2010/4/1

Like A Rolling Stone  Rock

職場近くの児童公園で
満開の桜に見とれながら歩いていたら
公園と道路の仕切りの何かにつまづいて
いきなり転んでしまった(痛ッ!)

ワタシのカラダは一瞬で道路に投げ出され
まるで転がされた石のようだった(泣)

情けない石になったのはマヌケなワタシだが(苦笑)
今も転がり続ける超カッコ良い石は誰?
それは3月21日、Zepp Tokyoで観たボブ・ディランだった。

収容人員が多くないライブハウスで
ほとんどの観客は椅子のないフロアに立ったまま。
そのうえ満員だから熱気ムンムン。

だけど白いジャケットに白い帽子のディランは
一見とてもクールな表情なのだった。
そんなディランのパフォーマンスはどうだったかというと
ものすごくロックしていてビックリ!
ほとんどキーボードの前で歌っていたにもかかわらず。

ディランのバックを務めていたバンドもカッコ良くて
彼らからのグルーブはワタシに至福の時間を与え
その嬉しさに、不意の涙も。

伝説の人を観に行ったつもりが、大間違い。
ボブ・ディランを伝説として語るのは
もっともっと後のことになるだろう。
だって彼は未だ変化しているようなのだから。

みうらじゅんさん編集のアルバム「DYRANがROCK」は
ディランのライブを観終わって数日後に買ったもの。
みうらさんの解説入りイラストも楽しい。

そういえばディランを観ていた時
ワタシのそばにスーッと何かが来たように感じた。
あれは多分、ジョージだったのではなかったか。

ハレ・クリシュナ!
(転んだ痛みが早く治りますように・・・爆)


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2010/4/6  23:40

投稿者:torami

Fridaさん

もしもチャリ坊さんのプレイに
あれ?と思った人たちがいたとすれば
その理由に思い当たることが少々あります。
それは他のバンドメンバーのパフォーマンスが、あまりにも良かったことです。
ベーシストもサイドギタリストもドラマーも
最高のプレイをしてくれましたから。

2010/4/6  14:06

投稿者:Frida

toramiさん
お返事ありがとうございます。
某所ではチャリ坊のギターに不評があったので
心配していました。
盛り上がったと聞いて安心しました。

2010/4/5  23:51

投稿者:torami

Fridaさん

バンドの中でもチャリ坊さんだけが
ディランと一対一で絡んでいました。
ステージの中心に位置していたのは
このふたりだったのではないでしょうか。
チビのワタシからは
ステージがチラチラとしか見えなかったんです。
もちろんチャリ坊さんのギターは素晴らしく、観客が大いに盛り上がっていました。

Naokiさん

転んで打ってしまったところは
未だ痛いのですが、そのうち治るでしょう。
ご心配いただき恐縮です。

ディランがあんなに現役とは驚きましたね。
引退の「い」の字もないですね(死語か)

終演後のメール、あれは
湘南の某さんが汐留の某さんに送ったものが
ワタシのところに転送されて来たようです。
震えるほど驚きましたよね・・・。

2010/4/3  0:33

投稿者:Naoki

転んじゃったんですか!?。
お大事にしてくださいね。

さてさて、僕も最終日参戦してきましたが、
toramiさんのおっしゃる通り現役バリバリなディランの雄姿に、完全にノック・アウト(死語?)されちゃいました。
そして終演後のメールにも・・・。

http://blog.goo.ne.jp/ch5001/

2010/4/2  22:42

投稿者:Frida

こんにちは
ご無沙汰しています。

Dylanにいらしたのですね。
私はチケットが取れず諦めました。

というのも、私のお目当てはDylanというより
チャリ坊ことチャーリー・セクストン。
彼の来日が本決まりになった時、
すでにチケットはソールドアウトでした。

Toramiさん、よかったらチャリ坊がどうだったか教えてください。
実は運よく彼に会えたんですが、
めっちゃ優しくて気さくで優しい人でしたよ。

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