ワタシハタダチキュウニカエリタカッタ
ダケドチキュウノヒトビトハワタシタチニジュウヲムケル
私達の求めていた明かり、温もりは既にそこにはなく。
代わりに私達に向けられたのは異形の者達たちへの畏怖、阿鼻叫喚。
やっと、やっと帰ってきた。そのはずなのに。
何故だ?何故銃口を向ける?
我々は英雄ではないのか?
その答えは聞けぬまま、墜ちてゆく戦友たち、否、だった者達。
お前たちまでも、邪魔をするというのか!
そうか。私は気付いてしまった。
私達こそが"異質"だったのだ。
彼等の対応こそが、それのなによりの証拠。
帰るべき場所を失ったのは我々の方だったのか。
さぁ、翔んでゆこう。
星の海を、どこまでも。いつまでも。
かつての同志。私はもう、彼等に拒絶されてしまったのだ
星々の彼方へ。
私達の居場所は、あそこなのだ。
翔んでゆこう。 どこまでも どこまでも
■久々にR・TYPEファイナルの動画みたら
目から汗吹き出しました。悲しすぎだろこれ…
R・TYPEファイナルとタクティクスの話は前にしたと思いますが、何度見ても悲しい話です。
ホント
「バイド」を倒すため、その身を軍に捧げ、宇宙に散っていった戦士達。
ただバイドを殲滅せん、という意志のもとに、四肢を切り落とし、幼体固定処理を施され、挙句「機体操縦デバイス」として扱われるR戦闘機のパイロットたち
しかしながら、バイドを殲滅することは叶わず、また自らもバイドとして取り込まれてしまう。
昨日までの戦友たちは自分に銃口を向け、またその彼等も同じ道を辿ってゆく運命。
人類に平穏は訪れるかといわれれば、それは恐らくない。
悪夢は螺旋となり、未来永劫人を縛り続けるだろう。
…っていう、ね。STGとしても神ゲーな作品ですが、今までの作品の伏線回収はもっと神。
ぶっちゃけた話、ファイナルはほとんど話を補完するためのファンディスクなんですけどw
あとタクティクスはあれはあれで面白いです
■宴&緋想天
私の中で終了宣言。もうdmp
■ランドマス
専らアサルト(突撃職)でやってます。前まではスナイパーしてたんですが、やっぱりFPSは撃ってなんぼ倒して倒されてなんぼだって思いましたw
スナイパーも楽しいんですけど・・・アサルトにタコられry

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