昨日、大阪フェスでもらったチラシの中に、シュツットガルトバレエ団関西公演の速報がありました。モノクロのチラシが1枚、それからチケット発売情報です。
シュツットガルト・バレエ団
「オネーギン」(全幕)
公演日:2008年12月2日(火)18時30分開演
会場:フェスティバルホール
料金:S席:¥16,000〜E席:¥5,000、BOX:¥19,000
Sペア:¥28,000、Aペア:¥23,000
一般発売 7月19日(土)
「眠れる森の美女」(全幕)
公演日:2008年12月6日(土)18時00分開演
会場:兵庫県立芸術文化センター 大ホール
料金:S席:¥16,000〜E席:¥4,000
一般電話予約 7月20日(日)
(芸術文化センターチケットオフィスのみ)
一般発売 7月21日(月・祝)
ジョン・クランコ振付のバレエ「オネーギン」の音楽は、チャイコフスキーのオペラ「オネーギン」からではありません。チャイコフスキーの「四季」その他ピアノ曲を、この作品のためにドイツ人が管弦楽版に編曲したものです。ピアノのための12の性格的作品集「四季」は、ソ連時代にロシア人作曲家が編曲した管弦楽版もありますね。久しぶりに聴いてみよう。時間が取れたら、こちらでも紹介します。
昨日のベジャールバレエ公演のキャストを思い出すにつけ、ルース・ミロやマリオンといった個性的な女性ダンサーがいなくなったな〜と、遅ればせながら気づきました。どうしているのかな。