「PAC 2008−2009 LINE UPから(2)」
演奏会
兵庫県芸術文化センター(PAC)からDMが来ました。一昨日のエントリーでお知らせした11月のピアノ・リサイタルのチラシ入り。それぞれの演奏曲目がわかりました。
レイフ・オヴェ・アンスネス
日時:2008年11月3日(月・祝)14時開演
会場:大ホール
《プログラム》
ベートーヴェン:ピアノソナタ13番、14番
ドビュッシー:前奏曲集 第1集
野を渡る風
アナカプリの丘
雪の上の足あと
西風の見たもの
亜麻色の髪の乙女
前奏曲集 第2集
霧
ビーノの門
ヒースの草むら
月の光がそそぐテラス
オンディーヌ
エジプトの壺
今のところ、10月21日(王子ホール)、10月23日(静岡音楽館 AOI)のリサイタルがそれぞれのホール公式サイトに上がっています。アンスネスのドビュッシーはどんな音色かしら?
シプリアン・カツァリス
日時:2008年11月1日(土)14時開演
会場:大ホール
こちらはプロムナード・コンサート。散歩の途中で立寄るような気軽な気持ちで楽しんでください、という企画です。だから演目が面白そうですよ〜。キャッチコピーは
「こんなプログラム、
見たことない!?
音楽で世界一周!」
はは

「ヨハネへの道」を思い出すなあ。また大入りかしら。プログラムは、もうすぐセンターのサイト公演カレンダーに出ると思います。ここではざっと端折って・・・
世界一周のスタートはペルーから。
アギラール作曲「6つのインカの前奏曲」より。
その後キューバ、ブラジル、
アルゼンチン(ピアソラ3曲&ジナステラ)、
ウルグアイ、メキシコと、中南米を丁寧に回り、
日本(かごめ変奏曲)、
ふとアメリカに戻り(ゴットシャルク作曲「風刺」)、
イギリス(威風堂々)、
フランス(亡き王女のためのパヴァーヌ)、
チェコ(スラヴ舞曲op72-2、カツァリス編)、
ドイツ(ハンガリー舞曲第1番)、
オーストリア(アダージェット、美しく青きドナウ)。
うう、なんというLINE UP。。。アメリカ大陸は謎だ。