2011/5/13

子どもたちを放射能から守る 福島ネットワーク  原発

5月11日水曜日、
市内の方から教えてもらった市民団体の活動に
誰でも参加できるという情報を聞いて私も行ってきました。
(参加と言っても後ろの方で座ってるだけでしたが´_`

「子どもたちを放射能から守る 福島ネットワーク」で行った、
「福島の子どもたちの放射線被ばくを低減する行動を起こしてください」
という内容の要望書を県知事へ提出するものでした。
こういったものに参加したのは初めてで、
聞いてるだけなのに妙に緊張していましたが(ヘタレ汗)、
代表の方の言葉の一つ一つに頷きながら聞いていました。

以下はブログから抜粋し、コピペさせていただいています。

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私たちは自分たちの子どもを放射能から守りたい、
ただただその一心で集まった親たちをはじめとする市民団体です。
5月2日、複数のNGOと文部科学省・原子力安全委員会・厚生労働省の交渉がありました。
私たち福島からも約10名が参加しました。その中で明らかになった事実です。

1. 原子力安全委員会の委員5人全員が、子どもの年間被ばく20ミリシーベルトは認めていない。子どもに許容される被ばく量の基準は未だ検討中である。
2. 文部科学省も、子どもの年間被ばく20ミリシーベルトは認めておらず、4月19日の通知はICRP勧告に基づき、あらゆる被ばく低減策を講じることを前提にした暫定的な目安である。
3. 自治体が独自に被ばく低減策を行う場合、文部科学省はブレーキを掛けない。
4. 福島の放射線健康リスク管理アドバイザーが、「100ミリシーベルトでも安全」と発言したのが事実なら、原子力安全委員会はしっかり対応する。


県知事にお願いします。私たちの子供たちを放射能から守るため、
国に「子ども20ミリシーベルト」撤回を求めることはもちろん、
以下の具体的な行動を起こしてください。

一、あらゆる被ばく低減策を、県自らが主導し行ってください。

二、そのために、授業停止やいわゆる学童疎開・避難が必要であれば、
躊躇なく行ってください。
また、自主的に避難や疎開を行う者への経済支援を行ってください。

三、校庭削土をはじめとする徐染作業、高放射線区域の隔離等を急いで行ってください。

四、これらの対策にかかった費用は、福島県民を代表し、堂々と国・東京電力に要求してください。

五、知事が任命した現在の放射線健康リスク管理アドバイザーを即刻交代させ、内部被ばくも含めた防護策や継続的モニタリングの指導が出来る真のアドバイザーを招聘してください。

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後日、検討結果を伺う説明の場を設けていただくということになりました。
その時も時間があれば聞きに行きたいと思っています。

こちらは当日の動画です。(音声はちょっと聞きづらいかもです)
5月11日子ども福島による県への要請書提出

何とか県も心ある対応をお願いしたですグー
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2011/5/13

5月12日 のつぶやき  

Twins_ayu http://twitter.com/Twins_ayu
5月12日 つぶやきまとめ


15:20
@ucchi127 翻訳こんにゃく食べて!見つけたら送るから(笑)
2011/05/12 Thu 15:20 From web ucchi127宛

08:17
「7万人の命を守った誘導 ディズニー秘話」私も見たよ。すごかったよね。 http://t.co/RY6gbL7
2011/05/12 Thu 08:17 From Tweet Button

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