コキ71+コキ50000
コキ106+コキ250000
今年に入ってからコキスパイラスに入ってしまったようで、何も考えずに予約してました。コンテナ列車の楽しいところは色とりどりのコンテナや積み方にあると思うんですね。おかげで、今年に入った頃は
プラッツや
朗堂のコンテナを買い漁ってました。で、本題。

コキ71。運用の際は2両ペアで入るので、セットも当然2両入り。カーラック内のクルマを降ろした後は、これを折り畳んで12f級のコンテナを積むそうです。

カーラックコンテナといえば、忘れちゃいけないのがKATOの出したUA41。苦労して見つけた一品なので、ちゃんと使ってます。

こちらはマイクロエースのコキ106グレー。商船三井の40fコンテナを搭載。

TOMIXのコキ106グレー。上のとは逆サイドですが、パッと見だとカプラーやステップの色くらいしか違いがありません。積んでるのはKATO、朗堂、TOMIXの赤コンテナ軍団。
KATOのコキ104、TOMIXのコンテナ車、マイクロエースのコキ106、コキ50000シリーズはコンテナに互換性を持たせてあるので相互に載せ換えられるほか、前述のプラッツと朗堂も上記3社に準拠したコンテナを用意しているので、バラエティ豊かなコンテナ列車を走らせることが出来ます。

コキ106の連結状態。やっぱりマイクロエースは腰高?

コキ50000の連結状態。どっちがどのメーカーかは言わなくても分かりますよね。