京王5000系を改造したトロッコ客車わ99-5020+わ99-5070とJRのスハフ12を改造した伴車わ99-5010、わ99-5080の4両編成。
車両番号の「わ」はわたらせの「わ」、「99」は導入年、ハイフン以下はトロッコが種車を引き継いでいるのに対し、伴車がそれに合わせているところが面白い。
例によって、どうでもいいような写真を中心に。

車内のナンバープレート

銘板。上の日立のは製造時のもの。京王重機は言うまでもなく改造銘板。

形式表記。未だにデハ5050形、デハ5000形。自重は15t。定員は5070が94名、5020は自販機を設置しているので91名。

各車側面のナンバー。5020と5070はオリジナルの切り文字。5010と5080はオリジナルに合わせたテープ。

エンドマークも5000系オリジナルのものを再用。妻の雨樋は改造時に追設されたもの。

わ99-5020の側面。

わ99-5070の側面。

クーラーがあった部分もこの通り。元パンタ部も含めて平滑に仕上げられています。

車内の様子。5000系同士は広幅のオリジナルスタイル。

5000系と12系とでは、12系のホロ枠を広げ、かつ5000系側に手すりを設置。

天井は梁がむき出しのまま。

5000系と12系の連結部。車高の差もさることながら、ホロも段差がついてます。

12系の車体にアダプタを介して取り付けられたホロ。

5000系同士の連結は棒連。客車なのに(w
ジャンパ栓類もオリジナルっぽいです。