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  sweetbrier's diary since 2006
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投稿者:sweetbrier
そうですね。ドラマチックと言われているバッハの「ヨハネ受難曲」でさえ、私にとっては長くて重厚で、聴いているうちに気が他に向いてしまいます。「え〜と、いま何の話だっけ?」と、何度もチャプターを確かめるていたらくです。

オラトリオを聴き始めてまだ数カ月なのに、こんなに親しみやすい名曲を聴くことができて幸運でした。ボルトン盤以外の演奏も、タワレコの試聴で国内盤など、諦めずに探しています。でもどれも私には少々重かったり、大回り過ぎたり…です。カラヤン盤は序奏のヴァ・ヴァ〜〜ンンンでケースを落っことしそうになりました。

兵庫の「ヨハネ受難曲」レクチャー付コンサートですが、情報ソースは兵庫芸文センターの会員向け速報(DM)です。
「古楽の楽しみ2007」シリーズ「ヨス・ファン・フェルトホーフェン指揮、オランダ・バッハ教会 合唱団&管弦楽団」公演(2008年2月22日大ホール)。明日の午前中、ちょっと時間が取れそうなので、出来ればその情報をエントリーしたいと思っています。ではまた〜



http://ivory.ap.teacup.com/sweetbrier/
投稿者:凛虞
コメントにご丁寧なお返事有り難うございます。
「天地創造」にあれほどのめり込んだのは、やはり管弦楽と合唱、そして独唱がこれほどまで多彩な輝きを放つ曲を容易に他に見出せなかったからだと思います。
これ以前の長大なオラトリオ(受難曲を含めて)は、やはり宗教色が濃いというか、とても長いというか…(汗)。
ところで、sweetbrierさんが挙げられたカラヤン、ショルティ、アーノンクール、3人とも複数回録音していますね。しかもアプローチがだいぶ旧盤と新盤で異なっていると思います。(因みに、この曲に関してはカラヤン盤はあまりにレガートがきつすぎて胃にもたれてしまいます…。)
ボルトン盤は「明るく、親しみやすい、スポーティ」と云うことですが、この曲はそのようなアプローチが非常に有効的であるとも思えます。(私が好んで聞いていたレヴァイン盤もそのようなものでしょう。この録音で唯一残念なことは、最終曲で独唱者が全く入れ替わってしまっていることなのです。録音からリリースまでだいぶ歳月がかかっていますので、何かしらの問題があったのでしょうが…。他にもクーベリック、マリナーの新旧などなど名演に事欠かない曲ですが、今ひとつ決定打のようなものがないかもしれません。)
さて、「ヨハネ」に関し、兵庫でもレクチャーがあるそうですが、今ネットを調べてもどのようなレクチャーがあるのか分かりませんでした…。
古典四重奏団のメンバーによる厚木でのレクチャーは少なくとも初回のチケットは押さえました(笑)。このメンバーでブランデンブルク協奏曲を聞くことができるのですから、幸せ一杯です(笑)。

http://shostakovich.blog.shinobi.jp/
投稿者:sweetbrier
凜虞さん、こんばんは!
コメントありがとうございます。この曲のどんなところが、凜虞さんをそんなに惹きつけたのでしょうか。
この音盤、私はレフティプー(テノール)の追っかけで購入したものですが、作品もとても好きになりました。ですから冷静な鑑賞が出来るよう、カラヤン、ショルティー、アーノンクールらの指揮によるものも聴きたいと思い、ウェブなどで試聴を繰り返しています。でもなかなか全曲聴く気にはなれません。
のぼせているだけかもしれませんが、この演奏は凜虞さんが聴いてこられたものや、アーノンクールとは全く違う解釈によるのではないかと思います。とにかく明るい、親しみやすい、スポーティだ…あの、つまり小学校では体育の時間のスターがモテますよね、そういう魅力と似ています。
また時期が来たら次のステップに進もうと思います。見守ってくださいね、先輩!

「アフリカン・シンフォニー」のオリジナルがオーケストラ曲とのこと、知りませんでした。マッコイ、はかりしれない人ですねー。
オリジナル演奏の録音ってあるのでしょうか。

今年2月のオペラ・マンスリーがきっかけで、オラトリオやミサ曲を少しずつ聴くようになりました。来年2月には、兵庫でバッハのヨハネ受難曲演奏会がレクチャー付であります。私にとっては、これが初のミサ曲の演奏会鑑賞になりそうです。
昨日、凜虞さんの別室で知った古典四重奏団のHPにあったバッハ・シリーズ(3回目)の関連に、同じ演奏会のポスターがありました。
またよろしくお願いしますm(_ _)m

http://ivory.ap.teacup.com/sweetbrier/
投稿者:凛虞
sweetbrierさん、こんばんは!
「天地創造」は一時期(もう15年以上も前のことですが…)凝りに凝りました。多分当時入手可能な音源を片っ端から聞いた覚えがあります。
しかし、最近は全くご無沙汰してしまっているため、sweetbrierさんご紹介の録音は全く知りませんでした。(歌手も全く知りません。最近声楽物からだいぶ遠ざかっているからでしょうか…(汗)。)
この曲に関しては、勿論例外はあるものの、ガブリエルとエヴァ、ラファエルとアダムそれぞれ歌手を変えずに二役である録音の方が私の好みに合うものが多いような気がします。
オーケストラを伴うハイドンの作品は、交響曲も含めて興味のあるものは数が限られてしまいますが、「天地創造」は傑作中の傑作と思えます。
ところで、ご存知と思いますが、「アフリカン・シンフォニー」の原曲は吹奏楽曲ではなくオーケストラ曲となります。

http://shostakovich.blog.shinobi.jp/
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