ちょっと愚痴というか、ただ書く。
最悪の夢を見た。
母親と一緒に暮らしている夢だった。
今住んでいる2階建てのこの家に、あの人と二人で暮らしている(夢の中では朝だったので、いつも夜勤で昼頃帰ってくる父親がいたのかどうかわからない)夢だった。
夢の中で目が覚めると、あの人が私を起こしに来ているところだった。
「もう起きてるよ」と言うと、何も言わず、あの人は仕事へ行くために階段を下りていった(二世帯住宅で、私たちの家は2階)。
あの人がいなくなると、私は思わず「あの女が近くにくると気持ち悪い」みたいなことを(何を言ったかはっきり覚えていないが悪態をついたんだと思う)呟いた。
と、その言葉はあの人に聞こえていたようで「私に何か不満があるの?」と笑いながら私のもとへ戻ってきた。
怒ったあの人はいつも私の頭を叩いたり、物をぶつけたりするけど、夢の中では違った。
あの人は包丁や針で、私の体を刺した。
刺したといってもすごく軽くで、ちょっと傷が付いて血が出る程度だったけど
体中刺された。
全部軽い傷だったけど、夢の中でも痛かった。
血まみれになりながら、私はそのまま小学校へ行くことになった。なぜか仕事にいくはずのあの人も付き添うことになった。
登校中も、「反抗するな」「言うことを聞け」と色々なことを言われながら刺された。
私は逃げられないし、やめてと言えなかった。
ただ泣いたり、震えてるだけだった。
登校中、近所の人や道を歩いている人に会ったけれど、みんな顔をしかめたり、私を怒るだけで誰も助けてくれなかった。
「ちゃんとお母さんの言うことを聞かなきゃ駄目よ」「悪いことしたから刺されてるんでしょ」と、近所のおばさんに言われた。
実際悪口を言ったから刺されているわけで、私は何も言えなかった。
ひたすら刺され続けて、痛い痛いと思いながら我慢しているところで目が覚めた。
目が覚めて時計を見たらもう夕方だったんだけど
なんか我に返った瞬間、すごく悲しくなって、しばらく泣いた。
母親の夢はたまに見る。嫌がらせされたり、嫌なことを言われたりする夢だ。
楽しかった夢は一つもない。
やっと離れて暮らして自由になれたのに、まだ付きまとわれているのだろうか。
それとも私が、あんな人でも母親として依存しているからだろうか。ありえないと思うけど。
まだトラウマなんだろうなぁ。
頭を叩かれ続けて、それがトラウマで、他人に頭を触られるのが苦手になった。
友人に「頭にゴミがついてるよ」と頭に手を伸ばされた時も、父親と軽口を叩いていた時にふざけて頭を叩かれた時も駄目だった。無意識に思わずびくっとなって、頭をひっこめてしまう。
今でも、頭に手を近付ける=頭を叩かれるだと思ってるような。無意識なんだけどね。
同じように腕を捕まれたり、名前を呼ばれるのも苦手だな。あの人に叩かれたり、暴力を受ける前兆だったから。
実際、私は親に対してすごく悪いことをたくさんしたし、親からも散々嫌なことをされ続けてきた。言葉でも力でも暴力を受けた。父親は単純に頭がおかしくて常識とズレてるし、母親はヒステリーで自分が何もかも正しいと思い込んでいる。
私は素直じゃなくて生意気で、親の思い通りにならない嫌な子だったろう。
何度も言われた「お前なんか生まれなきゃ良かった」「死ねばいい」「殺してやりたい」ってのは本心だろうな。
もう慣れて、そんな言葉じゃ傷付かなくなりましたけど。
私も実際に悪いことしたから親に嫌われてるんだよな。嫌われてるのは別にかまわないんだけど。
私も悪いから、私は反抗できなかった。逃げられなかった。
でも先に悪いことをしたのは親の方だと思う。
小さい頃から親のこと嫌いだったもの。親が嫌で、迷惑をかけてやろうと思って色んなことしてきたんだから。
私も悪いことしたってことに変わりはないけどね。
引っ越してから今まで、あの人の方からの連絡は一切ない。
私からも連絡してないし、もうお互い親子だと思ってないんだろう。こっちはとっくの昔から思ってませんでしたけど。
でも私の知らないところで生きているのは気持ち悪いんで、さっさと消えて下さいとは思うけどね。
乱文でしたが、まあ言いたいこと全部書いてスッキリしましたよ。
いやぁいいですねブログって。好きなだけ自分語りできますもんね。
私も自分語りって苦手なんですけどね、そのくせブログじゃ散々自分語りしてる矛盾www
まあ、迷惑にならない場所ならいいんじゃないですかね。
昔も今も、母親のことは嫌いです。なのに母親に頼らないと生きていけない子供の自分が嫌だった。
何度も、仕事帰りに事故に遭いますようにと願ったし
七夕の短冊の裏に小さく「新しいお母さんが欲しい」と書いたこともあったし
小さい頃から書いていた手書きの日記にも「お母さんが死ねばいい」と綴っていた。
あんな父親と再婚してくれるようなまともな女性はいないだろうから、もうそんな夢は見ていないけど
一度でいいから、普通の両親のもとに生まれてみたかったな。