自己像と現実とかちぐはぐというか、それ以前に何も見えていないというか、所謂「勘違い系」ネットアイドルの歴史はかのTERUMIの登場に始まり、つかの間の脚光を浴びた主要人物達は皆いつとなく消えていったわけだけれど、何気一番波乱万丈有為転変、谷あり谷あり何でもありな混沌たるはちゃめちゃ街道をまっしぐらに闊歩してくれたのはこのHIGEKIではなかったかと今日ふと思った。ということで、注目されいてた期間だけで言っても、とんだ薬漬けの「いつ・どこで・だれが・なにをした」をも容易に超越する破壊力を誇る彼の歩んだ道をまとめた経歴を、お忙しい上に御億劫な皆様の為に更に簡潔かつ解り易く整理してみた。
・2004年頃 その頭角を現す(注・この時点で二十五歳)たちまち痛い男性ネットアイドルとして有名に。
・2005年 あの苑子嬢に熱烈なアプローチ(全て物品による貢ぎ)を繰りかえし、「付き合い」始める。当時住んでいた広島から苑子の住む埼玉への出張デートには
苑子の母が同伴。信じられない勢いで貢ぎを繰り返した事から、経済面には全く不自由が無かったと思われる。苑子との関係の一部始終はもう面白過ぎて腹抱えて笑うしかないので
こちらでどうぞ。
(ちなみにその苑子というのがこれ↑今月撮影)
・2008年 バレテンタインデーに苑子からチョコレートが代金引換であった郵送された事に打撃を受け、激怒・絶交。
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この隔たりに3コマぐらい欠けているとしか思えない!
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・翌月 何が何であれ、とにかくニューハーフ宣言布告(女である事に気付いたらしい)、ホルモン療法開始、ついでに顔面も整形。オフ会開催、参加者一人(HIGEKI本人)。
・同年九月 やはり何が何であれ、ソロビジュアル系ボーカリストとして新宿にてデビューライヴを飾る。観客二人(他バンドのファン)。
・また同時期、他バンドの男性ミュージシャンに熱烈に愛を告白(反応無し)、絶交したはずの苑子に「お小遣い」として現金を渡してをデートに誘うも、苑子が電車で移動中「他人に変な目で見られて馬鹿にされた」と被害妄想発作を起こし途中下車・ドタキャン、突如登場人物リストに浮かび上がった「大切な人」(性同一性障害?の人物)を婚約者として両親に紹介するもその後すぐにこの話はたちどころに雲散霧消。ニューハーフ風俗店に在籍しているところを発見される。ものの一週間であえなくクビに。
(以上全て一ヶ月以内の出来事DEATH!)
・今年三月 別の店で発見される。その直後別のデリヘルに移動。AV出演のオファーが数本来ており、
その全てに出演するつもりとの声明文発表。

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