模型化参考資料として。

クハ車の都営線誘導アンテナ取り付け台。

比較用として、6000系非乗り入れ車の都営線誘導アンテナ取り付け台。

パンタなしM車のオリジナルタイプ、デハ7051〜7062。V化でデハ7056〜7062はパンタが設置されるので、この形態で残るのはサハ7551〜サハ7555のみとなる。
7013F以降は右側のランボードとパンタ台の間に配管押さえが入る。

サハ7556〜7562。この車両に限らず、7024F以降に製造された車両は連結面側の配管押さえが高い。

パンタ撤去車その1。デハ7151〜7155、デハ7256〜7265、デハ7271〜7275は一時期パンタを外していた。現在は検査その他で再搭載されたため、デハ7157と7158のみがこの形態。そのため、ヒューズ箱の形態も新製時と異なる車両がある。

パンタ撤去車その2。デハ7000形から電装解除されたサハ7500形のパターン。右側のランボードとパンタ台の間の配管押さえが撤去されている。

シングルアームパンタとなったM2車。6000系以降、M1車とM2車ではヒューズ箱の数が違うのだが、GMもマスターピースも残念ながら表現されていない。
折を見て追加・修正します。