昨日の予告通り、やろうかと……
まず表紙がカッコイイ
これは前世の坊ちゃん♪
足場が水面っていうところがGJ
流石はいのまたむつみさん
第五章 ロニ・デュナミス
腐女子が暴走しそうな内容です←コラ
因みに一番興奮しそうな場面は此処ね←何教えとる
(少々長くなる可能性があります)
「痛てぇっっ!」
「ひがむんじゃないよ、このスケベ」
「んだとぉ!?この暴力女っ!」
ロニはナナリーを振り返ると、拳を固めてみせようとしたが、次の瞬間自分も水で滑り、派手な水音をたててひっくり返る。
「うわああっ!」
「あーあー。いくらこの森が暑いからって、ひとりで水浴びしようなんて、ズルいねぇ」
ナナリーはため息をつきながら、ロニに手を差し伸べてやる。
「あっ、ロニも手つないでるじゃん。よかったね!」
ナナリーの手にすがり、やっとのことで起き上がったロニは、それを聞いて舌打ちをした。
「ちぇ。いいもんかよ。こんなのとじゃうれしくもなんともないぜ」
「え、でも残ってるのは……ジューダスだけだよ」
「……」
一同は黙ってジューダスを見た。
「冗談はよせ。なんで僕がロニと手をつながなくちゃならないんだ」
隣りにSちゃんがいたらつなげ〜とか言いそう(苦笑)
あ、断じて私は腐女子じゃないですよ〜☆←黒い
第六章 ヒューゴ・ジルクリスト
これはガチで泣ける話。
中では一番好き
まだまだ少年時代の坊ちゃんのこの台詞
「……ごめん。ごめんよ……」
「なぜだ……?どうして助けに来ない。子供が傷ついて、こんな……こんなひどいことになっているのに、どうして見捨てるんだっ!」
坊ちゃんは父親のヒューゴに愛して貰えなくて…
その想いを苦しそうな鳥の雛と重ねたのですよね
…まぁミクトランだった、というのは慰めの一つの言葉にもならないでしょう
寧ろそれは本人を傷付ける過酷な一言だったのかもしれない
第七章 マリアン・フュステル
これもなかなかいい話だったなぁ
マリアンは坊ちゃんを哀れんでいただけ……でも彼女はそれを後悔してるという……
彼はマリアンの為に全てを捨てた…強い人ですね
でも私もそういうときになったら捨ててしまうかもしれない
たとえどんな結末になろうとでも。ただ一人のために……
第八章 スタン・エルロン
スタンの親バカがウケた。←それだけかよ

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