先週末のことですが、東京の友人からメールが届きました。 Partita 4月7日(月)のエントリー「パトリシア・プティボン ソプラノリサイタル」を読んで興味を持ち、チケットを買って12日(土)の東京オペラシティ公演を楽しんだという嬉しい知らせでした。

←はそのメールに添付されていたピンクのバラです(ありがとうございました〜)。なんとも柔らかな色合いでしょう♪
桜もそうでしたが、東京は花が早いですね。阪神間のバラがこんなふうに咲くのは5月初め頃からでしょうか。
photo by Michelさん
さて、既に何日か前から放送局のサイトには出ていましたが、パトリシア・プティボンの来日公演がハイビジョンテレビで放映されます。
ジャパン・アーツのオンエア情報より
パトリシア・プティボン ソプラノ・リサイタル
2008年5月26日(月)6:00〜6:55
NHK-BShi「クラシック倶楽部」
内容は、いまのところ未定です。お楽しみに。
それから、昨日エントリーした「伴奏の芸術」の著者、ヘルムート・ドイチュ氏について。
ディアナ・ダムラウの公式サイト内に、2006年
シューベルティアーデでダムラウの伴奏をするドイチュ氏の写真が見られます。
ディアナ・ダムラウの公式サイト
4〜5ヵ月ほど前にリニューアルしてます。写真が増えました。
シューベルティアーデ2006の写真
このときの録音がORFEOからりリースされています。
@TOWER.JP


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Lieder
タワーレコードのレビューにもありますが、クララ・シューマンやファンニ・メンデルスゾーン(フェリックス・メンデルスゾーンの姉)の歌曲などが盛込まれたロマン派時代のプログラムです。
ダムラウの他の録音に比べて残響が少なく、声、ピアノともに いくぶん くすんだ音色だと、私は思います。そのように響くホールなのかな。録音されたのは
シュヴァルツェンベルクのアンゲリカ-カウフマン-ザール。三角屋根の木のホール。ここで夏休みの何日かを過すことが、私の夢です。道のりは遠い。
ところで今年(2008年)の夏、ダムラウは出演しないとのことです。
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