Calico Skies
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「★★お知らせ★★」
いよいよバレンタインの季節がやって来ます。
小田急百貨店バレンタインフェアにて販売されている
小田急オリジナルチョコレート「チャリティチョコレート」と
「チャリティーTシャツ」の売上の一部が
『チョコレボ ガーナプロジェクト』へ寄付されます。
こんなチョコレートはいかがですか?
また、小田急百貨店オリジナルの
オーガニック&フェアトレードチョコレートも
販売されていますので、お見逃しなく!
++++++++++
『チョコレボ ガーナプロジェクト』は
今年からチョコレボ実行委員会が
西アフリカのガーナにおいて開始する
オーガニック生産者への「苗木の配布プログラム」と
森を守る生産者育成を目的とする
「生産者コミュニティ交流プログラム」です。
**********
生産者や環境に配慮してつくられた
”人と地球にやさしいチョコ”を意識して選ぶことで
世界を良い方向に変えていくことができるのです。
(途上国の環境保護と貧困問題の解決・・・難しいけど)
チョコレボ
”チョコレート・レボリューション”は
みんながハッピーになれる世界を目指しています。
0
投稿者: torami
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2010/2/4
「翳りゆく部屋」
Music
ユーミンといえばこの曲”翳りゆく部屋”
(バブル全盛期にはあんまりユーミンを聴いてなかった)
荒井由実時代のラスト・シングル。
後に「Yuming brand」というベスト・アルバムに収録された。
「Yuming brand」はその昔
連れ合いが貸しレコード屋さんから借りて来て
カセット・テープにダビングしてくれたアルバム。
(まだ連れ合いが独身の頃のこと)
そんなわけで”翳りゆく部屋”はずいぶんと聴いていたから
このトシになってもまだソラで歌える。
大好きだったなー。
で、映像を探したらたまたま
エレファントカシマシの宮本浩次(ミヤジ)くんが
この曲をカバーしていたのを見つけた。
ミヤジくんのキャラは好きなので
(テレビ出演時などの挙動不審さも含め・・・笑)
彼がこの曲を取り上げてくれたこと、ちょっと嬉しかった。
0
テーマ:
邦楽
投稿者: torami
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2010/2/1
「ベルベット・イースター」
Music
NHKBS2の番組を観て以来、ユーミン・ブームが再燃。
ワタシがユーミンをよく聴いていたのは
70年代から80年代の初めくらいまで。
だけど今でもユーミンは好きだ。
彼女の曲からはビートリーな香りがするのだ。
アルバム”ひこうき雲”に収録されていた「ベルベット・イースター」
この曲もお気に入りでよく聴いた。
イースター(春分後の最初の満月から数えて最初の日曜日)の頃の
はっきりしない空模様をユーミンはこのように歌っていた。
♪空がとっても低い 天使が降りて来そうなほど
だから今でもワタシは
こんな天気の時にはこの曲を思い出す。
はっきりしない天気だけれど、暖かく柔らかい。
その先には何かステキなことが待っているのを予感させる。
0
投稿者: torami
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2010/1/31
「雨の街を」
Music
今月、NHKBS2で「MASTER TAPE〜荒井由実”ひこうき雲”の秘密を探る」
という番組を放送していた。
”ひこうき雲”は1973年に発売されたユーミンのデビュー・アルバム。
今でも全く色褪せない素晴らしい曲が入っている。
番組はアルバム制作に関わった人たちが
そのマスター・テープを聴き当時の音作りの様子を思い出しながら
いろいろなエピソードを語っていたので、非常に面白かった!
この番組は2月19日(金)23時から再放送されるので
興味のある方は是非是非ご覧ください。
この駄ブログにユーミンのことを書くのは初めてかもね。
70年代の中頃に高校生だったワタシは
もちろんユーミンの曲が大好きだった。
メロディも彼女の書く詞も好きだった・・・というか
ワタシ自身の体験と重なるような詞をユーミンは
心憎いほどの表現力で書いてくれてた。
10代の女の子の切ない恋心、とかね。
だからユーミンにはとても共感できたのだ。
あぁ、あの頃ワタシも若かった(遠い目)
”ひこうき雲”の中で一番好きなのは「雨の街を」
ネット上で見つけた映像でのユーミンは初々しい。
まだ20代初めくらいだったと思う。
ユーミンはこのアルバム製作中に
バックを務めていたティン・パン・アレー
(元のバンド名はキャラメル・ママ)のキーボード奏者
松任谷正隆さんと恋に落ち、その後に結婚した。
BS2の番組の中でユーミンは「雨の街を」を完成させる時の
彼女と彼のエピソードを微笑ましく語っていた。
「とても恥ずかしいんですけど」と言いながら
自分の恋のエピソードを話してくれたユーミン。
まるで10代の少女のように可愛かった。
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投稿者: torami
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2010/1/28
「St.John's Wood」
The Beatles
昨年12月23日
ソーホー・スクエアのMPL前に寄った後
向かったところはセント・ジョンズウッド。
地下鉄セント・ジョンズウッド駅を降り
数分歩くと世界で一番有名な横断歩道に辿り着く。
何回来てもやっぱり訪れてしまうアビー・ロード。
この日もビートルズ・ファンとおぼしき人たちがいた。
その中でもおじさま3人組のうちのひとりが
ポールのライブ・グッズのパーカーを着ていた。
彼らもあのライブを観たのだろう。
アビー・ロードにさよならして、また歩き出す。
セント・ジョンズウッドの街には
早朝に降った雪がまだ残っていた。
アビー・ロードの帰りに必ず寄るキャベンディッシュ・アベニュー。
今日、ここにポールはいないだろう・・・ちょっぴりさびしい。
でも彼の家の大きな扉の側には
マッカ(真っ赤)な実をつけた木が見えた。
(ダジャレか・・・さぶ〜・・・笑)
いつもならアビー・ロードとポールの家を見て
すぐ帰ってしまうのだけれど
今回はセント・ジョンズウッド駅近くの
商店や飲食店が並んでるあたりを散策。
小さいけれど趣味の良さそうなお店がキレイに並んでいる。
セント・ジョンズウッドは高級住宅街だからか。
アビー・ロードやポールの家とは
セント・ジョンズウッド駅を挟んで反対側にある商店街。
その一角にポールがたまに訪れるというカフェがある。
ここもまたマッカ(真っ赤)な外観が一際目立つ。
お店の名は”Richoux(リシュー)”
後で調べてみたらナイツブリッジの本店が有名だそうで
そちらはその昔、ハロッズでお買い物をした奥様たちが
優雅にランチやお茶をしていたという由緒あるお店らしい。
チャイナ・タウンでお腹一杯になっていたワタシは
残念ながら”リシュー”で食事もお茶もできなかったけれど
ポールが過ごすという空間を
いつかは体験してみたいものだと思った。
ちなみにお店の中にはポールのサインが飾ってあるとのこと。
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投稿者: torami
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2010/1/25
「SOHO SQUARE」
Paul McCartney
地下鉄トッテナム・コートロード駅を出て
オックスフォード・サーカスに向かって歩き
すぐ左手の小道を入るとソーホー・スクエアだ。
昨年の12月23日、ポールのライブの翌日、
ワタシはこの地を訪れた。
ソーホー・スクエアの芝の上には薄っすらと雪が残っていて
真昼だというのにほとんど人の気配はなく、とても静か。
前日のライブとは正反対なこの静けさの中にいると
不思議なことにあの興奮を鮮烈に思い出してしまう。
ソーホー・スクエアにはポールの事務所
MPL Communications Ltd がある。(ピンボケ失礼!)
ワタシはポールに「ありがとう」を言いに来たのだった。
この日、もうポールはここにはいないだろう。
でも、いいのさ。とにかくお礼が言いたかったから。
そして「また会おうね」ってあいさつもした。
もちろん、お礼もあいさつも心の中で言ってたのだけれど。
ところで、おまけ。
ソーホー・スクエアから
オックスフォード・ストリートへ抜ける小道沿いには
ラーダ・クリシュナ・テンプルがある。
こちらはジョージ・ハリスンが関係していたところ。
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投稿者: torami
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2010/1/21
「The O2(その2)」
Paul McCartney
ザ・02に入るとその正面に02アリーナのエントランスがある。
つまり02アリーナは
ザ・02という商業施設の一部というわけ。
レストランもたくさんあった。
ワタシはスタバでチープに過ごしていたけれど(苦笑)
ザ・02の屋根からニョキッと延びている支柱を
中から見るとこんなふうになっている。
ザ・02には遊園地もある。
屋内の遊園地は屋外のよりもファンタジックな感じ。
ポールのライブ・グッズのマーチャンダイズは
ザ・02に入ってすぐ右側にあった。
15時半にはすでに列ができていたので、即、並んだ。
うっ、思っていたよりもグッズの数が多いじゃないか・・・。
しかし、「大量買いするワタシ」はもう存在しなかった。
思わず、自分で自分をほめる!(アホだ〜)
Tシャツは2枚に絞り、後はスカーフ(マフラー)などを3点購入。
それとは別にパンフレットは買ったけどね。
まだライブ前、すっかり日も落ちた頃
ザ・02の外に出てみると
ボードのポールが迎えてくれていた。
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投稿者: torami
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2010/1/16
「The O2(その1)」
Paul McCartney
ポールのライブ当日のザ・O2。
実はロンドン在住の友人Oさんと
サウンドチェックでも聴こうよと
14時半頃現地集合の予定だった・・・が
車で来るはずの彼とはとうとう会えずじまい。
(結局O2アリーナへ入ってから上手く会えたのだが)
仕方なくさっさと諦めて
ザ・O2の周辺をウロウロ。
地下鉄ノース・グリニッジ駅を出ると
ザ・O2までの通路横が全て
ポールのライブを告知するボードになっていた。
しかしすでにライブ当日
それも15時になろうとしているにもかかわらず
まだ一部のボードでは
ポールのライブ写真を貼っているという
とんでもなくのん気な状況に思わず苦笑。
おいおい・・・。
だけどこの英国ならではの
のん気さが結構好きだったりする。
(現地で暮している日本人は大変かも知れないけど)
ノース・グリニッジ駅のエスカレーター脇にも
ポールのライブを告知するポスターがずらり。
ワクワクして何回も乗ったり降りたり。
すっかりヘンなおばさんになってしまった(笑)
そして15時過ぎてもこの状況。
日が暮れるまでにできればいいや、という感じなのか
作業員の人があわてている様子もなし。
この時期、英国の日没は15時半頃。
もう少しだよ〜作業員さ〜ん(爆)
0
投稿者: torami
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2010/1/13
「ロンドンのアヒルちゃん」
12月のロンドン。
オックスフォード・サーカス駅付近で
電話ボックスにあったアヒルちゃん広告を発見。
ここで思わず
アヒルちゃん好きのビートル友達Rちゃんを思い出し
カメラに収めてしまった(笑)
「O2」というケータイのメーカー(通信会社)が
英国にあるようで、これはその広告だと思われる。
O2アリーナの「O2」もこのメーカーと関係あるらしい。
アヒルちゃん、可愛い〜い!
2
投稿者: torami
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2010/1/11
「猫のショーン、昨日で5周年」
猫
捨て猫だったショーンが我が家に来て5年。
早いものだ。
冬の朝日が当たる時はたまに
サッシの近くに置いてあるケージに入っている。
ケージの中にはフカフカした敷物を広げてあるので
猫にはわりと居心地が良いらしい。
そこでまどろんでいるショーン。
静かな時間が流れていた。
0
投稿者: torami
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2010/1/10
「GOOD EVENING LONDON LIVE(写真編その2)」
Paul McCartney
chrjawinさんが送ってくださった
ロンドンO2アリーナでのポールの写真。
”Wonderful Christmastime”の時には
後ろのスクリーンに雪を降らせたような映像。
ステージ手前に並んだサンタ隊もはっきり写っている。
こういう写真を見ていると
このロンドン公演も公式に映像化して欲しくなる。
ポールが特別な時間をくれた”Wonderful Christmastime”
きっと一生忘れないと思う。
また会いたいねぇ・・・会えるよね?
〜写真の無断転載は固くお断りします〜
0
投稿者: torami
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2010/1/9
「GOOD EVENING LONDON LIVE(写真編その1)」
Paul McCartney
ロンドンでのポールのライブを観た
ビートル友達のchrjawinさんが写真を送ってくださった。
彼とは2005年11月にポールが米国アナハイムでやったライブ
(国際宇宙ステーションと繋いだライブ)からのお知り合い。
chrjawinさんの席はVIPシートだったのでかなりの良席。
アリーナ一番前の真ん中ブロックで前から3列目。
それにライブ前のサウンドチェックも観れる特典付き。
あぁ〜羨ましい!
サウンドチェックの様子。
観ていた人は100人もいなかったそうだ。
chrjawinさんの席から後方を見たところ。
ポールが弾けております(笑)
ステージに近過ぎるとマイクも邪魔に思えてしまう。
(chrjawinさん、ごめんなさいっ!)
これは”Let Me Roll It”の時だね。
〜写真の無断転載は固くお断りします〜
1
投稿者: torami
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2010/1/8
「Mule-riding Palden Iha mo」
休暇を取って上野の森美術館へ。
「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」展を観た。
チベット密教の神様たちの像は皆とても個性的で魅力に溢れ
思わず盗んで来てしまいたいほど素晴らしかった。
(なんてバチ当たりな!)
一緒に行った連れ合いも大満足の展覧会だった。
中でもワタシが気に入ったのは、勝利の女神ペルデンラモ。
展示されていた「ペルデンラモ騎騾像(Mule-riding Palden Iha mo)」は
高さ25cmくらいの小ぶりだが精巧な創り。
ペルデンラモはおどろおどろしい姿をして
さまざまな障害を打ち負かしてくれる女神。
乗り物はラバ(チベットでは身近な動物)。
敷き物は人の生皮で、教えに従わない人を食べてしまう。
手にはドクロ杯(儀式のための特別な水を入れる)
生首の飾り(悪い心の征服を意味する)をつけ
足元には殺した悪の血の湖が。
騎騾像をよく見ると
ラバのお腹のあたりに生首がぶら下がり
尻尾の下には人間の手があるのがわかる(矢印のところ)。
これがまさに敷き物にしている人の生皮というわけ。
あまりに残酷な様子が逆に、強烈な美しさを感じさせる。
大昔の人たちが創ったシュールな女神像。
チベットの地で永遠に輝き続けますように。
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投稿者: torami
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2010/1/7
「新年初披露」
猫
ミナサマ アケマシテ オメデトウ ゴザイマス。
ボクタチ ハ ショーン&キース デス。
サムイ ノデ オシリ ヲ クッツケ アッテ イマス。
トッテモ アッタカイ ヨ。
コトシ モ ヨロシク ニャオ!
0
投稿者: torami
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2010/1/6
「サンタなフレディ」
QUEEN
昨日は連れ合いに代理申請を頼み
パスポートの更新手続きを完了。
「VOID」と孔を開けられた旧パスポートを再度見てみたら
10年間で9回出国しているのだがそのうち8回が
ポールがらみ、あ〜んど、ビートルズがらみの旅行なのだ(爆)
自分はホントに偏ったヤツなんだと笑ってしまう。
ところでそんなワタシでも
本場英国のフレディ・マーキュリー像には反応してしまう。
地下鉄トテナム・コートロード駅を出ると
すぐ目の前にある劇場ドミニオン。
クイーンの曲を使ったミュージカル”We Will Rock You”は
この劇場で上演されている。
そしてドミニオンの入り口頭上では
拳を振り上げたフレディ像がいつも迎えてくれるのだ。
12月のロンドンはクリスマス一色。
ドミニオンのフレディ像もサンタ帽を被っていたが
意外と似合っていたのだった。
ロックなサンタは、何をプレゼントしてくれたのかな?
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投稿者: torami
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