私がもしも女性だったら、男性の事を「殿方」と呼べるような女性になりたい。
ずーっと以前から、そんな訳の解らない拘りが自分の中に御座いました。
女性に殿方と呼ばれたいんじゃないですよ。
女性だったら殿方とお呼びしたいということです。
お盆の前に奇怪な夢を見た。
夢の中では、自分が女で。
東京にJEROさんのライブ見に行ってました。
道に迷って会場に辿り着けず、立ち寄った喫茶店は木造の一風変った建物。
店は夫婦で切り盛りしているらしく二人とも急がしそう。
突然店の中に出現する巨大なカブトムシやクワガタムシ。
「な、なんですか?」と驚くと
「主人の趣味ですのぉ」と微笑む婦人。
ああそだ、私はライブ会場に向かってたんだと道を聞いて喫茶店を後にする。
着いた会場はもぬけの殻。既に誰も居ませんでした。
きっと打ち上げで呑んでる頃だろうとJEROさんに電話をかける。
電話に出たJEROさんが淡々と語ります。
「鈴さん、私たちとも随分ご無沙汰な訳だし、再婚もしたんでしょ?家庭を大事にしたほうが良いんじゃないですか?」
再婚?
携帯の電話帳調べたら「再婚者」と書かれた番号を発見。
かけてみる。
トルルルルルルル・・・
「もしもし」
その声は・・・・Kenさん?
ああそうだ。・・・・・私は女だった。
それにしても釈然としない。何が間違ってるんだ?
そんな事をブツブツ言ってる夢でした。
あまりにアホな夢なので、書こうかどうか迷ったけど、最近私の日記をkenさんによく引用頂いてるのでお返しの意味含めて書いときますよー。
その二日後、当のkenさんが日記でこんなこと書いてます。
※「男性を殿方という女人に、悪い人いない」という論理、またここでも書いておこう。明確な根拠はないけど、なんかそんな気分。
・・・・・・kenさん、これ以上私の心を惑わさないでください(笑)

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