She tends to faint at the sound of a drum
Cuz she's folk so play and maybe she'll come
2024/8/12
投稿者: thehamadayama
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2012/5/21
「高玉卓司×濱田多聞×澁谷浩次」
演奏曲目
1,地方都市の憂鬱/How Can I Apply....?(Trash Can Sinatras)
2,ああ!あとがない
3,その後の13時間
4,テラテラと
5,自分で作った今日そして曲或いはstill ill part2(仮)
6,唄に歩けば2012
アンコール
1,祭りのあと
2,飴以上水飴未満
+
インプロヴィゼーション with 澁谷浩次(ベース、朗読)
この日のライブが初演だった「地方都市の憂鬱」と「自分で作った今日そして曲或いはstill ill part2(仮)」という2曲のライブ音源とオマケとして先月録音した「その後の13時間」という初期のヒット曲のデモをsoundcloud にUPしました。70’Sパンクロックが好きそうなお客さんが多かったので心なしかライブ音源は予定よりテンポが速くなってました。興味がある方は聴いてみてください。。
地方都市の憂鬱/ how can i apply,,,,?(cover) live at horn 2012.5.20 by hmdyama
自分で作った今日そして曲或いはstill ill part2(仮) live at horn 2012.5.20 by hmdyama
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イベントの感想としては共演させて頂いた高玉卓司さんの日本人離れしたポテンシャルの高さと特異さに圧倒された夜でした。言葉をメロディーに乗せるセンスがルー・リードとかアラン・ヴェガなんかに代表されるニューヨークのストリート感覚(行ったことないけど)に近いものを感じさせ、演奏やステージアクションはLAパンク的なBorn Innocentな感覚(LAにも行ったことがないけど)がとにかく格好良くて見ていて興奮しました。よくわからないノリで始まったアンコールではNow She's Black時代の曲も聴けて嬉しかった。ライブ後は無駄に落ち込んで反省モードに入ることが多いんですが、今回は来て頂いたお客さん皆が楽しそうにしてくれていて最後はなぜか店主による謎の即興で終わるという展開も面白かったので、とにかく楽しくて出てよかったなあと今しみじみと思ったりしてます。
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投稿者: thehamadayama
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2012/5/20
「高玉卓司×濱田多聞×澁谷浩次」
場所:喫茶ホルン (仙台市青葉区立町)
日時:5月20日(日)
18:00開場/18:30開演
料金:投げ銭制(ドリンク別)
出演:
高玉卓司(From CarCrash )
澁谷浩次(From yumbo)
濱田多聞 (a.k.a The 浜田山!,que sera sera)
入場希望の方は
tel 0227115520 又は yumbo.shibuya@gmail.com
まで事前にご連絡下さい。
↑の連絡が面倒な方は私に直接、口頭やらメールやら
ブログやらツイッターやらで連絡して頂ければ何とかします。
※18時開場で20時頃には終了するタイトなイベントとなる予定です。
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2003年に火星の庭で行われたイベントを見に行ったら、今回のメインアクトである高玉卓司さんがNow She's Blackというアコースティックロックンロールデュオで出演してました。何の前情報もなしにライブを見ていたらFlamin' Grooviesの「you tore me down」という曲を初めて聴いたときに受けた衝撃と同等のものをNow She's Blackから感じ、一瞬で虜になりました。同年、当時向山にあったyumbo澁谷氏の家に初めて遊びに行った時、澁谷氏はサンマリストアで買ったと思しき天ぷらそばとかいなりずしを食いながらNow She's Blackをはじめとした高玉さんが作った音源をCDRにダビングしてくれて、それはしばらくの間、私の愛聴盤となりました(震災の混乱で紛失しましたが・・・)。数年後、縁あってNow She's Blackでギターを弾いていたメンピス早川さんが自分の音源「祭りのあと」カセットヴァージョンにギターで参加してくれたりもしましたが、周辺人物から高玉さんは特に音楽活動はしていないと聞いて残念だなと思ったりもしました。そして昨年ツイッターのTL上でCarCrashという謎のバンドが東京のパンクロックシーンに彗星のごとく登場して話題になっていたので、何気なくチェックしてみたらそのバンドで恐ろしく鋭利な存在感を放ちながらギターを弾き歌っている青年が高玉さんでした。久しぶりに高玉さんの音楽が聴けて嬉しかったという感慨よりもロックンロールに選ばれし者として出るべくして出てきたなという感覚の方が強かったです。縁あって、今回共演させて頂く事になりましたが、単なる一ファンとして高玉さんのライブが間近で見ることができる機会を得て興奮しています。
「アヴァンギャルドミュージックには、ある種の無意味さがあって、本当にわけがわからないんだ。アヴァンギャルドを好む人々は極端なアイディア、声明、イメージにすごく興味を持っていた。例えば、"climb into the vagina of a live female whale"(生きた雌鯨のヴァギナに登り入る)というようなわけのわからないタイトルのついたパフォーマンスにね。しかし、ロックンロールにはそういう無意味さはなくて、もっと差し迫ったものがある。それが素晴らしいんだよ。」
ジョン・ケイル(FROM THE VELVETS TO THE VOIDOIDS/ルーツ・オブNYパンクより引用)
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投稿者: thehamadayama
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2012/5/12
仄暗い日曜日
長いタバコが空になった
陽のあたることのない
見返りの来ない優しさは
それほど美しいものじゃない
自分で作った今日と同じ
それは季節の変わり目に
ふと見えてしまっただけなのか
耳を塞ぐ白い蓋を
外しても唾を吐く音が
ふくらんだふくらはぎに
詰め込まれてやるせない
それほど悪い天気ではないが
自分で作った今日は寒い
それは季節の変わり目に
ふとおかしくなっただけさ
繰り返すたびに悪くなる
年を取るたびに悪くなる
自分で作った曲のように
自分で作った曲のように
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投稿者: thehamadayama
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2012/4/28
ソロとしての大雑把なライブ予定です。あくまでも予定。
part1
日時:5月20日(日曜日)
場所:喫茶ホルン (仙台市青葉区立町)
共演:高玉卓司(from CarCrash )
18:00頃に開場して20:00前には終わるタイトなイベントになる予定
part2
日時:7月21日(土曜日)
場所:落合soup (東京都新宿区上落合)
詳細確定次第、随時UP予定
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投稿者: thehamadayama
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