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2009/11/19
「ジャケット・スタンプラリー」
The Beatles
EMIミュージック・ジャパンがリマスター盤の販促で企画した
「ザ・ビートルズ」ジャケット・スタンプラリー。
13か所のCDショップに
ビートルズのアルバム・ジャケットがデザインされた
応募ハガキがそれぞれ用意されている。
一枚のハガキに2種類のスタンプを集めて
(つまり、2か所のショップでスタンプを押す)
応募するとロンドン・ツアーが1組2名に当たるというもの。
たった1組にしか当たらないロンドン・ツアーより
この13枚のジャケ・デザインのハガキが気になり(苦笑)
昨日ワタシは渋谷で3枚をゲット。
しかしもらってみると大したことないハガキだった(汗)
そのうえ応募の意志もないのに
ついついスタンプを押してしまったワタシ。
(このスタンプがまたつまんない、ただの「カナ文字」)
こういうのを貧乏性というのだろう(爆)
そして今日は連れ合いが雨の中
吉祥寺→新宿→池袋→秋葉原→銀座、と回って
残りの10枚をゲット。
で、交通費は1380円ナリ〜(苦笑)
行く前は「天気悪いし、なんだかなぁ」
と思っていた連れ合いだったようだが
回り始めるとあちこちで
ずっと”ビートルズ”に触れることができたからか
意外に楽しいラリーになったようだ。
CDショップでは
ポールの新しいライブ盤も流されていたらしいし。
とういことで
おヒマな方は是非どうぞ!
1
投稿者: torami
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2009/11/18
「GOOD EVENING NEW YORK CITY」
Paul McCartney
午後からCDショップを回り
ビートル系スタンプ・ラリーにプチ参加。
それから渋谷タワレコではポールの新しいライブ盤を試聴。
だって、まだ注文したやつが送られて来ないんだもん。
でもって
ポールのあの、いつもの声を
ほんの少し聴いただけで・・・ううう、目頭が熱くなる。
ある友人は
このCDに付属しているDVDを観て泣いたそうだ。
そのうえ「ご覚悟の程を」なんてメール。
あ〜、そんなにヤバい映像があるのかな?
ところで”Mrs. Vanderbilt”聴いてみたら
「No use!」と言っていたよ。
それを言ってるのがポールなのか
他のメンバーなのかはその場で判断できなかったけど。
この曲をライブで初めてやった時には言ってなかったはず。
つまんないことかも知れないけど
リアルタイム”Band On The Run”世代としては
そういうパフォーマンスが結構嬉しい。
ふぅ・・・生で聴きたいなぁ。
2
投稿者: torami
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2009/11/13
「THIS IS IT」
Rock
ロンドンでのビタミン不足な数日間のせいか
それとも帰国後の
雨風強かった2日間の現場仕事のせいか
風邪を引いてダウン・・・仕方なく今日は休暇。
念のためインフルエンザ検査したが陰性だった。
にもかかわらず夜は
連れ合いとマイケル・ジャクソンの映画に(爆)
ロンドンに行く前から観たかったのだが
インフル予防のため極力外出を控えていたので
やっと観に行けた。
もちろんロンドンでも上映していたけれど
連れ合いと約束していたので
ひとりで観るわけにもいかなかったのだ。
それほど待ちに待った映画「THIS IS IT」
観たすぐ後の感想は・・・やはり・・・
”マイケルが死んだなんて信じられない!”
マイケルが生涯最後のパフォーマンスとして計画していた
ロンドン公演のリハーサルの模様を映画化したものなのだが
ショウのほぼ完璧な仕上がりぶりに驚く。
マイケルは本気だったのだ。
ロンドン公演がマイケル本人の口から
アナウンスされた時ワタシは
本当に大丈夫なの?ブランクがあるマイケルに
そんなライブができるの?と、懐疑的だった。
マイケルを追い続けていなかった人たちは
ほとんどがそう思っていたに違いない。
だけど公演のチケットはすぐに売り切れた。
マイケルを信じていたファンの人たちは
完全復活する彼のことをわかっていたのだろう。
映画の中のワンシーン
マイケルがリハのためスタジオで
あるヒット曲をアカペラで歌い出す。
とても繊細に、一方で大胆に。
ほんの少しだけのシーンだけれど
ワタシは鳥肌が立ってしまった。
”KING OF POP”
人々はマイケルをそう呼ぶ。
それが揺ぎのないものなのだと
この映画は教えてくれる。
ラストは”Man In The Mirror”
映画の中でマイケルは
あと4年で環境破壊を止めるんだと語っていた。
それもきっと本気だったんだと思う。
”Man In The Mirror”で
「Change!」と歌っていたように。
マイケル・・・
ラスト・パフォーマンスを完璧にキメて
その後あなたは何をしようとしていたの?
それをもうこの目で確かめられないことが
ワタシは残念でならないよ。
3
投稿者: torami
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2009/11/1
「BEATLES TO BOWIE 」
明日からロンドンに行く。
帰国は7日。
昨年リバプールでポールを観た帰りに訪れたロンドン。
数年ぶりでとても嬉しかった反面
ツアーご一行様だったから自由時間が短くて
行きたかったところに寄れず
後ろ髪を引かれる思いが強く残った。
まるでロンドンに忘れ物をして来てしまったかのように。
その時、心に決めたのだ。
「必ず戻って来るぞ〜」
しかし、なかなかすぐには戻れなかった。
やっぱり遠いんだよね・・・ロンドン。
そして、いつ戻れるのかもわかなないまま
今年もあと数か月となったある日
「今からですと旅行中止の場合キャンセル料がかかります」と
旅行会社のお姉さんに言われながら急に決めてしまったのだ。
ひとりきりで行く、ロンドン。
現地でまるまる動ける日は3日間のみ。
どこに行こうかな〜。
ちょうど今
ナショナル・ポートレート・ギャラリーで
”BEATLES TO BOWIE”
(スウィンギン・ロンドン 輝ける60年代の写真展)
というのをやっているようなので
まずそれには行こうと思う。
お決まりのハロッズはもちろんだけど
前回に行き損なっているリバティにも行きたいし
おもちゃのハムレイズにも行かなくちゃ。
ホテルがケンジントン・ガーデンズの近くだから
ダイアナさんの住んでいたケンジントン・パレスに行ってみるか。
何回も行ってるけど
アビー・ロードとキャベンディッシュ・アベニューと
レスター・スクエアのMPLも欠かせないなあ。
・・・などとあれこれ考えていると際限がなくなるが(爆)
まぁ無理せずのんびり、でも悔いのないように
ロンドンを満喫して参りま〜す。
2
投稿者: torami
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2009/10/23
「誕生日だった」
生まれて半世紀が過ぎちゃった。
はは、自分がそんな歳になったなんて、嘘みたい。
今夜は
加賀料理のお店
で
連れ合いにご馳走になった。
冶部煮って初めて食べたけど美味しかったなー。
9月から10月にかけて
この駄ブログに全く記事が書けなくなった。
でも日々いろんなことがあったのだ。
楽しかったこと
嬉しかったこと
そして悲しかったこと。
中でもチャボさんのソロライブと
加藤和彦さんの死は
これからも忘れられないだろう。
10月になってから
今年ポールはもう動かないだろうと判断
11月の「ロンドン初めてひとり旅」を計画した。
しかし今日驚きの情報が・・・
ポールが12月
ハンブルグから始まりロンドンで終わる
ヨーロッパ・ツアーをする、と。
エ〜〜〜ッ!なんだってぇ〜〜〜?
ロンドンひとり旅を間近にして
ドキドキ・ワクワクなワタシだったのに
それ以上ドキドキさせられてしまったじゃないかー。
これはポールからの誕生日のプレゼントか?
と勝手に解釈
プレゼントをもらったらお返しがしたいよね。
はは、またポール貧乏になるのかも。
歳は取っても
中身は全然進歩しない、相変わらずのワタシなのだった。
5
投稿者: torami
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2009/10/9
「Happy Birthday John&Sean!」
John Lennon
お誕生日おめでとう。
寄り添うふたつの魂に乾杯!
2
投稿者: torami
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2009/9/8
「09・09・09前夜」
The Beatles
これから渋谷でイベント参加!
ナマ和田唱くん見てくるぞ〜うしし。
行ってきま〜す!!
・・・というわけで
HMV渋谷店のリマスター盤発売記念イベントに
連れ合いとふたりで行って来た。
で、目当ては
和田唱くん(トライセラトップスのボーカル&ギター)や
仲井戸”CHABO”麗市さんのミニ・ライブ。
このトリビュート・ライブの様子は
ここ
でレポされている。
唱くんはトップバッターで登場。
ミュージシャンなのに超音楽マニアな彼は
リマスター盤の発売イベントに招かれたことを
心から喜んでいるようだった。
と、同時にかなり緊張していたようで
顔が紅潮していた・・・いや〜ん、カワイイ!
toramiさんには、大ウケ(笑)
ビートル・マニアの前でビートルズの曲を歌うというのは
いつもの彼自身のライブとは全く雰囲気が違ったのだろう。
・・・とは言いつつ
選曲し歌い始めながら「いや、この曲は気分じゃないな」と
急に止めた曲が2曲も(その曲も聴きたかったよー)。
そういう自然児っぽいところはいつもの彼のままで
またまたtoramiさんには、大ウケ(また笑)
隣にいた連れ合いは
何で止めちゃうんだよ〜とブツブツ言ってたけどね。
唱くんがビートルズ・ナンバーだけを歌ったのは
この日が初めてだったらしい。
それもあってかとてもチカラが入っていて
”好き好きビートルズ!”ぶり(笑)がズンズンと伝わってくる
パフォーマンスに微笑ましさを感じたよ。
最後に登場したチャボさんに
「あいつ、興奮するタイプなんだねぇ」
(大好きなビートルズの曲を人前で歌えて嬉しくて仕方ない)
なんて言われてしまっていた唱くん
その少年のようにピュアな心をいつまでも持ち続けて欲しい。
そしてチャボさん。
清志郎さんの盟友として知っていた彼だけど
ソロで歌うのを観たのは初めてだった・・・
うわぁ!ものすごくカッコ良い!
彼のパフォーマンスを観ながら、MCを聞きながら
アタマをガ〜ンと殴られたような感覚に陥った。
それほどカッコ良かった〜。
連れ合いも大興奮だったらしい。
彼は清志郎さんに負けないくらいロックしてる人だった。
チャボさんは
「ビートルズの日本公演を観た〜自慢しちゃおう」
と言いながらその当時のことを語り出す。
「女の子は皆泣いてたんだ 男の子もな
でも、大人はそれを見て笑ってたんだ・・笑ってたんだぜ」
うう〜、この話、泣ける。
そんな大人になりたくね〜よな?なっちゃいけね〜よな・・・
ロックなチャボさんの原点になった出来事だったのかも知れない。
チャボさんには清志郎さんと同じ血が流れているのだと
この話を聞いた時に、思った。
ふたりともジョンに通じるところがあるなあ。
急にザ・フーの”My Generation”を思い出したりしちゃった。
ビートルズのイベントなのにね。
チャボさんは良い意味での大人のロッカー。
大人であると同時にピュアな心も持ち合わせている。
そして今夜、チャボさんが憧れの人になった。
ワタシが男性だったら、とっても真似したくなる人かも。
彼がライブの後に言った言葉は
「皆、ストーンズも良いけどさ、もっとビートルズ聴こうぜ!」
ありがとうチャボさん。
日本語でビートルズを歌って許せるのは
あなたと清志郎さんだけ。
日本語なのにすごくビートリーなのは
あなたがビートルズを深く愛しているからなのでしょう。
ライブが終わってすぐ
リマスター盤発売カウントダウンをせずに帰って来てしまった。
ビートルズへの愛が溢れるライブの余韻に
しばらく浸っていたかったからかな・・・。
(実は翌日もイベントが控えていたから・・・爆)
2
投稿者: torami
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2009/9/5
「09・09・09が待ちきれない」
The Beatles
先ほど銀座
Bar ZEP
から帰還!
もう昨夜になってしまった4日
発売直前のビートルズリマスターCDの
EU盤サンプラーを聴かせていただく機会に恵まれた。
サンプラーを持ってきてくださった○○さん
ありがとうございました!
CDショップにも同じ試聴盤があるそうだけれど
ワタシは初めて聴くリマスター。
カウンターに同席した方たちもそれは同じ。
マスターがCDをかける前には
ドキドキ、ワクワクしながらも
皆さまシーンとなって・・・!
それでどうだったかというと・・・
ごめんなさい、ここで詳細は書かないよー。
でも、ちょっとだけ書くとすれば
初期ビートルズの曲には
「おおお〜〜〜っ!」
感嘆の声が上がりまくりだった。
というわけで皆さま
初期のアルバムは絶対に買うべし!
サンプラーCDが3回リピートされた時点で
なんとか終電に間に合った(汗)
その頃には手拍子も絶好調(笑)
ほとんど歌声喫茶化していたBar ZEPだった(爆)
マスター、うるさくてすみませんでした。
だけどビートルズはすごい。
ビートルズが好きで良かった。
いやいや、本当の興奮はまだこれからだ!
1
投稿者: torami
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2009/9/1
「過ぎ去りし夏の日」
猫
9月になった。
窓を開けていると寒いと感じてしまうほど
涼しい風が入って来る今夜。
夏ももう終わりなのか。
8月初めの暑さがウソのよう。
あの頃は猫たちも相当ウダっていた。
お行儀の良いショーンまでが
火照ったカラダを冷ましたい衝動にかられたのか
ヒンヤリしたお膳にいきなり上がり
ペッタリと寝転んでいた(苦笑)
こんな時いつもなら
そこには上がっちゃダメよと叱るのだけれど
クタっとしたショーンを見ていると
ちょっとかわいそうで何も言えなかったなあ。
しかしこれからは猫好きにとって
一年中で一番楽しい季節。
じっとしていると猫たちが暖を取りにスリ寄って来る。
ココロもあったかくなる至福の季節が待っている。
1
投稿者: torami
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2009/8/31
「It's no use crying over spilt milk」
Rock
オアシスからノエル兄ちゃんが脱退することは
彼らのオフィシャル・サイトで正式発表されていた。
あぁ、今度こそ元に戻りそうもない。
ノエル兄ちゃんはリアム弟にギターを叩き壊され
とうとう堪忍袋の緒が切れてしまったらしい。
過去に何回か殴り合いのすごい兄弟ケンカはあったのだが
だいたいは後で関係が修復されていた。
ノエル兄ちゃんが一歩引いていたんだと思う。
でも今回はついに・・・という感じだ。
もしもギターを壊されたというのが本当なら。
2005年11月以来
会場の関係で
(遠くて広過ぎたり、体力が持たない野外フェスだったり)
なかなか観られる機会がなかったオアシス。
でもいつか観に行きたいとずっと思っていたが
ノエル兄ちゃんが抜けちゃったら
ワタシは多分もう行かないと思う・・・さびしいなぁ。
2005年11月の代々木には2回観に行った。
ザック・スターキーが
ドラムでサポートしていたのも嬉しくて。
開演前と開演後にはそれぞれビートルズが流されていた。
1回目はアリーナ最後列(苦笑)
後ろに誰もいなかったので
椅子の上に思い切り立って観ていた。
ステージからは遠かったけれど
全体が見渡せてとてもキモチ良かった。
2回目はスタンドで。
これも近くはなかったが
双眼鏡でマジマジと眺めながら楽しんだ。
会場内にワタシのようなオバサンはほとんど存在せず
男子トイレにのみ列ができているという
あまり体験したことのないライブで新鮮だったな。
願わくは
ノエル兄ちゃんに帰って来て欲しいけれど
難しいかな・・・。
0
投稿者: torami
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2009/8/29
「Noel Gallagher 'quitting Oasis'」
Rock
BBC NEWS に載ってるんだから今度はマジだ。
ショックだなぁ(泣)
ノエル兄ちゃんがいないオアシスじゃ、つまんない。
”Don't Look Back In Anger”は誰が歌うんだよー。
2
投稿者: torami
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2009/8/29
「uno FOG BAR のCM」
The Beatles
昨日からテレビで流れている
資生堂uno FOG BAR のコマーシャルは
ビートルズの映画「A Hard Day's Night」を
かなり意識して作られたものじゃないだろうか?
わざわざロンドンでロケをしたそうだし
(ロンドン・アイに乗ってる!)
細身のスーツに身を包んだ4人の若者の
パフォーマンスを見ていると
映画「A Hard Day's Night」を知る人なら
思わずニヤリとしてしまうだろう。
ちなみにこのワタシ
4人の若者のうち、妻夫木くんと小栗くんはわかる。
瑛太くんは最近やっとわかってきた。
三浦くんは名前だけしか知らない(爆)
uno FOG BAR のオフィシャル・サイトでは
放映中のCM
を公開している。
女王陛下?に扮した、あの
「婿殿っ!」で有名な女優さんも出ているので(笑)
どうぞご覧あれ。
13
投稿者: torami
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2009/8/26
「もうすぐ 09・09・09」
The Beatles
今日は午後から休暇。
来月の一大イベントに向けて
盛り上がりつつあるであろう
渋谷のCDショップを周ってみた。
タワレコでもHMVでも
フリーペーパーの表紙や記事にビートルズ。
思わず、何冊も持って帰りたい衝動にかられる(苦笑)
タワレコ1階にはビートルズ・コーナーがあり
その充実ぶりはなかなかのものだった。
関連アーティストのCD
影響を受けた、また、与えたアーティストのCD
トリビュート盤CDなどがたくさん集められており
試聴ができるものもあったので
お金をかけずに楽しい時間が過ごせた(笑)
かつてアンソロジー・プロジェクトの時
今回同様CDが世界同時発売だった。
最初のCDが出た日から2日間くらいを
「アンソロジー休暇」と勝手に命名し
仕事を休みひとりでお祭り騒ぎしたっけ。
もちろん「09・09・09休暇」は予定済み。
連れ合いと一日中ビートルズに浸るつもりにしている。
うひゃひゃ〜考えただけでムフフ笑いしてしまうよ〜。
嬉しい、嬉しい、嬉しいなぁ♪
0
投稿者: torami
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2009/8/18
「Dance 'Til We're High」
Paul McCartney
今週の日曜日
十年来のビートル系友人たちと久々にランチした後の出来事。
その中のひとり♂がこの秋に結婚することになり
婚約者♀さんを初めて皆に紹介してくれた。
彼女はフラットな方で(失礼!)
特に思い入れのあるモノや趣味はないとのお話。
結婚するに当たってビートル系友人♂は
自分の趣味やそれ関連の友人たちの様子について
彼女にキチンと説明したらしい。
それは賢明だなー。
夫婦で全く別々の趣味を持つことに
問題があるわけではないけれど
お互いの趣味を認め合えないと
一緒に生活していくのがいつか難しくなってくる。
「私とビートルズのどっちが好きなのっ?」
なんてことになったら悲しい。
幸いなことに我が家は
夫婦ふたりともビートルズ好き、猫好きだったので
多少趣味の違いはあるにしろ
今でも一緒に暮らしていけているようである。
それとももしかして
連れ合いが忍耐強いだけかも知れないが(苦笑)
これから素晴らしい未来が待っているであろう
若いふたりを見ていたら
ポールの”Dance 'Till We're High”を思い出した。
「Bells will ring out for our love」という歌詞が浮かんだのだ。
ホントめでたし、めでたし!だよねぇ。
最近のお気に入り”Dance 'Til We're High”のPV
歌詞にあるとおりポールは真冬の装い。
首にマフラーを巻いたラフな格好のポールが
チャーミングなしぐさで遊園地を歩き回り
そこで会う人たちと楽しげにやり取りをする。
いいんだよね〜この飾り気のないポールの動きが。
ワタシもポールにハグされてみたい〜(爆)
4
投稿者: torami
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2009/8/15
「時代」
ワタシの手元に一枚の古い写真がある。
写真の裏には
「昭和十九年十二月十五日 最後の外出」
と書かれている。
7つボタンの制服姿のふたり、彼らは当時17歳。
右腕には錨のマーク。
”海軍飛行予科練習生”というのが
彼らの正式名称だった。
”海軍飛行予科練習生”略して、予科練。
予科練は第二次世界大戦時の
日本の海軍飛行兵養成制度のひとつ。
志願制だったそうだ。
(ウィキペディアより)
第二次世界大戦時
日本の戦局の悪化とともに
予科練の若者たちの多くは特攻隊として
片道燃料のみで出撃し、体当たり攻撃で命を落としたという。
さて、この写真だが
アタマひとつ高く、隣りの同期生の肩に手をかけているのが
ワタシの父である。
というわけで
父は戦争で命を落とすことはなかったのである。
彼がいなければワタシは生まれていなかったのだから。
その昔聞いた話によれば
父の出撃前に日本が降伏し、戦争が終結したのだと。
父はワタシが小学校一年生の時に、母と離婚した。
事業に失敗し、多額の負債を抱えたためだ。
しかし、両親の離婚後も
高校を卒業する頃までは
母公認でたまに父と会っていた。
父は口数が少なく、おとなしくて
わりとそっけなく、あまり父親らしい感じがしなかった。
なので親として尊敬できるかというとビミョーだった。
(それでもワタシは父をキライにもならなかったが)
そんなタイプの父でも
「時代」が彼を予科練に向かわせたのだった。
国を挙げて戦争に突入していった、あの時代。
あんなにおとなしい父が特攻隊に志願していたなんて
ワタシには信じられないことなんだけど。
けれど、写真は真実を語る。
この写真を見るといつも心に誓う。
絶対にあの時代をくり返してはならないと。
8月15日、今日は終戦記念日。
6
投稿者: torami
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