JR四国といえば、2000系は絶対外せない。
世界初の振り子搭載気動車というエポックメーカーであり、この車両の成功なくして智頭急行のHOT7000やJR北海道の281系・283系もありえなかったわけだから、その影響は計り知れないと思う。
今回は乗る機会がなかったけど、僅かな時間を利用して色々撮ってきた。

「南風・しまんと」で高知に到着したDc2122。貫通型先頭車の標準的なスタイル。

本来は「うずしお」用に製造されたN2000系のTypeU。「南風」に使用されていたので、現在は共通で使用されているみたいですね。

こちらも「南風」のDc2118。一枚目の同形車と比べると、何かビミョーに違うような…。

違和感の正体はこれ。客用扉の窓が小窓になって、まるで一昔前の東急3000系列や5000系のよう。さもなくば食堂車なんかの業務用のドア。これだけで台無しですよ。

こちらがオリジナルスタイル。いつ頃から小窓への交換が始まったのか分かりませんでしたが、やっぱりオリジナルの方がいいですよね。