この家に引越して来た年に 種を蒔いた ルリタマアザミがようやく咲きました。
確か、種袋には数個しか入っておらず、発芽したのは3つ。
移植を嫌うとの事だったので 発芽後の仮植はせずに プランターに植え付け。
その後、いつの間にか ひとつ減ってしまい、残りの株もなかなか大きくならなくて
半ば諦めかけていた所、ルリタマアザミは株がある程度大きくならないと
花が咲かない事を知ったのです。
その頃の私は 季節が来れば花は咲くのもと思っていたので(笑)
改めてガーデニングの奥深さを実感したのでした。
「この株と長く付き合おう」と気持ちを新たにした ちょうどその頃
事件発生....。
ある日の午後、夫婦で手分けして草むしりをしていた時に、ふと目をやったプランターに
ルリタマアザミの姿がない!ない、ない、ない!!!
「ね〜〜!!」叫ぶワタシ。「どうした??」と夫。
私「ここに植えてあった ルリタマアザミがない」
夫「あれ?雑草かと思った」
私「種から育てて大事に大事にしてたのに〜」
夫「ごめ〜ん、まだこの中にあるぞ〜!」
....と駐車スペースで袋の中身を全部出す夫。不安な思いで探す私。
二人「あった!!」
....雑草にまみれて きれいに根っこから抜かれた ルリタマアザミ2株。
二人「良かったね〜〜!!!」
....その場で とりあえず空いていたスペースに地植えにしました。
あの日から2年。やっと咲きました。ルリタマアザミ。
