2016/12/28  20:33

靭帯が切れた日の話。  前十字靭帯 再建

★それまでの練習

今年は夏ごろから、

ストレートで、
「聞いたことのない音の高さ」まで回転を上げて走る、という練習をしていました。


KTMの美味しいところを味わえるように」と勧めてもらって、

広場の中→超ショートカット→エンデューロコースのストレートと、
少しずつ距離を伸ばして、アクセルを開けていくと、
自分の頭の位置がまだまだ高かったこともハッケン。


今さらやけど(笑)!

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そしたら下半身ももっとホールドしないといけなくなってきて、
初めは大きく・重く感じたKTMと、だんだん一体感も出てきました。


ストレートを終わりまで行って、アスファルトの道を降りてくるとき、
両手をバンザイ\(^o^)/!
できたりして、

なんだか充実感いっぱいでした。


歩みは遅くても、2年半の積み重ねです!
あっ、まだ直線だけやけど…^^;。

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☆母さんの入院中に備えて、家事に慣れようキャンペーン。


★イヤな予感

そして、だいたい、こういう時に怪我をする。


前十字靭帯がブチッと切れた11月6日(日)はこんな風に、
これまでの中で出来ていたことが、急に繋がった感じで、
どこを走っても転ぶ気がしなかったです^^。


だけど、なんだかイヤな予感がして、アクセルを開ける練習をいったんやめて、
アクションの3時間レースに出る前に、
セクション練習もしないとなあ…と枝道へ。


一人だからあまりへ行くのはやめて、
エンデューロコースのパンダセクションの少し山側にある、
つづら折れのところへやってきました。


すると思ったより草がボーボー生えていて、その下に出来たワダチが、
カチカチになっているようでした。

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☆着々と進んでいる入院準備^^;。


★変な音

でもやっぱりココでも、転ぶ気がしない

無駄にアクセルを開けなくても、トコトコとバイクが上って行ってくれる感じが、
あーやっぱり安心感がある!と思いつつ、


そのワダチに沿って、右→左へと曲がりながら登ろうとした時、
ふわっとへバイクが傾きました。


いつもならポイッとバイクを捨てる場面だったのに、なぜかその時、
「大丈夫」と思って足を付こうとして、変な角度で足をついてしまった。


その瞬間、膝が、グキグキッ!!

右と左に1回ずつ、ねじれるような感覚でした。
結局、ゆっくりと地味に転んで、しーーーん…


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☆術前リハビリもぼちぼちがんばってます。


そのあとよくよく確かめたら、膝は意外と大丈夫で、
バイクを起こし、イゴイゴしてそこから脱出。
自分でバイクに乗って戻って来られました。


きちんとニーブレースをしていたから、まだこの程度で済んだと思う。
今は手術できることに感謝です。


手術後は多分、ネガティブ星人に変身するので、
何度か生まれ変わって(笑)、また戻ってきたいと思います^^;。

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☆ふつうに練習に行けるって、ほんとに幸せ^^。


次は、楽しかったニュートン忘年会と、来年の抱負(は書くまでもない)かな^^?

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