同時期発売のKATO キハ82が瞬殺だったのに、クロ481は秋田無のカウンターバックにたっぷり。かわいそうなので買っちゃいました。
ところで、クロ481を含んだ列車って何を思い浮かべますか? わたしゃ真っ先に「みどり」だったので、「みどり」編成で出せば200番台も相乗効果で売れんじゃねーのかなー、などと思ったクチ。
両端ボンネットなので、手頃なところで「あいづ」を再現することに。セットのほかに初期型のユニット1つとAU13のサシも購入。残りの1ユニットは「さよなら白鳥」の200番台ユニットを共用します。

左がクロ481で右がクハ481。タイフォンは455系同様ユーザ選択ですが、色合いが違いますね。
クロは3番を、クハは26番を入れてます。クハのタイフォンが指定の付け方と違っているのはそのため。実際の26番は左右のライトケース下の空気取り入れ口が片側2個の異端車ですが、そこは目をつぶりました。このあたりは、
こちらのサイトを参考にさせていただきました。
クロもクロで、ベンチレータの配列を変えればサロ改の50番台車になりますけど、今回はその気にならなかったのでパス。
ついでに、MMユニットの1組は483系にしてます。よーく見ないと誰も気づいてもらえない、文字通りの自己満足(笑)