2011/6/29

「風評被害」の元凶は誰か  原発

これは、自分が読んでみて後に残したい文章だと思ったのです。
(この方を推奨しているものではありません)
ここを使う事はごめんなさい。
以下コピペです。

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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110628-00000000-toyo-bus_all

「風評被害」の元凶は誰か、政府の情報開示法は誤り――深尾光洋・慶応義塾大学教授

東洋経済オンライン 6月28日(火)10時51分配信

――福島第一原子力発電所の事故に関し政府の対応の問題点は。

 避難地域の拡大設定が後手に回ったことで、子供や妊婦など放射線の影響を受けやすい人たちを逃がすのが遅れ、潜在的な被曝者を増やしたと考えている。もちろん、妊婦の場合、避難そのものも危険は伴う。

 しかし、平時であれば放射能汚染の管理区域に指定されるような場所が、かなりの期間放置されたことが問題だ。放射線量のピークは水素爆発が相次いだ直後の3月14〜16日だが、大量の放射性物質が大気中に放出されたこの時期に、十分な対応を取らなかった。

 IAEA(国際原子力機関)が3月30日に福島県の飯舘村について「放射線量が高く避難すべき」と指摘したのに、4月11日まで意思決定を先延ばしにしたうえ、1カ月以内の「計画避難」という中途半端な指示を出している。子供や妊婦は早く避難させるべきだった。

■累積線量の発表が遅れ避難指示も後手に回る

 本来、被曝のリスクは時間当たりの線量ではなく、累積線量で考えるべきだ。しかし当初からマスコミは1時間当たりの線量を胃がんのX線集団検診における被曝量などと比較して安全を強調し、誤った理解を広めた。政府がそのような発表の仕方をしたからだ。現在でも、インターネットの福島県のホームページではこのような情報発信が行われている。

 そもそも胃の検診はがんのリスクが高い中高年層がせいぜい年に1回受けるもので、子供や妊婦は病気が強く疑われるケースを除いては、受けてはいけない検査だ。

 累積線量で年間20ミリシーベルトを超える地域が計画的避難区域に指定されたが、これは平時において原発作業員が浴びる放射線の上限(5年平均)だ。これだと計画的避難区域では、年間数十回も胃の検診を受けるのと同じ状態になる。

 一般の人には子供や妊婦のように放射線の影響を受けるリスクの高い人もいるので、世界的にも年間1ミリシーベルトという上限が設けられているのだ。

 3月14〜16日の大量の放射性物質放出後の数週間は、冷却が困難になった三つの原子炉、四つの核燃料プールを同時に海水で冷やすという、七つのお手玉を回すような難しい状況に陥った。仮に一つでも冷却に失敗していたら、チェルノブイリ事故のように、風下に大量の死の灰が降る可能性があった。本来、もっと広範囲の住民に対して避難勧告をすべき事態だった。特に風下の住民に対し、警告を発するべきであった。

 政府の情報開示の姿勢と日本のマスコミの報道には、不信感を持っている。首相官邸のホームページには、国際機関によるチェルノブイリ原発事故の報告の一部が載せられているが、肝心の「長期的には9000〜1万人が、がんと白血病により死亡する」との見通しを載せていない。これは驚くばかりだ。

 危険を過小に見せようという政府の姿勢に、国の原子力政策にかかわった多くの専門家たちも加担し、テレビの報道番組で「安心です」と言い続けた結果、国民の信頼を失ったのではないか。

 気象庁や日本気象学会は、風に乗って広がる汚染を予測して避難を呼びかけるべきであった。しかし気象学会は学会員に対して、汚染情報を発表しないようにとの通達まで出した。学会の自殺行為だ。

 日本政府の情報開示に不信感を持った外国政府が厳しい態度を取り、外国からの観光客、留学生が逃げ出したのも無理はない。

■徹底した情報開示で農産物の市場回復を

――農産物をめぐる情報開示にも混乱があった。

 政府やマスコミは消費者の買い控えを「風評被害」と呼ぶが、あたかも消費者の行動が合理的でないかのような、まったく的外れな表現だ。政府の情報開示が不十分だから、不信感を持たれるのだ。

 食品について政府は、地域別・品目別の詳細な汚染情報を開示せず、政府が定めた安全基準より放射線量が多いものを出荷停止としただけで、それ以上の情報を出さない。また、放射能汚染のレベルが高まった3月17日に水道水の摂取制限や飲料・食品の出荷停止基準を大幅に緩めたことも不信感を増大させた。

 こうした状況では、できるだけ体内被曝したくないと考える消費者が原発に近い地域の農作物をすべて敬遠するのは当然で、まったく汚染されていないものまで価格が大幅に下がってしまう結果を招いている。

――政府が本来取るべき行動は。

 汚染による被害を最小限に抑え、農地の生産をある程度維持するための提言をしたい。以下は、現代経済研究グループ有志(※)による提言だ。

 すなわち、徹底した情報開示で市場機能を回復させることだ。放射能に汚染された地域の農地や港から出荷される生鮮食品については、ロットごとに汚染の水準を表示して販売する。表示を偽った業者には厳しい罰則を課すが、安全基準内であれば、汚染水準の開示を条件に出荷を認める。消費者は自分のリスクと汚染水準を見て購入すればよい。

 開示制度が信頼を得られれば、汚染度合いが非常に低い産物には、通常の価格がつくはずだ。汚染があっても基準を下回るものには、それ相応の安い値段がつく。これは風評による安値ではなく、市場が評価した正当な値段ということになる。

 安全基準を上回って汚染されている食品は出荷を停止し、その損失は東京電力が直ちに買い取りに応じることで補償すべきである。また、汚染によって価格が下落したものも、汚染されずに正当な価格がついている商品との差額を補償すればよい。

 このようなやり方で、汚染された食品が出回るのを防ぎ、汚染されていない食品が売れずに生産者が不当な損害を被ることも阻止できる。

(※)ほかに賛同するメンバーは次のとおり。伊藤隆敏(東京大学教授)、浦田秀次郎(早稲田大学教授)、土居丈朗(慶応義塾大学教授)、八田達夫(大阪大学名誉教授)、八代尚宏(国際基督教大学教授)。

(週刊東洋経済2011年4月30日号掲載 記事は週刊東洋経済執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

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深尾光洋(ふかお・みつひろ) 慶応義塾大学教授。日本銀行で金融研究局(現・金融研究所)、外国局、調査統計局、OECD経済統計総局などを経て97年から現職。2010年5月まで日本経済研究センター理事長、現在、日本経済研究センター理事兼研究顧問(兼任)。
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2011/5/18

のほほんと生きていたかったけれど  原発

震災後からずっと浴びたきたであろう放射線から、
子供達を少しでも遠ざけたくて、ずっと考える日々が続いています。
とりあえず学校での体育を休ませているものの、
土曜日は部活があり今は中間テスト前だったりして、
中学生は出かける事もままならない。

その子供達は学校が楽しくて楽しくて、
テストメモ勉強も、吹奏楽部も張り切ってやっている。
(とりあえず屋外の部活じゃなくて良かったな)
普通に始まった中学校生活なら、私も親としてどんなに嬉しいだろう。
けれど今は素直に喜べない自分がいます。

福島市を出て避難したいなんて、なかなか言えない。

中学生という微妙な年齢で、学校の友達が大事になってきている今、
ここを離れる事は相当の勇気がいる。
仕事も辞めないと無理で、家計に直接打撃が来る。
絶対「命」の方が大事なのに。
何故こんな事を選択しなければならないのか。
福島市周辺の住民には、この事で悩んでる人がどれだけいるんだろう。

こんな風に悩みながら、
ここで生きる為にしなければならない事があります。
行政への質問と意見を伝える事。
先週は「福島市」と「文部科学省」へメール⇒メールしました。
内容は「各学校の校庭の土の除去」と「年間被爆量20ミリシーベルトの撤回」
中部大学の武田邦彦さんの言葉を少しお借りしました。
返事はいつ来るか分かりません。

そして県知事への要望書「5/11子ども福島ネットによる県への要請(代表 中手聖一)」へ知人に誘われて一緒に参加。
(5月13日のブログより)
参加といっても後ろに座ってるだけだったし、意見も言えなかったし、
県知事はいなかったけどねブーイング
参加する事に意味があるかなと思って。

今週は「福島市長」への直メール⇒メール
こちらは20ミリシーベルトの撤回に加えて「学校へのエアコン設置」のお願い。
ここ福島市は、東北の中でもかーなーり暑いです汗
今年は窓を開けることが出来ない為、
全学校と幼稚園にエアコンをつけて欲しいと要望しました。
これも返事はかえってくるか分からないものです。

そしてとうとう、教育委員会へ電話をしてしまいました。
電話が苦手な私でも、この状況に耐えられなくなっていました。
直接声を届け、相手の出方も聞きたかったんです。
多分そんな電話も多いだろうと思って・・・。

お昼休みに電話した時は、
今の福島市が行っている状況を教えて欲しいと話しました。
後で自宅に電話下さいと、番号まで教えてしまいました。
勢いってヤツですね汗

エアコンについては検討中でしたが、
入れるとしても幼稚園のみで、小中学校は扇風機になるようだと…
理由を聞くと「予算が無い」
「二本松市は東電に請求してますよね?」と聞くと、
「払ってもらえるかどうか分かりませんから…」
もーキレれました。
「話を出しもしないで諦めたら、やって貰えるものも絶対無理じゃないですか!」
「どうして福島市は待ってるだけなんですか!」
電話が苦手な私は声が震えてしまいます…

「幼稚園に入れるのは当然ですが、小中学生が暑さに強いとでも思ってますか?」
「いえそうは思いません」
「放射線にも強いと?」
「そんなこともないと思います」

電話に出た方一人の責任じゃないのは分かってるんです。
でも上を出すことはしない訳だから、その人に言うしかないんですよね。
その後土壌の撤去など色々お願いをして電話を切りました。

夕方家に帰ると、別の担当さんから電話が来ました。
福島市としてやっている内容を、何項目か説明されました。
もちろん市民としては当然の内容でしたが、
それらを文部科学省などに要望書としてあげている、と、
ここまでなんですね。
その内容について返答がある訳では無く、
一つずつ実行されてるのを待つのだと…
あーまた待つんですか!
段階を踏まえないと進まないシステムも、職場を見ていて分かる所もありますが、
今は非常事態じゃないんですか?
郡山市や伊達市、二本松市のやり方が100%正解という事ではないですが、
市民としては私たちのために動いて欲しいと思うのは贅沢ですか?
先走ったからいいと言う訳では無いけど、
こんな時は先走って欲しいとも思ってしまいます`へ´

「とにかくこの声を市長まであげてください。」
「福島県の子供たちは強くありません。他の地域の子供と同じなんです。」
「これ以上放射線を浴びないように、暑さで困らないようにして下さい」
とお願いさせていただきました。
もっともっと言いたい事はあったのですが、
頭真っ白でこれが精一杯…口がうまい人が羨ましいです。

とにかく諦めたらダメな気がする。
ここに残るにしても出るにしても、このまま今までの生活をする訳には行かない。
見た目は何も変わっていないのでそこがツラいけど、
放射線を「見えないもの」にしてしまったら「負け」な気がしています。
本当に疲れるけど…
出来る事からやって行こうと思っています。
近いうちに子供達とも話し合って、
これから私たちはどうするか、家族会議で決めたいと思います。

……あーやっぱり疲れる!´_`
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2011/5/13

子どもたちを放射能から守る 福島ネットワーク  原発

5月11日水曜日、
市内の方から教えてもらった市民団体の活動に
誰でも参加できるという情報を聞いて私も行ってきました。
(参加と言っても後ろの方で座ってるだけでしたが´_`

「子どもたちを放射能から守る 福島ネットワーク」で行った、
「福島の子どもたちの放射線被ばくを低減する行動を起こしてください」
という内容の要望書を県知事へ提出するものでした。
こういったものに参加したのは初めてで、
聞いてるだけなのに妙に緊張していましたが(ヘタレ汗)、
代表の方の言葉の一つ一つに頷きながら聞いていました。

以下はブログから抜粋し、コピペさせていただいています。

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私たちは自分たちの子どもを放射能から守りたい、
ただただその一心で集まった親たちをはじめとする市民団体です。
5月2日、複数のNGOと文部科学省・原子力安全委員会・厚生労働省の交渉がありました。
私たち福島からも約10名が参加しました。その中で明らかになった事実です。

1. 原子力安全委員会の委員5人全員が、子どもの年間被ばく20ミリシーベルトは認めていない。子どもに許容される被ばく量の基準は未だ検討中である。
2. 文部科学省も、子どもの年間被ばく20ミリシーベルトは認めておらず、4月19日の通知はICRP勧告に基づき、あらゆる被ばく低減策を講じることを前提にした暫定的な目安である。
3. 自治体が独自に被ばく低減策を行う場合、文部科学省はブレーキを掛けない。
4. 福島の放射線健康リスク管理アドバイザーが、「100ミリシーベルトでも安全」と発言したのが事実なら、原子力安全委員会はしっかり対応する。


県知事にお願いします。私たちの子供たちを放射能から守るため、
国に「子ども20ミリシーベルト」撤回を求めることはもちろん、
以下の具体的な行動を起こしてください。

一、あらゆる被ばく低減策を、県自らが主導し行ってください。

二、そのために、授業停止やいわゆる学童疎開・避難が必要であれば、
躊躇なく行ってください。
また、自主的に避難や疎開を行う者への経済支援を行ってください。

三、校庭削土をはじめとする徐染作業、高放射線区域の隔離等を急いで行ってください。

四、これらの対策にかかった費用は、福島県民を代表し、堂々と国・東京電力に要求してください。

五、知事が任命した現在の放射線健康リスク管理アドバイザーを即刻交代させ、内部被ばくも含めた防護策や継続的モニタリングの指導が出来る真のアドバイザーを招聘してください。

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後日、検討結果を伺う説明の場を設けていただくということになりました。
その時も時間があれば聞きに行きたいと思っています。

こちらは当日の動画です。(音声はちょっと聞きづらいかもです)
5月11日子ども福島による県への要請書提出

何とか県も心ある対応をお願いしたですグー
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2011/5/7

子ども「20ミリシーベルト」基準の即時撤回および被ばく量の最小化のための措置を求める緊急要請  原発

しつこいようですが、みなさんの署名をお願いしたいと思います。
福島県の子供たちを守るために、
子ども「20ミリシーベルト」基準の即時撤回を要望しているサイトへ飛んでください。
よろしくお願いしますゴメンゴメン

【第2弾】子ども「20ミリシーベルト」基準の即時撤回および被ばく量の最小化のための措置を求める緊急要請

みなさんのサイトでも拡散希望です土下座
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2011/5/3

中学校でのPTA総会  原発

個人のブログに子供の学校の内容を書くのがいい事なのかどうか迷いましたが、
考え方は人それぞれですし、
私のような思いも読んでもらいたいと思ったので、
多少省略はしていますが書くことにしました。


先週末、中学校で初めての授業参観があり、PTA総会まで出席してきました。
どうしても原発対策がどうなっているのか聞きたかったから。

あまり詳しく書くとどの学校だか分かってしまいそうなので簡単にしますが、
結果的に学校は「文部科学省」の言いなりでした。
話し方は柔らかいものの、
郡山市で行っている校庭の土の除去については、
年間20ミリシーベルトによればうちの学校はそれより低いので、
土を除去する必要は無いと。

体育を休ませる事に対して、思春期なので心のケアもして欲しいという要望には、
今は別室で自習させるしか手が無いのだと。
そして体育の評定も出来ないと。

他にも色々質問がありましたが、
結局保護者の要望にOKが出るものはありませんでした。
学校は勉強を教える所で、それ以外は無理だという事が分かってしまい、
やっぱりショックでした。
ブログもツイッターも、何を書いていいか分からなくなりました。
(ちなみに受験対策については素晴らしい学校でした。原発さえ無ければ…)

でもショックばかり受けてはいられない。
学校で毎日測っている放射線は空気中のもの。
地上1cmでどれだけあるのかは教えてくれないので、
知人に借りた放射線計で測ってきました。
やっぱり空気中より高かったです。
どうしたって土壌に降ってきたものはそれ以上減らないんです。
郡山市、伊達市のように、1〜3cm取り除かなければ減る事は無い。

なので私は、
屋外での体育の授業を1学期の間休ませる事にしました。
もう中学生で、幼児や小学生よりは大きいですが、
今まで必死に防いできたモノをこれ以上体に入れたくない。
子供たちには5年後も10年後も笑っていて欲しい。
本人達は外で体を動かしたいと言うけれど、今は我慢してもらいます。
嫌だと思うのは分かっているけれど、
長い人生の中のこの3ヶ月ちょっと、ほんの少しの時間だからね。

1学年の中で体育を休むのは、うちの2人を入れても合計4人だったそうです。
これだけしかいません。
みんな受け入れてしまっています。
私は少数派です。
今の現状をきちんと受け入れているなら、それでもいいかも知れませんが、
よく分からないでいるのならきちんと知らなくては。
学校には地上1cmの数値の公開もお願いしましたが、
果たしてやってくれるかどうか・・・。

福島市にも「校庭の土の除去」をお願いしたいです。
それも市内全部の学校を。
電話なんかで伝わるのか分かりませんが、
今私に出来る事をやらなければと思っています。
このまま流されて、子供達を守れなかったら一生後悔するから。
ここで生きようとしている市民の、小さな抵抗です。
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2011/4/26

緊急声明と要請:子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求  原発

福島県にお住まいの「ぴこりん」さんのサイト
「ぴこりんの行ってみよ〜♪やってみよ〜♪」で紹介されていた署名活動について
書かせていただきます。
私もこの事については疑問を持っていたので署名しました。
もし読んでみて賛同された方は、ぜひ署名していただけたらと思います。

以下は文章を転記させていただいております。

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署名にご協力お願いします!!(4月30日まで)
お子さんをお持ちの皆さん悩んでませんか?不安でいっぱいじゃないですか?
言いたいことはいろいろあるのですが、、、
わたしもずっと悩んで、悩んで、考えて、考えて、考えぬいて、、、

自分の中で、やはり4月19日に発表された文部科学省の判断
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/syousai/1305173.htm
はおかしい、という結論に至りました。

こんな根拠のないおかしな数字に黙って従っていいのでしょうか?
汚染された空気の中で、
汚染された土壌の上で子供達に屋外活動をさせていいのでしょうか?

4月22日に出された日本弁護士連合会会長の声明文↓
においても、文科省の出した判断基準の矛盾点を指摘されています。
http://www.nichibenren.or.jp/ja/opinion/statement/110422_2.html

こちらも参考にご覧になってください↓
京都のNPO法人環境市民の原発災害特別番組です。
http://www.ustream.tv/recorded/14174335

文科省の発表を受けて4月21日に行われた市民団体との交渉のようす
(ちょっと長いです)
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=jnOD55uLA7c

上の録画の質疑応答部分の抜粋↓
http://www.youtube.com/uniontube55?gl=JP&hl=ja#p/u/1/L1ocUT17Axc
何も答えられない文科省・原子力安全委員会の担当者


特に福島県の中通りにお住まいのお子さんをお持ちのお母さん・お父さん
不安な気持ちの方たくさんいらっしゃると思います。
不安に思っているのはあなた一人じゃありません。

↓ご賛同いただける方は下のリンク先からご署名お願いします!!
http://e-shift.org/?p=166  


最終締切が 4月30日夜11時まで 延長になりました。

どうかお一人でも多くの皆様のご協力をよろしくお願い致します!!

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ぴこりんさんのサイトから直接行っていただいて構いませんので、
各サイトを是非ご覧になっていただきたいと思っています。
(決して強制ではありません。こういう気持ちをお持ちの方だけで大丈夫です)
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