ここ数日、福岡でも、猛烈な寒さに見舞われています。
この寒さ、今がピークかしら・・・と、寒さに耐えながらの日々です。
先日、小学校時代からの同級生が、胃がんで亡くなりました。
3人の男の子の ママでした。
わたし、彼女の笑っている顔しか、思い出せません。
おととしの同窓会で会ったのが最後でした。
そのときも、いつもと同じように、とても楽しそうに笑っていました。
いつだったかな。
偶然、街で会ったことがあって、ご主人と、二人の男の子と一緒で、彼女自身は、大きなおなかに赤ちゃんがいました。
そしてわたしは自転車に乗っていたかな。
「おお!なっちゃん!もうすぐ産まれるんだね〜!」
「ああ、u_maちゃん♪」
「わたしも、3月に出産するんだよ〜」
「ええ〜っ!?自転車なんか乗ってて、大丈夫??」
なんて話したことが、こないだのことみたいに、光景が 頭の中に鮮明に焼き付いています。
会場には、ご主人や子供たちとの写真が、たくさん置いてありました。
ひとつひとつ見ながら、集まった同級生たちと、なっちゃんの話をしました。
この頃、生きているということを、痛切に実感せずにはいられません。
残されたご主人と、3人の子供たちの、これからの健康な日々と、そしてなっちゃんのご冥福を、心からお祈りいたします。

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