本線緩行へ321系投入→201系を大阪環状線に転属というフローで環状線の103系も置き換えが始まっています。さらに、ここではじき出された103系で他区の同系を捻出しているので、関西圏では久々に激しく車両の転配が行なわれています。
JAMに行く予定がクハ103の1と2の追っかけになっちゃいましたが、両方とも撮れたので充分満足です。久々に103系のサウンドも聴けたし。

103系同士の並びも近いうちに見れなくなります。

JR東からはオレンジの201系が消えますが、環状線ではこれが今後の標準車になります。

一部の201系は塗り替えられずに転入してきてます。

青色のUSJ方面行き。スカートのナンバーは緩行線時代から。

クハ103-177。いわゆる初期車のラストナンバー。この後、試作冷房車の2両が入り、第一次改良型、量産冷房車、高運ATC車、高運非ATC車と変化していきます。

環状線生え抜きのクハ103-258。量産冷房車で延命N40施工済。

クハ103-834は高運の体質改善N40車。もともとは阪和線にいましたが、体改プロト車とトレードで環状線に来てます。

クハ103-1。103系新製グループ各形式のトップナンバーで今なお現役なのは同車のみ。一番の注目の的です。
※大阪環状線の運用については、
こちらのページの運用表を参考にさせていただきました。