豊田区T101編成
T104編成で述べたとおり、組成はオリジナルではない。
一時武蔵野線に転用されていたが、他の転用編成より先に中央快速線に復旧。予備となっていたM263-M'263、T1、T2を組み込み、Tc13-M263-M'263-T1-M20-M'20-T2-M21-M'21-Tc'13に。さらに四季彩誕生に伴い、武蔵小金井にいたM19-M'19とM263-M'263を交換し、Tc13-M19-M'19-T1-M20-M'20-T2-M21-M'21-Tc'13となった。

前述の経緯からM19とM20・M21でパンタの交換時期が違っており、M19はPS24を、M20とM21はPS35Cを搭載していた。さらにサハ201のトップナンバーも含まれているなど特徴のある編成だった。