2007/12/18  13:54

1時間レース:淡々と。  練習日記・レース系

現状の阪下では、最後のレースかも?」

誰もが口にしていた、この日のキーワード。

たった2年間のエンデューロ経験=アクションエンデューロ、であり、=プラザ阪下、であったワタシには、
どうしてもこの「最後かも?」の覚悟が出来ず、
まったく受け入れられず、カラダも気持ちも、拒絶反応。

思い出が長い人はもっともっと辛いのだろうけど。

「最後かも」と、口にも出せないまま、スタートしました

  

今日は通過点だと信じて、ただただ前回までの反省を生かせるレースにしようと思いました。

多少渋滞していても、行けそうなラインがあれば前に突っ込み、

上りのフカフカにはまりそうになったら、少し下がって、リヤで地面を掘り返さないように通過しました

コケる!と思ったらパッと下りて、バイクを押して前に進み、(自称)パッ!と乗り直しました
どう押せば上手く進めるか、この日はとてもハッキリ分かりました。

何度往復してもコケたあの坂は、荒れてなかったせいか、一度もコケませんでした。

  

相変わらずぬかるんだMXコースは劇的に遅かったけど、その弱点は、
新生阪下でまた生かそう!と思って走りました。

順位はどうでもよく、ペースも上がらなかったけど、それはそれでよかったです。
「自分の為、だけ」の一戦。
そういう意味では、100点満点でした。

涙も出ないまま、淡々と1時間が終わりました。

  

「投げる!」を習得した「3時間」につづく(笑)。
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ