KATO(ラウンドハウス)のモハ484

「きりしま・ひゅうが」仕様。カプラーはこれだけKATOカプラーのBタイプ。屋根板も専用に作ったのでバリエーション展開を期待したいけど、実車が減ってる中では難しいかな。
TOMIXのモハ484

TOMIXは1000番台ベースなので客ドアの隣に車掌室があるけれど、ストック品から窓ガラスを探し出して車掌室を客室化。
TOMIXの4両セットは「RED」と「MIDORI」の両方を作れるようにロゴは殆どインレタになっているので、初心者にはお勧めできません。
マイクロエースのモハ484

「RED」仕様の標準的な形態。シートカバーの白が効果的。
この製品に限ったことではないけれど、マイクロエースの動力車用DT32とトレーラー用DT32とでは向きが逆となっているので、どうしても気になる場合はTNまたはKATOカプラーにして、動力用の台車の向きを入れ替えた方がいいでしょう。