Blogで記事にするような内容でもないけれど(w、455系の小加工を。

これが今回使うパーツ、「モハ454/474 千鳥ベンチレーター用屋根」。"非冷房車からの冷房改造車"を再現するのに必要なパーツです。製品のモハ454/474は"冷房準備車からの冷房改造車"という少数派なので、これが出るのを心待ちにしてました。グリーンライナーや磐西を買って交換してもよかったんですけどね。
見ての通りパンタ周りの機器しかないので、それ以外のものは別途用意します。

製品から外した屋根。パンタ、クーラーは流用しますが、それぞれに向きがあるので千鳥屋根に付ける際には注意が必要。ベンチレーターは左端のものを使いますが、元非冷房車には3個必要なのに対して、元冷房準備車は1個しかありません。

そこで使うのが、113系用のベンチレーター。平タイプと斜タイプがあるので間違えないように。

下が交換前、上が交換後。交換した方が見慣れているので、こっちの方がカッコイイですね。
TOMIXの455/475系は正面のタイフォンと検電アンテナを選べるのが最大の特徴。ウチにあるのは全て455系としてバリエーションを増やしてます。

右からクモハ455-1(回転式)、クモハ455-4(球形)、クモハ455-30(スリット形)、クモハ455-49(中折れ形)。検電アンテナは全て角錐型。

右からクハ455-40、クハ455-203、クハ455-311。
-40は86年9月に大分から仙台にやってきた車両で、検電アンテナは円錐型。
-203はクハ451からの改造車。現在は訓練車クヤ455-1に改造されてクモハ455+モハ454のトップナンバーと組んでます。ちなみに、サロ455も1両はサロ451からの編入改造車である-210としてます。
-311はクハ165からの改造車で、円錐型検電アンテナの前にホイッスルが増設されてます。なにぶん資料がなかったので、実際の-311がこの形態だったかは不明なのですが(^^: