Polepole: ゆっくり・のんびり
SINCE 2005/11/6
2009/7/3
暑くなってきて、
キモノで暑い盛りにお店にふーふー行く時には
「いいなー。オットさんは。」
・・・と、家で仕事をする夫さんを羨ましがる。
「よろこんで、代わりたいよ。」
と、すかさず返すオットさん。
そうでした。
オットさんは、週2回はお仕事で大阪に通っているし、
このところ、家でも忙しそうでハードな就業時間。。。
だいたい、今のご時勢
仕事があるっていうのは、とってもありがたいこと。
・・・
人間 は。
のあちゃん、唯一の『お仕事』

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2009/7/2
『夏時間の庭』劇場用ポスターから
3ヵ月ぶりの映画館。
とても上映されるのを心待ちにしていた映画。
それなのに、
私自身が老いた親と離れて暮らすせいか、
リアルな「遺産相続」が画かれているせいか、
エレーヌのキャラクターの険しさのせいか・・・
映画自体に、どこか入り込めなかった。
昔見た『田舎の日曜日』は、良かったな。
やはり、フランス郊外に住む親の元を
今は成長した子供が訪ねるストーリーだったけど。
かといって雨の降り出しそうな空の下、
京都まで出向いた甲斐がない映画だったということでもない。
オルセー美術館の裏側や美術品が個人所蔵家から
美術館にやってくるまでの
ストーリーを垣間見られたことは、
学芸員の資格が泣いているだけの私としては
とても興味深かったし・・・
家・庭や机・花器の美しさはスクリーンを通しても
充分感じられた。
ドガの砕かれた石膏の修復をのぞかせるとこなど
特に「オルセー美術館開館20周年記念作品」と
冠された映画らしく、美術館の働きを誇らしく
紹介しようとしているかのようだったのも
なんだか微笑ましかった。
ストーリーは、リアルでエンターテーメント的に
楽しめるところの掘り下げはなくて
客観的になれなかったせいか、
個人的には心にちくちく刺さってくる針ばかり感じた。
家政婦のエロイーズや長男の娘シルヴィーの存在がなければ、
ちょっと辛すぎるだけの映画になるところだった。
おくる立場としては、あんなふうに逝く人をおくりたい。
エローイーズへの神様のごほうびと
そうと知って喜ぶ長男夫婦がすてきだ。
去るものとしては、・・・
ささやかな記憶、がらくた、わずかなお金・・・
私の執着はわたしだけのもの。。。。
日頃から、感じていたもののやはりさみしさに胸が詰まる。
せめて、HPやBlog・・・生きているうちにガンバロぅ。。。
はげみになります

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2009/7/1
久しぶりの動画をUPしようとしたら・・・
『flip clip』さんのHPが、
ずいぶん模様替えしていてびっくりです。
かくして、
果敢なアタックで、
ボールを
モノにしたのあちゃんですが・・・
・
・
・
いらんのかい。
私の手が離れた途端、のあの興味も離れたようで。。。
んも〜〜。のあちゃんてば、甘えっコさん♪

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2009/6/29
五十鈴川カフェ 入り口
五十鈴川カフェ 店内
参拝の後、伊勢内宮前『おかげ横丁』を散策。
『おかげ横丁』は、江戸・明治の建物が移築・再現され、
店舗のひとつひとつが建物も商品もすごくおもしろい
囲碁サロン『横丁棋院』とかのようなものもあるし。
『徳力富吉郎版画館』『山口誓子俳句館』とかは、
時間が許せばのぞいてみたかったなぁ。。。
私はまず『伊賀くみひも』で、黒い
二分紐を購入。
『もめんや藍』の商品には大いに目も心も奪われたものの、
ウインドーショッピングに踏みとどまって・・・、
疲れてきたので、『五十鈴川カフェ』に戻りました。
川に面したカウンターの席で、友人と2人、しばしのんびり。
『あー、このまま夕暮れまでのーんびりしたいね。』
・・・と、友人。
そー。そんな感じ。。。
実際は、そうもいかないので、
重い腰を椅子からひきはがすように席を立ち、
友人は、さらに帰りがけに『赤福本店』で赤福餅を購入して
帰路についたのでした。

伊賀くみひも平井
ポイントマークの指先をノアちゃんの鼻の穴に
あてたりすると、何となく笑えます。^m^

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