして、足を引きづりながら学校へ向かうと、
先生から全校生徒まで火山性ガスにやられ死亡。
雛見沢で生き残ったのは沙都子だけになっていました。

病院で大石さんが療養中の沙都子に話しかけるが、本人は精神的にかなりショックだったようで、意識がはっきりしていません。
寝たままの沙都子。
大石さんが持ってきたのは血の付いたレナの帽子。
ガスで死んだと思っていたが何故か血が付いてる。そしてその帽子が発見されたのは山の中。
レナの他にも20人近く行方不明との事。
梨花ちゃんの惨殺事件について話をすると沙都子が反応。
看護婦は生体反応だというが・・・。この看護婦、何か怪しい。
署に戻った大石は、梨花と沙都子が一緒に暮らしていた事に気付く
「沙都子が見たのは雛見沢大災害ではなく、梨花の惨殺事件」
急いで病院へ戻る大石。
一方、目が覚めた沙都子。
沙都子はレナも同じように謎の集団に襲われて殺されたのを見ていたのか?
救急のブザーを鳴らし看護婦を呼ぶが、やはりさっきの怪しい看護婦。
大石が到着すると沙都子は急性心不全で死亡していました。
厄醒し編も最終回。悲劇は梨花のいうとおり、また繰り返されました。
またまた「ひぐらし」らしい謎の多い終わり方でした(笑
結局あの謎の集団はなんだったんでしょうね?熊田さんを殺した時に鎖を外していましたけど、アレが雛見沢大災害と関係があるのかな?
そして何で梨花と沙都子、レナを襲ってきたのでしょうか??何のために。
最後に沙都子は死んで、生存者は0となってしまいましたが急性心不全というのも怪しい。
ん?行方不明が20人とか言ってたから、もしかしたら何人か生きてるのかな?
一番怪しかったのが看護婦でしたけど、謎の集団の一人も死ぬ前に1カット入ってたので、どちらかが殺したという事なんでしょうか。
分からない事だらけで面白いですねwww
火山性ガスで殺された学校の生徒や先生の描写がグロくて良かったです(ぇ
次回からは皆殺し編。羽入も登場ですねv
<参考>
本日の萌え壁紙 ひぐらしのなく頃に解(三四郎雑記)
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