2012/1/12

ゾロ目の小田急5255Fが正式に引退  小田急

http://railf.jp/news/2012/01/11/100000.html
http://www.odakyu.jp/lastrunning/
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小田急で現存する最後の5200形であり、シールドビームやぞろ目のクハ5555を有す特徴が盛り込まれた5255Fが検査期限満了のため5日で引退し、10日で廃車となってしまいました。これによってラストランまで最終的に残ることになったのは5063Fだけとなりました。
5255Fは5063Fより新しいですが5200形は側面の一段窓の関係で雨水が車体の骨組みに入り込んでしまい、更新後も側面窓付近を中心に老朽化が進行したことによって廃車が速く進行してしまったのだと思われます。(小田急8000形とは車体構造が大幅に異なる)
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個人的に2本を繋げてラストらんをやってほしかったですが検査期限のことと車両の状態を考えると仕方ないですね。
テーマ: 鉄道の話題




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