
2009.11.1 甲州市大和町日陰にて
同じ旧大和村の、同じスタイルの下水道マンホール蓋を、
このブログができて1ヶ月ちょっとしたころに取り上げています。
(
「旧大和村型下水道マンホール蓋」2006年12月5日)
今回のは、同じ甲州市大和町の中でも、前回とは日川を挟んで反対側の
日陰地区でみたものです。
前回にも触れていますが、こうしたマンホール蓋は、
地下に機械室が設けられていて、通常の点検などでは、
内側の小さな、600φのマンホール蓋を開けて内部に入りますが、
内部に納められているポンプの整備などで必要があるときは、
外側の大きなマンホール蓋を開けての対応となります。
そしてこの写真で、ガードレールの向こう側に、
制御盤が存在するのに気付き、写し込んだのがおわかりいただけるでしょうか。
甲州市大和町は、山がちで、集落間の高低差があり、
小さな谷を越えたりしなければならない場所があり、
そのため、こうした下水道のためのポンプ施設が必要となっているようです。

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