出会い系で知り合ったM男さんに会ってきた。
もちろん私はSとして。
彼に会うのは3回目。
1回目はただお茶しただけ。
2回目は軽いプレイをしました。
それでまた会いたいって言われて、本当はその彼は
精神的に「病院いったらちゃんと名のつく病気じゃないの!?」ってところのある人で、
自分のルックスにはやたら自信満々でプライド高くて、
Mの自分に酔ってるみたいな部分がかなり感じられて、
私みたいなMのくせにSのまねごとしてるえせSには荷が思いかも・・・?って思ったけど、けっこう痛みに強いし、メールで「捨てないで」「早く会いたい」とか懇願してくるので、うざいけどまぁたまーーーーにプレイする分にはいいかと、たまにメールに返事して適当につないでいました。
でも、彼の内面以上に、彼の体臭(っていうか頭皮のにおい??)が気になって、
しかもMの気分に酔ってるときの表情が思い出すとちょっぴり生理的にダメ系で(ごめん)、だんだん会うのが億劫になっていたのでした。
でも、彼に預けていたものがありそれを返してほしかったから6週間ぶりくらいで
会ってきたのです。
そんなに気が進まなかったうえに、彼は待ち合わせの時間より30分も早く来ちゃって、
私も早めについていたけど、時間まで一人でのんびりお茶飲みたかったから
彼から「つきました」ってメールが来たときになんだかカチンときちゃって、
しかも喫茶店にやって来た彼に「お茶のまなくていいの?」ってきいたら
「いらない」って言うし(飲んでる私にプレッシャーじゃん、怒)、そのくせ私の飲んでいたお茶を「もらっていい?」とか言って飲むし、
そんなこんなでイライラしてしまいました(--#
それが伝わったのか、彼は私に「今日、なんだかコワイ」とか言い出して
またしてもそれがカチンときました、笑。
そんなこんなでホテル到着。
「すごく痛くてもいいから、痕が残ってもいいから」っていうので、
四つんばいにさせてバラ鞭ですこし厳しめに責めて、
ケツ毛を自分で剃ってるっていってたけど剃り残しがあったからきれいにしてあげて、それでオナニーさせた。
彼は毎日オナニーするくせにいつも逝けないっていうから、
「今日は逝ってみせて」っていったら「やっぱり逝けない」っていうから、
「じゃあ逝くかわりに泣きなさい」ってムチで連打したら号泣しちゃって。
号泣はいいのです、泣くとスッキリする部分があるし、私もムチやスパンキングで泣くまで打たれるのはきらいじゃないから。
私の場合は泣いたあとは割と「あーすっきりした♪」ってあっけらかんとしちゃうほうなんだけど、泣いてる彼の背中をとんとんして「痛かったね、がんばったね」って
優しくしてあげたのにもかかわらずいつまでもめそめそしてて、しかたないからお茶でも入れてあげようと思って支度してたら服を着だして「もう帰る」とか言う始末。
どうしたのか聞いたら、なんだかごにょごにょ言ってよくわかんなかったけど、
要約すると「ムカついた」ってことらしい、笑。
だから私は素直に「言葉責めの中で、もしなにかとても失礼なこと言ってしまったり、地雷をふんじゃったり、鞭が痛すぎたならごめんなさい」って言ったら「僕はプライドが高いから、オナニーさせられたりアナルじっくりみられてすごく屈辱的だった」と(^^;;
屈辱的なことが嫌いって、このひとはMなんでしょうか・・・?
妄想先行で頭の中で自分の好きなように責められる世界に何十年も生きていると、
それとちょっとでも違う現実には耐えられなくなるんでしょうかねぇ。
こちらから「ごめんなさい」っていう手間がはぶけたから、まあ良かったっちゃあ
よかったけど、帰り際にロクに挨拶もしないで行ってしまった彼を見て、
なんだかものすごく疲れてしまいました。。。
男性と女性のM性には、やはりお互い理解し得ない違いが
明らかに存在するんだなあーって、しみじみ思いました。
プライベートですることなので私はお金はもらったりあげたりしていなかったのですが、
クラブでお金をもらって責める女王様って、ほんとたいへんな仕事だなあと
よくわかりました^^;

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