Calico Skies
気まぐれに書いています。
気まぐれに読んでね。
「★★お知らせ★★」
映画「アクロス・ザ・ユニバース」
これは超オススメのミュージカル映画です!
主役のジュードを演じるジム・スタージェスはロンドン生まれ。
友人曰く
”ジョンとポールとジョージをあわせて割ったような”
ビビビッとくる新進俳優です。
歌は俳優たちが自分で歌っており吹き替えなどはありません。
皆、素晴らしいパフォーマンスを披露しています。
監督はミュージカル「ライオン・キング」で
独創的な舞台を製作したジュリー・テイモア。
彼女がビートルズの曲たちを深く理解して使用しているため
観ていて全く違和感がありません。
また、U2のボノやジョー・コッカーがチラリと出演しながら
圧倒的な存在感で迫ってくるのも見どころのひとつです。
ポールやヨーコも絶賛したというこの映画
ビートルズ・ファンは必見です!
オフィシャル・サイトは
ここ
。
*******************
チープ・トリックの記事を先にアップしたため
4月16日以降24日までの間の記事は
のちほどアップすることにしました。
生産者や環境に配慮してつくられた
”人と地球にやさしいチョコ”を意識して選ぶことで
世界を良い方向に変えていくことができるのです。
チョコレボ
(チョコレート・レボリューション)は
みんながハッピーになれる世界を目指しています。
*******************
2007年12月6日以降23日までの記事は
ボチボチ後追いで更新していきます。
2006年7月10日から12日までと
11月25日から12月23日までの間の記事は
後から少しずつアップするつもりです。
投稿者: torami
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2008/9/1
「BELIEVE IN MYSELF」
連れ合いの中学生時代からの友人が癌で亡くなった。
病気がわかってから3か月。
あまりにも早過ぎる死だった。
彼の奥さまとふたりの娘さんが残された。
娘さんはまだ10代・・・さぞかし心残りだったことだろう。
都内のある私鉄沿線で時計・貴金属店を営んでいた彼。
連れ合いが眼鏡を作ってもらったことがあったので
ワタシも一緒にそのお店に行き、彼に何回か会ったことがあった。
優しい物腰で話し、細やかな心遣いをする
とても良い感じの人だった。
連れ合い曰く
「あいつの悪口を言ってる人を聞いたことがない」
そんな彼がどうして死ななきゃならないのか?
もし神さまが彼を選んで連れて行ってしまったのだったら
いらないよ、神さまなんて。
神さまのバカヤロー!と叫びたい。
数年前
人間関係がこじれて辛い思いをしていた頃
連れ合いに頼んで彼のお店で買ってもらった
プラチナのポージー・リング。
それには”BILIEVE IN MYSELF”という文字が刻んであった。
そのリングをお守りにして指にはめ
”BILIEVE IN MYSELF”という文字を見ては
自分で自分を勇気づけていた。
そしてそんな辛い思いも貴重な経験だったと
冷静に考えられるようになった頃
ワタシの指からそのリングははずされ
大切にしまわれていた。
今日は久しぶりにそのリングを出してみた。
辛い頃いつも指にはめていたためか
平打ちで薄めのリングは歪んでしまっている。
でもこれはワタシの宝物だ。
これからこのリングを見る時は
お店で会った彼の優しい笑顔を想い出すことだろう。
Tさん、どうぞ安らかにお眠りください。
投稿者: torami
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2008/8/31
「Dark Knight」
ポール・マッカートニーがビリー・ジョエルとともに
ニューヨークで観たという映画「ダークナイト」
つまりナイトがナイトの映画を観たわけ。
ミーハーなポールマニアのワタシが
これを観に行かないはずがないわけで(爆)
バットマン映画は何本か作られているが
この「ダークナイト」は以前ワタシが観ていた
アメコミチックなものではないと
同じ職場の映画好きUさんに聞いていたので
興味津々で観に行った。
今作は前作と同じ監督が撮ったものだそうだが
この監督はアメコミっぽさを極力押さえ
よりリアルな”人間の姿”を描こうとしているようだった。
例えばバットマンの活躍するゴッサムシティは
以前ならコミックの中から抜き出したような街並みだったが
このシリーズではまるでフツーのどこかの都市だったし
バット・スーツを着れば超人のはずのバットマンが
どこにでもいるフツーの人間のように悩み苦しみ抜く。
今は亡きヒース・レジャーの演じた”ジョーカー”は
評判どおりの怪演だった。
観ていて本当に怖かった。
しかし観客はいつの間にかこのジョーカーに
心を奪われていくのである。
まるで「羊たちの沈黙」のレクター博士にそうなったように。
映画のテーマは人間の善と悪。
一見単純なものに思えるのだが実は奥が深い。
「スターウォーズ」で言えばライトサイドとダークサイド。
それを監督はジョーカーというキャラクターを使って
とても上手く対比させている。
「ダークナイト」とはバットマンのことを指す。
なぜバットマンがそうなのかは
最後まで観ていないとわからない。
そしてジョーカーがどうなるかも。
この映画は全米で大ヒットしたそうだ。
映画好きUさんによれば
いつもならこの種の映画は米国でヒットしなかったとのこと。
ではなぜ大勢の米国人に受け入れられたのか?
それは
現代の格差社会の中で苦悩する人たちが多いからなのだという。
ハラハラ・ドキドキの展開の中
ポールはどんな感じで観てたのかなぁ、なんて
ひとり考えてたワタシはやはりミーハーか(苦笑)
余談だが
わりと個性的過ぎる役柄が多かったゲイリー・オールドマン。
この映画ではまともな警部補役だった。
「ハンニバル」ではどこの誰だかわからないような変装とメイクで
やたら恐ろしい人物をやってた記憶が・・・。
映画好きUさんによれば
最近は自身の子どものためあまり強烈な役はやらないらしい。
「ハリー・ポッター」シリーズに出ているのもそのためのよう。
俳優さんにもいろいろ事情があるのねぇ。
「ダークナイト」はハリウッドの娯楽映画だったけれど
ただの勧善懲悪物語ではなく、面白かった。
ヒース・レジャーがもうこの世にいないのは残念だが
彼の遺作は「パルナッサス博士の想像力」という映画で
監督はあのパイソンズのひとりであったテリー・ギリアム。
ヒースは撮影中に亡くなったが
ジョニー・デップとジュード・ロウ、それにコリン・ファレルの3人が
代役を努めて撮影は続行され
もちろんヒースの出演シーンも生かされるという。
日本での公開が待たれるね。
投稿者: torami
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2008/8/25
「夕方 Hold On Me」
Rock
このところ涼しい日が続く。
やっと駄ブログも復活か?
昨日は
サザン・オールスターズ無期限活動停止前の最後のライブが
雨の日産スタジアムで行われた。
WOWOWで生中継されていたのを観ていたのだけれど
30年の総決算的なライブだったので
桑田さんは昔の曲もたくさん歌ってくれて
嬉しかったなぁ・・・それで
当時の自分のことなんかも思い出したりして
なかなか感慨深いものがあった。
ずっとサザンを聴いてきたわけではないけれど
桑田さんの音楽活動はいつも気になっていてね。
彼の感性が好きなんだよなぁ〜。
30年経って大物と呼ばれてもエラそうにしないところが良い。
それに桑田作品の中にはアチコチに
尊敬するアーティストをトリビュートしている部分が
よく出てきて(つまり、確信犯!・・・笑)
思わずクスリとさせてくれるところも好き。
今回、ファンが人気投票で選んだ曲のベスト3は
バラードっぽいナンバーが占めていたけれど
ワタシのお気に入りは”夕方 Hold On Me”
ブラスが入って
桑田さんがはしゃぐように歌うこの曲は
1984年の夏のアルバム「人気者で行こう」に収録されていた。
昨日はアンコール一曲目で歌ってくれたので
すごく嬉しかったよ。
当時ワタシら夫婦は車でよく旅行に出かけていて
サザンのアルバムをカセット・テープに録音しては
カー・ステレオでずっと聴いていたっけ。
まだ結婚2年目だったなぁ(ううっ、遠い目・・・)
”夕方 Hold On Me”
桑田さんお得意の英語を日本語化した(笑)タイトルは
もちろんビートルズの”You Really Got A Hold On Me”のパクリ(失礼!)
パクリと言っても桑田さんの場合は
尊敬するアーティストに対する愛あるパクリなのだ。
それから歌詞も好き。
”他の誰かじゃダメなの、恋にならない”なんて、ステキでしょ?
昨日のライブの最後に桑田さんは
「次に会える日まで、みんな死ぬなよ〜!」と叫んでいた。
そうそう、そうだよね、死んじゃったらおしまいだもの。
この桑田さんの言葉を思い出して
大変だけど生きていこうと思い直す人たちが
きっと何人かはいると思う。
だからいつか必ず戻って来てね、サザン・オールスターズ。
投稿者: torami
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2008/7/11
「Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull」
19年ぶりのインディ。
理屈抜きで面白かった!
(以下、ネタバレあり・・・ご注意)
オープニングは1957年の米国ネバダ州。
エルビス・プレスリーの”Hound Dog”が大音響で流される。
米軍らしき人たちの車一行が砂漠の中を走行中
髪の毛に大きなリボンを付け
パラシュートみたいなスカートをはいた女の子たちが
米軍らしき彼らにレースをけしかける。
ここで思わず、フフフ。
ジョージ・ルーカスが制作総指揮をしているためか
それとも時代設定ゆえか
あの「アメリカン・グラフィティ」を彷彿とさせる。
この後にもオールディーズが2曲くらい出てきたかな。
一方、50年代のネバダというと
おぞましき地下核実験場があったところ。
当然に核実験シーンもあるわけで
(もちろんインディは生還するのだが・・・)
このあたりは監督であるスティーブン・スピルバーグの
反戦への思いを反映した部分なのかも知れない。
19年経過してかなりじいさんになってしまった
ハリソン・フォードだけれどハードなアクションはまだ健在。
顔だけ見ると歳を感じるが、動きは歳を感じさせない。
それなりに年齢を重ねたインディを
かっこ良く演じていてホッとしたし、楽しかった。
笑っちゃったのはインディの息子マット。
初めて出てきたシーンではまるで昔の
マーロン・ブランドが演じた暴走族そのままの姿。
こんな感じ。
(これはマーロンです)
「The Wild One」(1953年作品 邦題:乱暴者)
話は飛んで・・・
ラストではUFOみたいなのが飛び去る。
まるでスピルバーグの「未知との遭遇」だがや〜。
そこから最後まで”宇宙人”というセリフは言わないが
もう、そのものだ。
スピルバーグとルーカスは
今まで自分たちが撮った作品へのオマージュのように
そして大いに楽しみながら
この映画を作ったのかもしれない。
ところで
”ハリソン・フォード”で検索したらこんな写真が(爆)
投稿者: torami
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2008/7/10
「WINGS U.K. TOUR 1975」
Paul McCartney
7月6日にお会いしたビートル系友人のUさんからいただいた
ウイングスのポスト・カード。
1975年英国ツアーの時のものらしい。
とても保存状態が良く
30年以上経過しているにもかかわらず全く遜色がない。
メンバー全員写っているのとリンダのと。
ポスト・カードにはロンドンの出版(印刷)会社の名前らしいものが。
70年代当時は
「どうしてポールはいつもいつもリンダと一緒なんだろ?」
「ポールはどうしてそんなにリンダが好きなの?」
なんて思っていたなあ。
子どもゴコロに
「あんなに素敵なポールには、すんごい美人の妻がいて当たり前」
と思っていたからねぇ。
リンダ、ごめんなさ〜い!
「ポールにはリンダという女性がとても必要だったんだ」
そう思えたのはずっと後になってからのこと。
わかってないねぇ、ワタシ。
ポールにはまた危なっかしいガール・フレンドがいるみたい。
大丈夫かな・・・ポールがもう辛い目に遭いませんように。
リンダ、ポールを守ってね。
投稿者: torami
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2008/7/7
「Ringo's Birthday Wish」
Ringo Starr
今日はリンゴのお誕生日だった。
68歳、おめでとう!
昼休みにリンゴの望みどおり
「Peace&Love!」
と叫ぶつもりだったのに
仕事でバタバタしてて見事に忘れた・・・
リンゴ、ごめん(泣)
そんな情けないワタシだったのに
昨日は連れ合いにシツコク頼んでいた。
「明日のお昼にPeace&Love!って必ず言ってね」と。
帰宅して連れ合いにこそっと尋ねてみたら
彼は昼休みに両手でピース・サインをしながら
(恥ずかしいので)とても小さい声で
「Peace&Love!」
と言ったそうだ。
職場ではアブナイ奴だと思われたかも知れないが
忘れずリンゴにお祝いした連れ合いはエラかった〜。
きっとリンゴも喜んでくれているだろう。
投稿者: torami
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2008/7/6
「ぽうる」
Paul McCartney
ビートル系友人Nさんのお宅で
UさんとSさんにお会いする機会があった。
彼女たちは学生時代からの友人同士で
お互いにビートルズ・ファンという関係。
先日はUさんがSさんを誘って
リバプール&ロンドンのツアーに参加
そこでNさんやワタシと意気投合してくれた。
彼女たちはほぼワタシと同年代。
でも違うのは
学生時代にはワタシなどよりず〜っと濃い〜い
ビートルズ・ファンであったこと。
ふたりでビートルズ映画を観に行った時
こっそり録音していたことがあるとか
(今はもう時効なので許されるだろう)
日本のウイングス・オフィシャル・ファンクラブに
入会していたとかいうお話を聞いて
すっかり感心してしまったのだった。
今日はそのおひとり、Uさんから
今まで大切に保存されていた貴重な小冊子と
ポスト・カードをいただいた。
(ポスト・カードは後日ご紹介する)
「ぽうる NO.8」と書かれた小冊子の発行元は
Japan Official Paul McCartney&Wings Fan Club
となっていて、発行年月は1976年8月。
今から30年以上も前のものだ。
主な内容は目次にあるとおりだが特筆すべきは
5月3日から6月22日まで行われたウイングスのアメリカ・ツアー
つまり”Wings Over America”について。
それも5月26日のマジソン・スクエア・ガーデンでのライブ・レポ。
ファン・クラブ会長である日本人女性E.Mさんの観たライブの様子が
4ページに渡って書かれている。
すべてここに紹介できないのが残念なくらい臨場感あるレポの他に
やはりE.Mさんによるライブ関連やメンバーについての小ネタなど
興味深い文章を読むことができる。
当時、アメリカでのウイングス人気はすさまじいもので
(それはもちろんわかってはいたけれど)
まだ陽の高いうちからライブ会場に集まって来たファンは
「誰もが常識のようにウイングスのTシャツを着ていた」
そうである。
あぁぁぁぁ!もしもタイム・マシーンがあったなら
今すぐそこに飛んで行きたい気分だなあ!
あと、時代だなぁ〜と思ったのは
ライブ会場内でマリファナを吸うのが当たり前だったこと。
あ、E.Mさんは勧められたが断ったと書いていた。
最後にちょっとびっくりしたのは
このファン・クラブの私書箱が
現在ワタシの居住しているK市N区になっていたこと。
1976年にはワタシはまだ高校生だったから
K市には住んでいなかったけれど。
ところでファン・クラブ会長のE.Mさん
彼女は今どこで何をされているのだろうか?
今でもポールのファンでいてくださっていると良いな。
このファン・クラブの存在をご存知の方
また、会員だった方で
もしこの駄ブログを読まれている方がいらしたら
何かコメントいただけると嬉しいです。
投稿者: torami
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2008/7/3
「レス・ポールの伝説」
Rock
1か月に最低一回は映画館で映画を観る!
という目標(笑)を掲げて半年経った。
とりあえず6作品以上は観たので
最低限の回数はクリアしているものの
今年は昨年より映画館で観たかった作品が目白押し。
それなのに見逃した映画が何本もあって(泣)
と〜っても残念だった。
時間を作るのってホントに難しい・・・。
しかしこの映画はどうしても観たい。
「レス・ポールの伝説」
現在、エレキ・ギターの代名詞となっているギブソン・レス・ポール。
そのギターの生みの親であるレス・ポールのドキュメンタリーだ。
レス・ポールってどんな人なのか?
この記事を書くに当たってネットでいろいろ調べてみたら
なんだかすごい人のようだ。
(ワタシがモノを知らなさ過ぎるだけだと思うけど)
90歳を過ぎてもなお現役のミュージシャンとして
ライブ活動をしているようだし
グラミー賞を5回も受賞しているうえ
大変な発明家でもあるそうだ。
それからこの映画に出て来るミュージシャンの中に
ポール・マッカートニーと
キース・リチャーズがいるのである。
というわけで
これを見逃したら即アウト!なのだ〜。
とにかく必見の映画には違いない。
公開は8月23日(土)から渋谷アップリンクXにて。
映画「レス・ポールの伝説」オフィシャル・サイト
もチェックするべし。
投稿者: torami
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2008/7/1
「ロクシタンカフェ」
2002年来日時にポール・マッカートニーが宿泊した
「フォーシーズンズホテル椿山荘東京」
そこでバスアメニティとして客室に備えられていたのが
フランスのメーカーである「ロクシタン」の
”ヴァーベナ”というシリーズ。
それ以来
一部のポール・ファン(特に女子・・・笑)の間では
ロクシタンの”ヴァーベナ”が「ポールな香り」となり
今に至っている。
ロクシタンは動物性原料(ハチミツ系を除く)を使用せず
動物実験も行っていないので
当然ポールも椿山荘で使っていたはず・・・と
勝手に決め込んでいるわけ。
自然な香りが心地良いためか
この数年ロクシタンは女性に大人気で
流行にはあまり乗らないワタシでも
「ポールな香り」などを求めてたまにお店に行く。
この夏使っているのはヴァーベナの
リフレッシングタオレッツ(ハンド&ボディふきとり用化粧水)と
ボディアイスジェル(全身用ローション)
どちらもひんやり感と爽やかな香りが気持ち良い。
ただ、もう少し安価だともっと良いのだけれどねぇ。
今日は5月にオープンした
渋谷のロクシタンカフェに寄ってみた。
ハチ公前スクランブル交差点にあるため
いつもは並ばないと入れないようだが
開店時間とほぼ同時に入店したのでまだガラガラ。
交差点を真下に眺められる3階席で優雅に過ごした・・・
といっても30分くらいだけど(爆)
ポットサービスの紅茶を注文したら
砂糖の他にハチミツが付いてきた。
左はシトラス、右は・・・忘れた(汗)
シトラスはサラリとした甘みで美味しかった。
お茶を飲んでいると途中でクッキーのサービスもあって
居心地の良いカフェだった。
次回はお料理もいただいてみたいと思う。
投稿者: torami
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2008/6/30
「女なの?男なの?」
Rock
ザ・フーの来日が決まってから何日かの間
彼らの曲をよく聴いていたり
DVD「The Kids Are Alright」を何回か観たりして
ひとりで盛り上がっている。
と言ってもそれほど深く知っているわけではなくて
(このパターンの多いワタシ・・・)
実はCDも一枚しか持ってない。
今からでも来日対策をしなくてはいけないなぁ。
ザ・フーというバンドは
とても男っぽいバンドだという印象が強い。
荒っぽいステージ・パフォーマンスやメンバーの発言などから
そんなふうに思ってしまっているのだが
ハズれていたらごめんなさい。
ワタシは女だけれど
子どもの頃から男の子の友だちが多かった。
遊びも男の子がやるようなものの方が好きだったし
女の子のように群れることは好まなかった。
そしてそれらのことは今でもあまり変わっていない。
でも生物学的には女に間違いないワタシ。
というわけで
ワタシの中には女性的な感じ方と
男性的な感じ方が混在しているように思う。
あくまで見かけは女だけどね。
そういうことから考えてみると
ビートルズについては女性的な感じ方で見ている。
彼らはワタシにとってこの世で唯一のアイドルなのだ。
だからいつも彼らを見ると胸がキューンとする。
しかし彼らの姿カタチを真似たいとは思わない。
一方
ザ・フーについては男性的な感じ方で見ている。
ピートのようにギターをかき鳴らしてみたいとか
ロジャーのようにマイクを振り回してみたいとか
あんなふうにできたらどんなにカッコ良いだろうなどと
密かに考えてしまう自分がいる。
そしてワタシにとってモッズ・ファッションは
絶対に叶うことのない永遠の憧れでもある。
ザ・フーの”Baba O'Riley”の歌詞を読むと
それは完全なる男の世界だ。
涙が出そうなくらいカッコ良い、男の世界。
ここに女の入り込めるスキはない。
でも、それでいいんだと思う。
野に出て
食うためにもがく
家に帰ればもう
自分が正しいと
訴えなくていい
許される必要もない
泣くな
天を仰ぐな
ここはただのティーンの荒野
俺の手を取れ
南へ行こう
火を消して振り向くのはよそう
脱出が始まる
幸せな日々は近い
さあ、みんな
歳を取る前に行こう
投稿者: torami
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2008/6/26
「Paul McCartney Birthday Event」
Tribute Band
エラくご無沙汰していた六本木キャヴァンクラブに行った。
今月はポールのお誕生月。
いつもなら
あちこちのライブ・ハウスに出没していそうなワタシだが
今年はこれ一本に絞らせていただいた。
とは言え
18日のシルバー・ビーツのイベントも捨てがたく
行こうかどうしようかかなり迷ったが
結局、行くことは諸事情により物理的に不可能で諦めた。
しかし、ポール役である永沼さんのお言葉を借りれば
「ウイングス・マニアには是非観てもらいたかった」ライブだったらしい。
”NO WINGS NO LIFE”と題されていたそのイベントのセット・リスト
後から未練タラタラで見たところ
あの「Back To The Egg」から何曲も演奏されていて
思わずタメ息をついてしまったのだった。
そんな永沼さんのポール・イベント第二夜は
COMMA-DADA BANDと名付けたスペシャル・トリビュート・バンドのライブ。
あちこちから集まった精鋭たちはというと
メイク・レットからジョン役の小松陽介さんとリンゴ役の二神浩志さん
シルバー・ビーツからジョージ役の久保肇さん
そしてファイアーグロウズからキーボードの黒岩典英さん。
さて、このメンバーで何をやってくれるのか・・・
結果は期待以上のライブで大満足だった。
行って良かったぁぁぁ〜。
また、先着プレゼントとして
永沼さんのサイン入りヒコーキもいただけた。
やっぱりウイングスだもんね。
少しアップで撮ってみると・・・
ウイングス・ロゴに「魂」という文字が重ねられている。
ここ数年、永沼さんのポール・イベントでのトレード・マーク。
ライブは3セットに分けて行われ
キーボードの黒岩さんは3セットだけに参加した。
まず1ステではビートルズ時代にポールが歌った曲を
アコースティックな演奏で。
永沼さんはエレアコを持っている。
”Two Of Us””If I Fell””And I Love Her”
久保さんのギターが個性的なアレンジで絡む。
”I'll Follow The Sun””Baby's In Black”
”One After 909””I Saw Her Standing There”
いつものビートルズだけど、2セットへの序章のように響く。
次の2ステではポールのソロ初期とウイングスを
やはりアコースティックな演奏で。
そろそろ永沼さんのエンジンが唸り出す。
”Teddy Boy””Every Night”
この日の選曲はほとんど小松さんにおまかせ・・・
と永沼さんがMCしてた。
小松さんもポールが大好きなので、ホントかも。
”Put It There(Live Ver.)”
今、この曲を聴くとミョーに懐かしい。
1990年の3月を想い出す。
ポールのパパがよくそう言ってたんだって。
”Junk””Man We Was Lonely”
”Calico Skies(Live Ver.)”
キャヴァンクラブでは初演奏の”Calico Skies”
大阪でポールが初めてやってくれてワタシが涙した曲。
(その時の溢れる思いから、この駄ブログのタイトルに)
嬉しいなあ〜永沼さん、やるなあ。
”Biker Like An Icon””Little Lumb Dragonfly”
数年前の永沼さんがソロ・ライブでよく歌ってた
”Biker Like An Icon”
彼にとてもよく似合う曲だと思う。
シャウトがカッコ良いのだ。
そして今年で3回目の登場
東京パイプバンドをゲストに迎えた”Mull Of Kintyre”
その時のことだ。
バグパイプの音が流れた途端、不意に涙が・・・。
止めようとしても震えてしまうほど突然溢れ出た感情は
自分でもすぐには理解不可能だったけれど、後でわかった。
これは「英国後遺症」ではないかしら(トホホ)
落ち着きを取り戻したワタシに
続いて東京パイプバンドのバグパイプソロ。
誰でも一度は耳にしたことのある”Scotland the brave”
バグパイプの生音は本当にステキだ。
そしてそして
先日ポールがキエフで初めて演奏した”Mrs.Vanderbilt”
ポールの初演を受けて永沼さんが急遽セットに加えたようだ。
自身もウイングス・マニアな永沼さんらしい選択。
キエフのポールと一緒に歌うことはできなかったが
永沼さんとは「Ho-hey-ho!」と思い切り歌わせていただいた。
あ〜楽しかった!
それに永沼さんは歌の間に「No use!」とスポークン。
原曲どおりのパフォーマンスだ。
キエフでのポールは残念ながらやっていなかった。
さすがでした、永沼さん。
最後の3ステではキーボードの黒岩さんが加わり
永沼マッカ・イベントの総仕上げ。
真っ白なジャケットの下には黒地に白の水玉模様。
そんなキザな衣裳でも永沼さんはサラリと着こなしてしまう。
右の胸には、リッケン・ベース&ギターのピンバッジが光る。
”Magical Myrtery Tour”でキタと思えば
その後はこれでもかぁぁぁ〜と、ウイングスで攻める。
”Take It Away””Jet”
”Call Me Back Again””Live And Let Die”
あいだにスティービー小松さんとのデュエット
”Ebony And Ivory”
このふたりのハーモニーはその昔
ウィッシングでよく聴いたものだった。
”Picasso's Last words〜Richard Cory”
デニー小松さんのボーカルから始まったこの曲
永沼さんとの息もピッタリ。
途中から”Richard Cory”へのメドレーになるのは
ウイングス・オーバー・アメリカの再現だ。
デニー小松さんの”Richard Cory”は
本家デニー・レインに比べ、ややブルージー。
いやぁ、カッコ良い。
その歌い方がまた、永沼さんを引き立たせる。
”Bluebird”
3ステになってから観客のコーラス参加も徐々に増え
この曲でも多くの人が歌っていたはず。
”Wanderlust””I've Got A Feeling”
”Maybe I'm Amaized””Lettin' Go”
ここまでくると永沼さんの「ポール大好き光線」も出まくり。
ポールの曲を歌ってるのが嬉しくて嬉しくて仕方ない・・・
という永沼さんに微笑ましさを感じてしまうほど。
”Silly Love Songs””Band On The Run”
このままずっと終わらないで欲しい・・・でもそろそろラスト。
観客もバンドも、そして永沼さんもノリノリだ。
場内の興奮が収まらないうちのアンコール1曲目は
”Soily”
イントロを聴いただけでたまらなくなるウイングス・マニアたち。
もちろんワタシもそのひとりだ。
観客たちが声を揃えて歌う
「ソイリ〜、ソイリ〜ィ〜!」
うひゃ〜、嬉し過ぎ!(爆)
ひと息つく間もなくアンコール2曲目。
”Hi, Hi, Hi”
総立ちで「ハイ!ハイ!ハイ!」とステージに向い
指差し、声を張り上げる前方席の観客たち。
永沼さんもハイ・テンションなパフォーマンスでそれに応える。
おおお〜、美しい光景だな〜。
ここでスペシャルなライブはお開き。
二神さんのドラムも黒岩さんのキーボードもステキだった。
バンドの皆さん、ありがとう。
これも先着プレゼントでいただいたCOMMA-DADA BANDのフォト。
普段着でもチャーミングな永沼さん(中央)にご注目。
投稿者: torami
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2008/6/25
「水無月のショーンとキース」
猫
弟キースはショーン兄ちゃんが大好きらしい。
愛用のドーナツ型クッションにいたはずのキースが
いつのまにかそばで寝ていたショーンに張り付いている。
というよりも
ショーンを枕にしていると言ったほうが正解か。
キースに枕にされているショーンは
「しょうがないなあ・・・」
という顔をしながらも、しばらくは動かず。
おおお、ショーン兄ちゃん、さすがです。
君にはアタマが下がります。
これからも
やんちゃ過ぎる弟キースのことよろしくお願いしますです。
投稿者: torami
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2008/6/21
「渋谷でSean」
John Lennon
「渋谷駅の通路にヒゲもじゃ男の広告がたくさんあってさ」
開業したばかりの東京メトロ副都心線に乗った職場の先輩♀が
こう話していたのにピーンときた。
あ、きっとホンダのフリード(FREED)のだ!
ヒゲもじゃ男って、ショーンのことだな?
同じ頃、友人のブログにその写真がアップされていたので
こりゃあどうしても観に行かなきゃ〜と思い
それに副都心線にも乗ってみたかったから、渋谷に行った。
ところが広告なんてすぐ見つかると思っていたのに
改札外に新しくできた通路には目指すショーンの姿がない。
「きっと改札を入ってからあるんだよ」
連れ合いがそう言うので
半蔵門線の改札を入りホームを少し歩き
副都心線への乗り換え階段を降りたところ・・・
わ〜い、いたいた〜!
ショーン・レノンが、たぁ〜くさん!
急に開けた地下通路の
あっちにもショーン、こっちにもショーン。
小さく写ってるのもショーン。
「こんなにいると、嬉しいねぇ」
連れ合いも楽しそうである。
「やっぱり、ジョンを感じるよなぁ」
彼の口からは同時にそんな言葉も出ていた。
柱にもショーン。
ショーンは柱の四方全面にいる。
とにかく通路全体がショーンだらけ。
このショーンを撮った後、副都心線の各駅停車に乗り
新宿三丁目駅で降りて今度は急行に乗り換えまた渋谷へ。
渋谷駅のホームを見学がてら歩いていると
そこにもショーンを発見。
思わずまた撮ってしまう。
まるでショーンに引き寄せられているようだった。
これもビートル系遺伝子のなせる業か。
そこで思い出したのが、いつかのアップル・コンピュータ。
東急東横線渋谷駅のホームに
でっかいジョンとヨーコの広告を出したのはアップル・コンピュータだった。
”Give Peace A Chance!”の頃の写真。
あの時のジョンも、ヒゲもじゃだった。
もちろん、喜んで撮影しに行ったワタシ。
今はもうその写真はないけれど
(パソコンが壊れてオシャカ・・・泣)
ショーンが時代を超え
その時の歓びを再現してくれたような気がして
なんとも感慨深いものがあったよ。
投稿者: torami
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2008/6/20
「European Capital of Culture 2008」
Paul McCartney
”欧州文化首都”とは何か?
「真のヨーロッパ統合には、お互いのアイデンティティーとも言うべき
文化の相互理解が不可欠である」
というギリシャの文化大臣メリナ・メルクーリ(当時)の提唱により
1985年より”欧州文化首都”制度が発足。
以来、EU加盟国(当時EC)の文化閣僚会議でEU加盟国の中から1都市を選び
”欧州文化首都”として定め
一年間を通して様々な芸術文化に関する行事を開催し
相互理解を深める事となりました。
この制度には
「政治的、経済的な条約や協定締結だけでは一つのヨーロッパの実現は難しく
統合実現には文化が重要な役割を果たす」
という各国文化大臣の考え方も込められております。
(EU・ジャパンフェストのウェブ・サイトより)
メリナ・メルクーリさんといえば
もう亡くなったけど有名な女優さんだよね。
彼女が”欧州文化首都”を提唱したとは初めて知ったな。
今年、2008年の欧州文化首都にはリバプールが選ばれ
(あとひとつはノルウェーのスタバンガー)
芸術文化に関する行事の一環として開催されたのが
ポールがヘッド・ライナーを務めたコンサート
「The Liverpool Sound」であった。
そのコンサートを観るため訪れたリバプール。
街を歩くとあちこちにポールの姿が。
全て”欧州文化首都”に関するイベントPRのため。
「あっ、ポールがいる!」
といってもホンモノがいるわけじゃないのに
反応しまくり、写真撮りまくりだった(笑)
ピア・ヘッドにあるザ・スリー・グレイセス(三美神)
と呼ばれているリバプールを象徴する3つの建物
ザ・ロイヤル・ライヴァー・ビルディング
キュナード・ビルディング
ザ・ポート・オブ・リバプール・ビルディング。
そのうちのひとつ
キュナード・ビルディング前にはポールがいっぱい並んでいた。
港からの風にはためくポール。
ポールはいつもワタシを良い気分にさせてくれる。
あぁ、幸せ〜!
港から少し離れた通りに
また異なったスタイルのポールがいた。
もうちょっとポールに寄ってみる。
楽しげなポールにこちらもつい微笑んでしまいそう。
はためいていたポールがここでは大写しに。
しばらくここから離れたくない気分だったよ。
投稿者: torami
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