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    <title>Partita</title>
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    <description>　　sweetbrier&amp;#39;s diary　since 2006
　　memorandums of my favorite ones </description>
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    <dc:date>2009-11-24T22:41:17+09:00</dc:date>
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    <title>まもなく冬のバレエ・シーズン</title>
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    <description>　先週末は、名古屋へ行きました。往路は新幹線、復路は急がず、ちょっと居眠りでもして…というわけで、近鉄特急アーバンライナーに乗りました。

　朝10時過ぎ、新大阪駅のあまりの混雑に辟易とし、のぞみの混雑状況を確かめもせず、こだまの自由席に駆け込みました。のぞみより20分以上遅くなりましたが、がら空きで静かな車内は快適でした。

　写真は今年開園100周年だという鶴舞公演のバラ園の一画。中央奥に見えるのは「奏楽堂」と呼ばれるあずまやふうのドーム。グリーンの柵が５線譜に見立てられ、音符が散りばめられていまし...</description>
    <dc:date>2009-11-24T21:38:00+09:00</dc:date>
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    <title>NYCB 2009 Ａ＆Ｂプロ</title>
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    <description>　バランシン。帝政ロシア末期にサンクト・ペテルブルクに生まれ、バレエ・リュスに参加後、アメリカに招かれNYCB（ニューヨーク シティ バレエ）の初代芸術監督に。

　先週末は、彼の作品をまとめていくつも観られるめったにないチャンス、NYCB公演のＡプロとＢプロを観に、渋谷のオーチャードホールへ行きました。
2009年来日公演公式サイト

　３つのプログラムのうち、ＡプロとＢプロを選んだのは、バランシンがチャイコフスキーやストラヴィンスキーの音楽に振り付けたシンフォニック・バレエ、プロットレス・バレエ、そしてラト...</description>
    <dc:date>2009-10-17T23:51:00+09:00</dc:date>
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    <title>素顔のままで</title>
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    <description>　台風が接近する風音を聞きながら、しかし日付が変わる前に寝なくちゃナ、と思いつつテレビをつけたら、BSでB.J.の2006年東京ライヴを放送しておりました。あちゃ。

　B.J.ベスト・ヒット・ライブとな。ドクター・コバッチュがサイドでギター弾いてる？（ちがうって）

　30年前と同じ声、同じ演奏・・・変わったのはビリー、ビッグ・パパ。まあ素敵になって。大風の晩に似合いの、滑らかで伸びがあって、頼もしい音でした。聴衆の歓声に、甲高い風切り音がかぶさって。

　 早く弱ってくれ、低気圧 </description>
    <dc:date>2009-10-08T12:40:00+09:00</dc:date>
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    <title>旅は目によい</title>
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    <description>　遠目がきくのが自慢だった私は、30代の半ばにして近くが見えにくくなり、それ以来眼鏡を使っています。自分では遠視だと言うとりますが、周囲は一人のこらず老眼だと決めつけます。そうかもしれんが、遠くはよく見えるし、電車内の吊り広告なんかは、ルビだってなんだってちゃんと見えるんだ、ふん。

　ところで長崎から帰って以来、不思議と近くがよく見えるようになりました。旅の効用かも。

　長崎は坂の街。建て込んだところは、くねくねと細い路地が家の間を縫うように続いています。バイクぐらいしか通れないな、と思えると...</description>
    <dc:date>2009-09-25T21:12:00+09:00</dc:date>
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    <title>長崎へ</title>
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    <description>　連休前半は友達を訪ねて西国路から長崎まで行きました。どこもかしこも、初めて行く土地です。人に会うのが目的でしたから、行き先の風物に興味は持っていませんでした。でも、友人やご家族の歓待のおかげで、次の機会には、もっといろいろ見て歩いてみようかと、早くも再訪を目論んでいます。

　１日目は、高校時代の友人が待つ広島のとある街へ。著名な作家が逗留して小説を書いた旅館（家？）が、ビルの狭間にあるというのです。今は料理など出して静かに過ごせる、隠れ家のような店だとか。行ってみると、そのたたずまいは友人...</description>
    <dc:date>2009-09-23T01:01:00+09:00</dc:date>
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    <title>旅と歌</title>
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    <description>　北海道のとうもろこしが届きました。大学生の旅行土産。札幌の場外市場で、生のコーン粒を勧められ、それが甘くて美味しかったのでと。黄色いスイートコーンと、ピュアホワイトという色素のない品種。9月15日の朝採りだということです。穂を手に取ってみると、厚みのある葉に包まれてどっしり重い。長さたっぷり、真ん中の太り具合も十分。現れた実もこんなに大きい！ほんまに真っ白！
[画像]
　札幌、とうもろこし、と言えば啄木の歌にあるねえ…と話しかけてみましたが、「一握の砂」は石川啄木と暗記しただけや、と応える。まあそ...</description>
    <dc:date>2009-09-18T22:06:00+09:00</dc:date>
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    <title>まだ角笛止まり</title>
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    <description>　先週はFMでマーラーの交響曲がふたつ聴けました。
　マーラー！　映像が彷彿としてくるようなスペクタクルと、普通じゃつまらんというワガママをかなえてくれる奇矯と、私も共有していると錯覚しそうなフォークロア…私にとってはそんな作曲家です。

　8月27日（木）クラシック カフェ。
　バーンスタイン特集だったのかな。ソニーやドイツ グラモフォンからリリースされた録音が３つ。バーンスタインの指揮やピアノで “キャンディード”序曲（ニューヨーク・フィル、1960年録音）、マーラーの“こどもの不思議な角笛”からルード...</description>
    <dc:date>2009-08-31T00:12:00+09:00</dc:date>
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    <title>夏の出来事を端折って</title>
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    <description>　昨夜、テレビで外国人がジャパニーズなるものを取材し、クールだなんだと楽しくやってる番組を見ていました。そしたら、２年前に東京の友人が連れて行ってくれた、庶民派のうなぎ屋が出てきました。土用の丑の日、神田の街、茶色い壁の角をくるりとまわって連なる人の列。見たことある〜♪　あれは、なかなかのボリュームでありました。

　ああニッポンの夏。今年の８月もあと２日。ブログの更新は何日ぶりかな。もはやいろんな記憶が薄れて混じって…
え〜い、やっつけで行くか。

　引っ越して、新しい部屋で初めての夏。わが街の...</description>
    <dc:date>2009-08-30T23:51:00+09:00</dc:date>
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    <title>パソコン検診につき</title>
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    <description>　私は元気なのですが、パソが貧血症みたいな卒倒をくり返すので、残念、寂しいけどしばらくお別れすることになりました。

　たいへんだよ、もう 
　初期化？！
　戻ったときには、記憶喪失？
　ココワドコ、ワタシワダレってか 

　私だって、いろいろ使いすぎて、どこへ何を入れたか忘れちゃったよ。マズイものがあったかどうかも覚束ない

　というわけで、その前夜はデータの保存なり。
　…できるだろか？

　更新が稀になっちゃってるいま、こんなこと書くのもなんですが、自分のサイトに携帯電話からアクセスできない管理人に...</description>
    <dc:date>2009-07-21T21:58:00+09:00</dc:date>
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    <title>遠く、遠く</title>
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    <description>　新しい部屋に引っ越してそろそろ１ヵ月、クーネル以外のことが徐々に復調してきました。若い３人が就職や進学で飛んでったため、広すぎると感じるようになった前の部屋と同じ町内の、こぢんまりとロケーションのよいところへの移動です。荷物の移動とインターネット接続の変更はそれなりにたいそうでしたが、住む土地が変わるストレスはありません。

　私は海岸沿いのここが気に入っています。人口は過密ですが、それだけに愉快な出会いを、いくつも経験しました。そう…たとえば、生き馬の目を抜く金融界をスイスイ泳ぎ渡っている...</description>
    <dc:date>2009-07-20T00:26:00+09:00</dc:date>
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