テレム・カルテット  演奏会

 今日は午後から兵庫県芸術文化センターに行ってました。お目当ては中ホールの「Noism07 PLAY 2 PLAY」ですが、その前にロシアはサンクトペテルブルクから、おもしろそうな4人組がやって来る、これは行かなくちゃ! というわけで、コンサートのハシゴです。

世界音楽図鑑 テレム・カルテット
 開 演 14:00  (開 場 13:30)
 会 場 芸術文化センター 小ホール

■出演者
ダブルベース&バラライカ:ミハイル・ジューゼ
バヤン(アコーディオン):アンドレイ・スミルノフ
ソプラノ・ドムラ:アンドレイ・コンスタンチーノフ
アルト・ドムラ:アレクセイ・バルショフ

■プログラム
バッハのトッカータとフーガの主題によるロシアの情熱
白鳥の王女(原曲 リムスキー・コルサコフ)
バッハのいたずら
ノクターン op.9−2(原曲 ショパン)
ラ・クンパルシータ
ベサメ・ムーチョ
オブリヴィオン(忘却)(原曲 ピアソラ)
リベルタンゴ

コンチェルト・グロッソ
チャイコフスキーの四季より
“炉辺にて”(1月)
“舟歌”(6月) 
“トロイカで”(11月)
恋のヴァカンス(原曲 宮川泰)
ジプシー幻想曲
2つのキャラクターダンスの主題による組曲
〈アンコール〉小さな樅の木


 彼らはロシアの民族楽器奏者、アレンジャーにして愛すべきパフォーマー。バッハからピアソラ、そしてロシア民謡まで、次から次へといろいろなタイプのアレンジで持ってきます。

 またその表情豊かな演奏スタイルで、かしこまった会場の空気をリード。はじめ「むむ?」「・・フフフ」と温和しかった聴衆が思わず吹き出し、エンディングを待ちかねて拍手するのをするりとかわし、聴衆と駆け引きするかのようにお遊びを入れて喜ばせ〜。楽しかったです♪
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