残暑厳しい景色の中にも涼しげな風情がありましたーーー僕の近所の「百日紅と白壁」。
前に僕ら武高45卒メールでも話題になったふる里の旧家「中西邸」の表通りですがこの景観、覚えてますか?。樹齢百年は越すであろう「百日紅の老木」と時代を感じさせる「白壁の塀」。
毎年、お盆になるとみごとな花を咲かせ、白壁の塀の上から村人をやさしく見つめています。
木肌はつるつるして涼しげ、花は丸いぼんぼが花火のように弾け、縮れた独特の花びらが次々に咲き、旺盛で賑やかです。「百日紅」と書いて、猿もすべるから「さるすべり」と。
この老木の「百日紅」は僕らのふる里の歴史をずっと見守っているような気がします。
この前の「3組坂ちゃんち」の「さるすべり」とかぶっちゃってゴメン。
(4組宮ちゃん)
百日紅と白壁
さるすべりの花
